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MT5の市場時間の色分けを分かりやすく解説

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国内FXブローカーや海外FXブローカーを利用している人の中には、MT5をメインのトレーディングシステムとして利用しているという人も多いのではないでしょうか。

世界でもっとも利用されていると言われているロシアのメタクオーツ社(MetaQuotes Software Corp.)のトレーディングシステムであるMT5ですが、

表示されている時間帯が日本時間ではないため、それぞれの市場時間がわかりにくいと感じているひともいますよね。

MT5の表示時間は、口座開設するFXブローカーがそれぞれ設定している時間帯が基準となって表示されているため、慣れるまで表示されている時間がどの市場の時間帯なのかわからないという人もいるでしょう。

しかしMT5には専用インジケーターを利用して、市場時間の色分けができるようになっています。 そこで今回は、MT5の市場時間を色分けする方法について詳しく調べてみました。

MT5の市場時間の色分けを分かりやすく解説

MT5を使っている人の中には、市場時間を色分けして、どの時間のレートがどのように動いているのかを検証している人も多くなっています。

これは大きな市場ごとの値動きのクセなどを調べることによって、ある程度は通貨ペアごとに値動きのパターンを掴みやすくなるためです。

しかしMT5の時間の基準が日本時間ではないため、過去のチャートなどをみているとどの時間帯にどのようなレートの動きをしているのかが分かりにくいという人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが、市場時間を色分けできるインジケーターです。

MT5の市場時間の色分けはインジケーターを利用して行う!まずはインジケーターの設定方法をマスターしよう

MT5をテクニカル分析などで利用している人であれば、さまざなまインジケーターを利用したことがあるでしょう。

インジケーターを設定すると、チャート常に移動平均線やMACD、ボリンジャーバンドなどの指標を表示させることができます。

MT5のチャート上で市場時間を色分けしたい場合には、このMT5のインジケーターという機能を利用していくことになるのです。

そして市場時間の色分けを行うインジケーターは、フリーで配布されているものや有料で配布されているものなどがあり、自分でインジケーターを外部から取得してMT5に追加するという工程が基本的に必要になってきます。

ここではMT5の市場時間の色分け設定を行うための、インジケーターの設定方法の基本の手順をみていきましょう。

MT5の市場時間の色分けインジケーターを自分のMT5に追加する

まずはMT5の市場時間の色分けを行うための専用インジケーターを取得してください。

MT5で作動するインジケーターは、「ex5」または「mq5」というシステムのものに限ります。

まずは市場時間の色分けを行うための「ex5」または「mq5」という形式のインジケーターを取得してファイルをコピーしてください。

続いてMT5を開き、左上のメニューバーの中から「ファイル」をクリックしていきましょう。

プルダウンメニューが表示されるので、その中の「データフォルダを開く」をクリックしてください。

データフォルダの画面が表示されるので、ファイルの中から「MQL5」というフォルダを探してクリックしましょう。

「MQL5」を開くとさらにフォルダが複数入っていますので、その中の「Indicators」というフォルダをクリックしていきましょう。

既存のインジケーターファイルが入っているので、この「Indicators」フォルダの中に先程コピーした「ex5」または「mq5」形式のファイルを貼り付けてください。

「Indicators」フォルダの中に市場の色分けを行うファイルが入ったら、画面を閉じて一旦MT5を終了させます。

MT5の市場時間の色分けインジケーターを起動させる

MT5に市場の色分けインジケーターのファイルを追加した状態で、MT5上の画面左側に表示される「ナビゲーター」の項目から先程追加した市場時間の色分けインジケーターファイルを探します。

市場時間の色分けインジケーターファイルを選択した状態で、そのままチャートにドラッグしてドロップすれば、市場時間の色分けインジケーターがチャートに反映されるでしょう。

MT5の市場時間の色分けができるおすすめインジケーター

MT5の基本的なインジケーターの追加方法とチャートへの適用方法がわかったところで、実際にMT5で使える市場時間の色分けインジケーターを採用していきましょう。

MT5の市場時間の色分けインジケーターのおすすめ Trade Sessions

NY市場時間・ヨーロッパ市場時間・東京市場時間をボックスタイプの色分けで表示してくれるインジケーターです。

画像のようにインジケーターを採用すると、NY市場時間・ヨーロッパ市場時間・東京時間を色で区別してくれるでしょう。

特に時間帯の設定をユーザー自身でする必要もないので、シンプルな市場時間の色分けインジケーターを使いたいという人でMT5を利用している人におすすめのインジケーターです。

MT5の市場時間の色分けインジケーターのおすすめ Forex market sessions identification

1つめに紹介した「Trade Sessions」は、あらかじめ表示される色分けされた市場時間が「東京・ヨーロッパ・NY」の3つの市場に固定されていました。

一方、ここで紹介するForex market sessions identificationは、自分で色分けする時間帯をカスタマイズすることができる市場時間の色分けインジケーターになっています。

大きな市場といわれている「東京・ヨーロッパ・NY」以外にオセアニア市場時間などを色分けで表示させたいという人におすすめのインジケーターです。

市場の開始時間と終了時間をあらかじめ設定して利用することができるようになっています。

MT5の市場時間の色分けインジケーターのおすすめ Forex_Market_Hours_GMT_v4.0

各市場の時間帯をチャートにダイレクトに表示して色分けするインジケーターではなく、リアルタイムで現在どの市場がオープンしているのかをチャートに表示したパネルにて確認できるインジケーターです。

チャートに直接色分けされるわけではなく、チャートに市場時間別に色分けされたパネルが表示されます。

パネルの中で、現在の時間帯が縦軸の線で動いていくので、現在オープンしている市場やあと数時間でオープンする市場などを視覚的にシンプルに確認することができるでしょう。  

MT5の市場時間の色分けを分かりやすく解説まとめ

今回は、MT5の市場時間を色分けする方法について詳しく調べてみました。

MT5の市場時間を色分けするためには、専用のインジケーターをMT5に追加してチャート上で機能させていきます。

まずはインジケーターの追加方法や適用させる方法を確認し、自分にあったインジケーターを追加してみてくださいね。