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MT5の過去チャートの検証方法を分かりやすく解説

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国内や海外のFXブローカーを利用している人の中には、MT5でトレードの練習をしているという人もいるのでないでしょうか。

FXにおいてテクニカル分析を利用したトレードを行う人であれば、MT5のチャートを使って過去チャートの検証をしたいという人もいますよね。

チャートの検証には有料のソフトが必要だと考えている人もいるかもしれませんが、MT5では無償で過去チャートをインポートして検証することもできるようになっています。

そこで今回は、MT5の過去チャートの検証方法について詳しく調べてみました。

MT5の過去チャートの検証方法を分かりやすく解説

MT5の過去チャートで検証方法が活用できる!ただし検証ソフトに比べると性能は劣る

FXトレードを始めたばかりの人や、FXトレードにおけるテクニカル分析を行っているという人の場合、過去チャートでの検証は必要不可欠なトレーニング方法となっています。

過去チャートで自分が使うテクニカル分析が有効なのかどうかを見極めるためにも、専用のFX検証ソフトを購入しようかどうか悩んでいるという人もいるでしょう。

しかしFXの過去チャートを表示できるFX専用の検証ソフトは有料版のものが多く、価格も数万円ほどと決してやすいものではありません。

またFXの指南本などをみていても、FXの過去チャートが表示できる検証ソフトは自己投資として多少高額でも購入すべきとおすすめしているところが多くなっています。

テクニカル分析専用の過去チャートの検証ソフトは、検証を行う上での便利な機能なども豊富に採用されており、やはり過去チャートでの検証を行う上で利用していくのがベストな方法です。

しかしこれから過去チャートの検証をしたいという人の中には、検証ソフト購入のために数万円の費用が捻出できないという人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのがMT5の過去チャートのインポートです。

専用の検証ソフトのような便利性はなく、過去チャートの検証を行う上では多少の不便がありますが、MT5の過去チャートをインポートして検証を行うこともできないわけではありません。

それでは次項より、実際にMT5の過去チャートをインポートしたチャートの検証方法についてみていきましょう。

MT5の過去チャートで検証方法を行うためにはヒストリカルデータがインポートできるFXブローカーにてMT5口座を開設する必要がある

MT5の過去チャートで検証方法を行っていくためには、MT5にてヒストリカルデータをインポートしていく必要があります。

ただしMT5の利用できるFXブローカーであれば、全てのFXブローカーがヒストリカルデータを提供しているというわけではありません。

MT5のヒストリカルデータを入手するためには、MT5のヒストリカルデータを提供しているFXブローカーにてアカウント登録や口座の開設を行っていく必要があるでしょう。

またMT5のヒストリカルデータを提供しているというブローカーの場合でも、ヒストリカルデータの品質があまりよくないという場合もあります。

せっかくヒストリカルデータを入手したとしても、過去チャートがぶつ切りで表示されて検証方法が活用できないという場合もありますので、クチコミなどでヒストリカルデータの質についてはブローカーごとにしっかり調べておくのがおすすめです。

過去チャートの検証を行う通貨ペアによってもヒストリカルデータの質は、ブローカーごとに異なりますが、全体的にはOANDA JAPANやFXDDなどがヒストリカルデータを入手するおすすめ業者として紹介されることが多くなっています。

MT5の過去チャートで検証方法 まずは過去チャートをインポートする

それでは実際にMT5の過去チャートで検証方法を活用していくために、過去チャートデータをインポートする方法を紹介します。

まずはチャート上に表示するローソク足のバーの本数を増やすための設定を以下の手順で行っていきましょう。

  • MT5にログインし、上部メニューバーにある「ツール」をクリックし、さらにプルダウンメニューで表示される「オプション」をクリックするとオプションウィンドウが表示されます。
  • オプションウィンドウの中にある「チャート」のタブをクリックし、画面下部に表示される「チャートの最大バー数」の項目にて「Unlimited」を選択し「OK」ボタンをクリックしてください。
  • 再びMT5のメイン画面に戻り、上部のメニュー一覧にある「表示」をクリックします。
  • 「表示」のプルダウンメニューにて「銘柄」をクリックすると「銘柄」ウィンドウが表示されるので、その中の「チャートバー」タブをクリックしてください。
  • 通貨ペアの選択項目があるので、過去チャートをインポートする通貨ペアを選択して、ウィンドウ下部に表示されている「カスタム銘柄を作成する」をクリックしていきましょう。
  • さらにカスタム銘柄のウィンドウ画面が表示されるので一番上の項目の「銘柄」をダブルクリックして銘柄名の変更を行います。ヒストリカルデータをインポートする場合には既存の銘柄名と異なる名前を設定する必要がありますので、自分の分かりやすい名称をつけておくようにし「OK」ボタンをクリックします。
  • 「カスタム銘柄」のウィンドウを閉じたら、再び「銘柄」のウィンドウに戻るので、通貨ペアの選択項目で先ほど編集した銘柄名を選び、ウィンドウ下部に表示される「バーをインポートする」のボタンをクリックしていきましょう。
  • 「レートをインポートします」という画面が表示されたら「選択」をクリックしてインポートするデータを選び、「YES」をクリックします。
  • 詳細な設定項目が表示されるので必要に応じて詳細設定を行い「YES」ボタンをクリックしてください。
  • 「銘柄」ウィンドウにデータ一覧が表示されるので「OK」をクリックすると、過去データがインポートされて手続き完了です。

MT5の過去チャートの検証方法を分かりやすく解説まとめ

今回は、MT5の過去チャートの検証方法について詳しく調べてみました。

MT5の過去チャートの検証方法を行うためには、ヒストリカルデータが入手できるFXブローカーに登録してヒストリカルデータをMT5にインポートする必要があります。

専用の検証ソフトなどに比べると手間がかかりますが無料にて過去チャートの検証ができますので、検証ソフトの購入費用がないという人は試してみてくださいね。