にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

MT5のRCIを分かりやすく解説

【ボーナスが手厚いおすすめの海外FXランキング】

【1位】BIG BOSSの詳細ページはこちらから

【2位】IS6FXの詳細ページはこちらから

【3位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】LANDFXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20210415221509j:plain

初心者からプロのトレーダーまで幅広く利用されているトレーディングシステムのMT5。 そんなMT5を使ってテクニカル分析を行いながら、トレードがしたいという人もいるでしょう。 MT5はテクニカル分析を行うためのインジケーターを豊富に利用できることでも有名ですが、インジケーターの中でもRCIをMT5で利用していきたいという人もいますよね。 そこで今回は、MT5のRCIを分かりやすく解説していきます。

MT5のRCIを分かりやすく解説

MT5のRCIとは?

MT5で利用可能なテクニカル分析の1つであるRCIとは、豊富にあるインジケーターの代表的なものの1つです。 RCIとは、FXチャート上の「時間」と「価格」に着目し、一定期間内に価格がどれだけ変動したかを-100%から+100%の間で表し相場の加熱度を確認するために利用できるインジケーターとなっています。 RCIが利用できるようになるとトレンド相場の見極めができるようになりますので、テクニカル分析の1つの方法として利用しているトレーダーも多いインジケーターです。

具体的にはRCIで表れる山と谷を確認しながら、以下のような買いシグナルと売りシグナルの見極めをおこなっていきます。 RCIで表れる買いシグナル

  • RCIの0ラインを下から上に突き抜けたら順張りで買いのシグナル
  • 相場の加熱度を表すRCIラインの-100に近づきそのあと反転して上昇し始めれば、底打ちして上がり始めた可能性が高いので逆張りで買いのシグナル

RCIで表れる売りシグナル

  • RCIの0ラインを上から下に突き抜けたら順張りで売りのシグナル
  • 相場の加熱度を表すRCIラインの+100に近づきそのあと反発して下落し始めれば、相場の天井に達して下がり始めた可能性が高いので逆張りで売りのシグナル

MT5でRCIを利用するための具体的なやり方

MT5でRCIを利用するためには、RCIのインジケーターをチャート上に表示させる必要があります。 MT5には、デフォルトの状態でも豊富なインジケーターが揃っていますが、RCI系のインジケーターは用意されていません。 そのためRCIのインジケーターをMT5で利用するのであれば、外部からインジケーターを利用するMT5に追加していく必要があります。 MT5RCIインジケーターを自分のMT5に追加する方法 まずはMT5のRCIインジケーターを外部から取得してください。 MT5で作動するインジケーターは、「ex5」または「mq5」というシステムのものに限ります。 RCIの「ex5」または「mq5」という形式のインジケーターを取得したらファイルをコピーしてください。 続いてMT5を開き、左上のメニューバーの中から「ファイル」をクリックしていきましょう。 プルダウンメニューが表示されるので、その中の「データフォルダを開く」をクリックしてください。 データフォルダの画面が表示されるので、ファイルの中から「MQL5」というフォルダを探してクリックしましょう。 「MQL5」を開くとさらにフォルダが複数入っていますので、その中の「Indicators」というフォルダをクリックし、さらに「Examples」というフォルダをクリックしてていきましょう。 既存のインジケーターファイルが入っているので、この「Indicators」→「Examples」フォルダの中に先程コピーしたRCIファイルを貼り付けてください。 「Indicators」→「Examples」フォルダの中にRCIのファイルが入ったら、画面を閉じて一旦MT5を終了させます。 MT5のRCIインジケーターをチャート上に表示させる方法 MT5の「Indicators」→「Examples」の中にRCIのインジケーターが入ったら、実際にRCIインジケーターをMT5の画面上に表示させることが可能です。 MT5の上部メニューバーの中にある「挿入」から「インディケータ」をクリックしていきましょう。 「インディケーター」のプルダウンメニューのなかに「カスタム」というメニューが表示されるので、その中から先ほど追加したRCIのファイルを選択します。 ファイルが選択されるとRCIがチャート上に表示されますので、詳細設定を行い活用していきましょう。

MT5でRCIインジケーターを取得する方法

MT5にはデフォルトの状態でRCIインジケーターが導入されていませんので、外部からRCIインジケーターを追加する必要があります。 RCIインジケーターを取得する方法としては、MQL5の公式サイトやインターネット上から無料のものをダウンロードしていくというのが基本的なやり方になるでしょう。 MQL5のサイト内には、ベーシックなRCIインジケーターやアラート機能のついたRCI、MTF機能のついたRCIなど複数のRCIインジケーターをダウンロードできるようになっています。 まずは複数のRCIインジケーターをチェックして、より自分の使いやすいものを選んでMT5にインストールしていくのがおすすめです。 またMQL5などの公式サイトの他にも、プログラマーの方が独自に開発しているRCIなどが無料で配布されていることもあります。 使い勝手などのクチコミを確認した上で、自分に合っているものであれば利用していくのもよいでしょう。

MT5のRCIを分かりやすく解説まとめ

今回は、MT5のRCIを分かりやすく解説してきました。 MT5で利用可能なRCIとは、テクニカル分析に利用できるインジケーターの種類の1つであり、時間と価格の推移を指標で表してくれるものになっています。 RCIの指数を確認することにより、売りや買いのシグナルをより見定めて、最適なタイミングでのエントリーがしやすくなるでしょう。 ただしRCIはMT5に標準装備されているインジケーターではありませんので、MT5でRCIを利用するためにはMQL5などの外部サイトからファイルをダウンロードして追加する必要があります。