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MT4の設定の保存方法を分かりやすく解説

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FXトレーダーの中でもシェア率の高い取引ツールのMT4。

そんなMT4を使ってトレードしている人の中には、一度カスタマイズした設定を毎回同じように利用していきたいという人もいるでしょう。

MT4では自分の利用しやすいようにカスタマイズしたチャートの設定を保存して、他のチャートでも同じように利用することが可能です。

ここでは、MT4の設定の保存方法を分かりやすく解説していきます。

MT4の設定の保存方法を分かりやすく解説

MT4の設定の保存方法(定型チャートの利用)

MT4でのトレードに慣れてくると利用するインジケーターの数なども増えてきて、毎回インジケーターを1つずつ呼び出すのが手間になっているという人もいるでしょう。

しかしMT4では、一度利用するインジケーターを呼び出して全て自分好みにカスタマイズした設定を、そのまま保存することが可能です。

MT4の設定の保存方法は以下の手順で行っていきましょう。

  • MT4を開き、設定を保存したい通貨ペアのチャートを呼び出して表示させる
  • チャート上に保存したいインジケーターを全て呼び出し、条件などの設定も合わせておく
  • MT4画面の上部メニューバーにある「チャート」をクリックし、プルダウンメニューが表示されたらさらに「定型として保存」をクリックする
  • 「名前をつけて保存」の項目が表示されるので、自分のわかりやすい名前をつけて保存する

これで、設定したインジケーターの型を保存することができました。

MT4で保存した設定を呼び出してチャート上で利用する方法(定型チャートの利用)

MT4で自分が利用する設定である定型チャートが保存できたら、続いて初期設定状態になっているチャート上に、保存した設定を呼び出していきましょう。

MT4で保存した設定を呼び出してチャート上で利用する方法は以下の通りです。

  • まずはMT4上に保存した設定を適用させる通貨ペアのチャートを表示させる
  • チャートを表示させた状態で、MT4の上部メニューバーに表示されている「チャート」をクリックする
  • 「チャート」のプルダウンメニューの中にある「定型チャート」をさらにクリックする
  • 保存名称の一覧が表示されるので、先ほど保存したファイル名称をクリックする
  • チャート上に設定したインジケーターが全て表示されたのを確認できれば完了

MT4の設定の保存方法(パラメーターを保存する方法)

MT4の設定の保存方法として、ここまで表示させたい複数のインジケーターを保存して呼び出すという「定型チャート」を活用した方法を紹介してきました。

しかしMT4の設定の保存方法にはパラメーター(インジケーターの設定)自体を保存するという保存方法も存在します。

定型チャートの保存方法と併用して利用していくとかなり便利に使えますので、使い方をマスターしていきましょう。

  • まずは利用するインジケーターをチャート上に呼び出し、設定画面を表示させる
  • 「設定パラメーターを入力」をクリックして、パラメーターの設定を行う
  • 設定のカスタマイズを行ったら「保存」をクリックする
  • 「名前をつけて保存」という画面が表示されるので、保存するパラメーターの設定にわかりやすい名前をつけて「保存」ボタンをクリックする

この手順でパラメーターの設定が保存できました。

MT4の設定の保存方法(設定したパラメーターを読み込む方法)

続いてMT4にて設定したパラーメーターを表示中のインジケーターに適用させる方法をみていきましょう。

  • 利用するインジケーターをチャート上に呼び出し、設定画面を表示させる
  • 設定ウィンドウにある「読み込み」をクリックする
  • 保存した設定ファイルを選択して「開く」をクリックする
  • チャートに表示したインジケーターに設定したパラメーターが適用されれば完了

これで一度設定したパラメーターをボタン一つで何度でもチャートに適用させることが可能です。

MT4の設定の保存方法 「定型チャート」と「パラメーター設定」の違いは

MT4の設定の保存方法として「定型チャート」として保存する方法と「パラメーター設定」として保存する方法を紹介してきました。

しかしMT4を使い始めたばかりの人であれば、「定型チャート」と「パラメーター設定」のそれぞれの保存方法の違いがわからないという人もいるでしょう。

定型チャートとパラメーター設定は、どちらもMT4のチャート上での設定を保存する方法ではありますが、以下のような決定的な違いがあります。

  • 定型チャート...複数のインジケーターや設定状況が保存できるのに加えて、水平線やトレンドラインなどの図形に関してもまとめて保存ができる
  • パラメーター設定...利用するインジケーターのパラメーター設定のみに限定した保存ができる

定型チャートの方がチャート全体を図形なども含めて丸ごと保存できるという保存方法です。

そして個々のインジケーターの詳細な設定を保存するというのがパラメーター設定になるでしょう。

どちらも利用しやすい設定の保存方法ですので、用途に合わせて使っていくのがおすすめです。

MT4の設定の保存方法で一度MT4を閉じて再起動すると設定がリセットされてしまう原因は?

ここまでMT4の設定の保存方法を「定型チャート」と「パラメーター設定」の2つに分けて紹介してきました。

しかし、チャートの設定を手順通りに保存したという人でも、一度MT4を閉じて再起動させると設定した保存方法が全てリセットされてしまうという人もいるようです。

MT4を一度閉じて設定がリセットされてしまうという人は、MT4の表示画面が「チャート全面表示」という設定になっている可能性があります。

MT4の上部メニューバーにある「表示」をクリックして「チャート全面表示」またはキーボードの「F11」をクリックしてみると、現在のチャートの表示状況が確認できるでしょう。

またPCの強制終了や突然のシャットダウンなどによりMT4の設定が正常に保存されずに、リセットされてしまうという場合もあります。

MT4の設定がリセットされてしまった場合には、再び設定の保存を行なってみてください。

MT4の設定の保存方法を分かりやすく解説まとめ

今回は、MT4の設定の保存方法を分かりやすく解説してきました。

MT4の設定の保存方法には、「定型チャート」を利用する方法と「パラメーター設定」を利用する方法の2つが用意されています。

それぞれの設定保存方法には特徴がありますので、自分の使いやすい方を選んでいきましょう。

またMT4に設定が正常に保存されない場合には、表示方法が全面表示になっている可能性がありますので、MT4のメニューバー「表示」より確認してみてくださいね。