にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

LANDFX(ランドFX)の使い方をどこよりも分かりやすく解説

【口座開設ボーナスがある&手数料がやすくスプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング】

【1位】LANDFXの詳細ページはこちらから

【2位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

【3位】FBSの詳細ページはこちらから

【4位】TRDEVIEW(トレードビュー)の詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200120054446j:plain

狭いスプレッドと豊富なボーナスが魅力的なLANDFX(ランドFX)。

しかし、実際の使い勝手や始め方など、LANDFX(ランドFX)の全体像を知りたいという方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、LANDFX(ランドFX)の使い方をどこよりも詳しく解説していきます。

LANDFX(ランドFX)の使い方をどこよりも分かりやすく解説

LANDFX(ランドFX)の使い方:口座の作り方

LANDFX(ランドFX)を始めるならば、まずは口座を作る必要があります。

LANDFX(ランドFX)の口座タイプはLive口座、LPボーナス口座、ECN口座の3種類(ほかデモ口座もあり)がありますが、それぞれの特徴は以下のとおりです。

・Live口座・・・LANDFX(ランドFX)のスタンダード口座

・LPボーナス口座・・・ボーナスがもらえるスタンダード口座、Live口座とほぼ同スペック

・ECN口座・・・手数料があるがスプレッドが狭い 特別な理由がなければLANDFX(ランドFX)ではLPボーナス口座を使うのをおすすめします。

LANDFX(ランドFX)への口座開設は以下の手順で行います。

「個人/企業情報」では個人情報のほか、口座のレバレッジ倍率や通貨を選びますが、この段階では悩む必要はありません。

いずれも、LANDFX(ランドFX)へ口座を作ったあとで簡単に変更できます。

また、資産情報やトレード経験などのアンケートにも答えることになりますが、よほどリスキーな取り引きを検討しているのでなければ問題ありません。正直に答えていきましょう。

その後、すべてにフォームを入力して情報を送信すると、LANDFX(ランドFX)への口座開設の「申し込み」は完了です。

スムーズにいけば1時間程度で終わります。 あとはLANDFX(ランドFX)から口座開設完了のメールが来れば完了です。

口座開設完了通知は、だいたい1~2営業日で来ます。早ければ半日程度でメールが来ることもあります。

LANDFX(ランドFX)の使い方:本人確認書類の提出方法

口座開設にともなってLANDFX(ランドFX)へ本人確認書類と住所確認書類の提出が必要になります。

これは少しばかり面倒なので別項目として詳しくご紹介していきます。

まず、LANDFX(ランドFX)への提出書類として使えるのは以下のものに限られます。

・身分証明書・・・運転免許証、マイナンバーカード、住基カード、パスポート

・住所確認書類・・・住民票、公共料金の領収書・明細書、健康保険証、納税関係の書類

住所確認書類は3ヶ月以内のもので、氏名、住所、書類の名称がはっきりしたものでなければなりません。

これらの書類の画像をデータでLANDFX(ランドFX)の公式サイトからアップロードします。

郵送では受け付けてもらえません。 ほかにどういった点に注意すべきかは、LANDFX(ランドFX)の公式サイトに書類ごとの丁寧なサンプルがあります。

LANDFX(ランドFX)の使い方:入金と出金の仕方

入金や出金などの口座管理はLANDFX(ランドFX)の公式サイトにログインして行います。

LANDFX(ランドFX)で入金と出金に使える方法は以下のとおりです。

・LANDFX(ランドFX)の入金方法・・・クレジットカード(VISA)、STICPAY、銀行送金、bitcoin

・LANDFX(ランドFX)の出金方法・・・クレジットカード(VISA)、STICPAY、銀行送金、LANDFXプリペイドカード

クレジットカードは残念ながら、VISAのみ取り扱っており、JCBやMasterは対応していません。

LANDFX(ランドFX)への入金は基本的にすべて手数料無料ですが、最低入金額を下回る場合にかぎり手数料が発生します。

入金時間については、銀行送金が2営業日以内とやや遅いですが、他の手段ならば最低でも1時間以内には口座に反映されます。

一方で、出金はクレジットカード以外、手数料が発生します。 また、出金が口座に反映されるまでの時間もそれなりにかかります。

LANDFX(ランドFX)の出金手段別の出勤時間

・クレジットカード・・・4~7営業日

・STICPAY・・・即時

・銀行送金・・・4~7営業日

・LANDFXプリペイドカード・・・1~2営業日

ちなみに、LANDFXプリペイドカードは、LANDFX(ランドFX)が独自に発行するMasterカードブランドのプリペイドカードです。

ATMで出金ができる一方で、取扱通貨が香港ドルのため、日本円での出金の際には別途、為替手数料が発生してしまいます。

日本では、あえてLANDFXプリペイドカード使うメリットはないでしょう。

LANDFX(ランドFX)の使い方:注文方法

LANDFX(ランドFX)で注文に使える取引プラットフォームは、基本的にMT4(MetaTrader4)とMT5(MetaTrader5)のいずれかです。

MT4とMT5のどちらも非常に高機能で、多くのFXブローカーで採用されている汎用性の高いプラットフォームです。

たとえば、下記はTitanFX(タイタンFX)の口座に接続したMT4ですが、LANDFX(ランドFX)でも同じ操作画面となります。

MT4は上記のように、

①メインメニュー

②気配値ウィンドウ

③ナビゲーションウィンドウ

④チャートウィンドウ

⑤ターミナルウィンドウ

の5つのメインウィンドウで構成されています。

多様な注文方法が用意されていますが、気配値ウィンドウまたはチャートウィンドウを右クリックして注文するのが、もっともわかりやすい注文方法です。

実際に注文をしようとすると上記のようなオーダーウィンドウが開きます。

画面をみると分かるように、レバレッジを入力する項目はありません。

LANDFX(ランドFX)の口座に設定したレバレッジを上限として、注文数量に応じて自動的にレバレッジがかかります。

また、注文数量はlot数です。

LANDFX(ランドFX)の場合、通貨ペアにもよりますが1lotは通常、10万通貨です。

上記画像で「ストリーミング注文」となっているのは成行注文のことです。

ここで別の注文種別を選べば、さらに詳細な注文設定ができます。

LANDFX(ランドFX)の使い方:サポートデスク

実際にLANDFX(ランドFX)を使っていると、自分だけでは解決できないこともあることでしょう。

そんなときにサポートデスクが頼りにならないのでは困りますよね。

しかし、LANDFX(ランドFX)では日本語専用のサポートデスクがあるので安心です。

公式サイトの日本語は少しおかしいですが、専用のサポートデスクに問題はありません。疑問点は気軽に問い合わせてみましょう。

ただ、上記「24時間」と書かれている音声サポートデスクは実際のところ平日の日中のみの対応なのには注意しておきましょう。

LANDFX(ランドFX)の使い方をどこよりも分かりやすく解説 まとめ

LANDFX(ランドFX)は口座開設から資金管理、実際の注文方法まで難しいところはほとんどありません。

ただ、入出金に際して、クレジットカードがVISAしか対応していないところには注意が必要です。

LANDFX(ランドFX)は日本語サポートデスクも設置しています。

もし、分からないところがあればLANDFX(ランドFX)に直接問い合わせてみるのも良いのではないでしょうか。