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MT4のGMMA設定方法を分かりやすく解説

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世界中のFXブローカーでNo1シェア率を誇る取引ツールのMT4。

そんなMT4にGMMAを設定してチャート分析がしたいと考えている人もいるでしょう。

GMMAをチャート上に表示させるのは難しそうと感じる人もいるかもしれませんが、MT4ではデフォルトの状態で実装されているインジケーターを利用してGMMAを設定することが可能です。

ここでは、MT4のGMMA設定方法を分かりやすく解説していきます。

MT4のGMMA設定方法を分かりやすく解説

これからMT4を利用したいという人の中には、インジケーターの中でGMMAが見つからずに困っているという人もいるでしょう。

MT4にはGMMA専用のインジケーターというものはありませんが、MT4にデフォルトの状態で搭載されているインジケーターを組み合わせてGMMA設定を行うことが可能です。

外部から新たにインジケーターをインストールする必要がありませんので、簡単に設定を行うことができるでしょう。

MT4のGMMAとは?

チャート分析を行なっている人であれば「GMMA」という名前を聞いたことがあるという人もいますよね。

しかし実際にどんなことができる設定なのかを知らないという人もいるでしょう。

「GMMA」は「ジーエムエムエー」や「ガンマ」と呼ばれるもので、日本語の名称では「複合型移動平均線」と呼ばれています。

合計12本の移動平均線を表示させることで短期筋と長期筋の動きを鮮明にすることが可能です。

ちなみに移動平均線の短期筋は個人投資家などの少額を表し、長期筋は長期保有者や経営参加などを目的とした実需を表しているといわれています。

MT4のGMMAの設定方法

それでは実際に、MT4に初期からインストールされているインジケーターのみを利用してGMMAを設定する方法をみていきましょう。

  • MT4を開きGMMAを設定したいチャートを表示させる
  • チャートを表示させた状態から上部メニューバーの中にある「表示」をクリックし、その中にある「ナビゲーター」をクリックする
  • MT4の気配値一覧の下(画面左下あたり)にナビゲーターウィンドウが表示されるので、ナビゲーター内の「Moving Average」を選択しそのまま選択した状態でチャート上にドラッグ&ドロップする
  • まずは短期筋のGMMAを設定する「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→3」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと1つめの移動平均線が表示される
  • 2つめの移動平均線を表示させる。ナビゲーター内の「Moving Average」を選択しそのまま選択した状態でチャート上にドラッグ&ドロップする
  • 「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→5」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと2つめの移動平均線が表示される
  • 「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→8」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと3つめの移動平均線が表示される
  • 「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→10」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと4つめの移動平均線が表示される
  • 「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→12」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと5つめの移動平均線が表示される
  • 「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→15」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと6つめの移動平均線が表示される。これで短期筋の設定が完了
  • 続いて長期筋のGMMAを設定していく「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→30」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと7つめ(長期筋1つめ)の移動平均線が表示される
  • 「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→35」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと8つめ(長期筋2つめ)の移動平均線が表示される
  • 「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→40」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと 9つめ(長期筋3つめ)の移動平均線が表示される
  • 「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→45」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと 10こめ(長期筋4つめ)の移動平均線が表示される
  • 「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→50」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと 11こめ(長期筋5つめ)の移動平均線が表示される
  • 「Moving Average」の設定画面が表示されるので「パラメーター」タブをクリックし、「期間→50」「表示移動→0」「移動平均の種別→Exponential」「適用価格→Close」「スタイル→好きな色」でOKボタンを押すと 12こめ(長期筋6つめ)の移動平均線が表示される

一度設定したGMMAは、定型チャートとして保存しておくと、他のチャートでも呼び出して表示されることができます。

短期筋と長期筋でそれぞれラインの線の色を統一してください。

MT4のGMMA設定方法を分かりやすく解説まとめ

今回は、MT4のGMMA設定方法を分かりやすく解説してきました。

MT4ではMoving Averageを複数使用してGMMAを設定することができるようになっています。

PC版のMT4で設定を保存すればスマホアプリのMT4でもGMMAを表示できるようになりますので、活用してみてくださいね。