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TRADEVIEW(トレードビュー)のボーナスを分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)は日本ではまだ知名度がそれほど高くはありませんが、そのスプレッドの狭さや取引手数料の安さで、知る人ぞ知る海外FXブローカーです。

そんなTRADEVIEW(トレードビュー)に手厚いボーナスがあれば、ぜひ使ってみたいという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)のボーナスについて分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のボーナスを分かりやすく解説

結論からいうと、TRADEVIEW(トレードビュー)にボーナスはありません。

そこで本記事では、TRADEVIEW(トレードビュー)にボーナスがない理由と、ボーナスがない代わりにTRADEVIEW(トレードビュー)がユーザーに提供してくれるサービスについて詳しく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)にボーナスがない理由

TRADEVIEW(トレードビュー)は基本的にボーナスキャンペーンを実施していません。

一時期は、当時初回最低入金額が250万円のILC口座が特別に10万円で開設できるというキャンペーンを実施したこともありますが、それも他の海外FXブローカーが提供する入金ボーナスとはまったく毛色の異なるサービスです。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)はボーナスがないからといって、他の海外FXブローカーにくらべて劣っているというわけではまったくありません。

TRADEVIEW(トレードビュー)は、ボーナスなどのキャンペーンにコストをかけるのではなく、通常の取引コストを低くしたり、ストレスなくトレードできたりといった取引環境の充実に注力しているのです。

TRADEVIEW(トレードビュー)はボーナスがない代わりにメリットがたくさん

TRADEVIEW(トレードビュー)には基本的にボーナスがないため、ボーナスについて語ることは多くありません。

そこでここからは、TRADEVIEW(トレードビュー)がボーナスの代わりにユーザーにどのようなメリットを提供しているのかを詳しくご紹介していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のボーナス代わりのメリット①口座タイプの豊富さ

TRADEVIEW(トレードビュー)では5つの口座タイプが利用できます。 また、口座タイプによっては利用できる取引プラットフォームも異なります。

FXでは一般的な取引プラットフォームであるMT4とMT5はもちろん、cTraderやcurrenexなどの中級者~上級者向けのプラットフォームも使えるのはTRADEVIEW(トレードビュー)の大きなメリットのひとつです。

TRADEVIEW(トレードビュー)のボーナス代わりのメリット②手数料の安さ

また、TRADEVIEW(トレードビュー)は取引手数料の安さでユーザーに利益を還元しています。

具体的なTRADEVIEW(トレードビュー)の口座タイプ別の取引手数料は以下のとおりです。

・X leverage口座・・・無料

・ILC口座・・・往復5ドル

・MT5口座・・・往復5ドル

・cTrader口座・・・往復5ドル

・Currenex口座・・・往復6ドル

色々な海外FXブローカーを使ったことのある人ならば分かると思いますが、往復5ドルの取引手数料は破格です。

TRADEVIEW(トレードビュー)のボーナス代わりのメリット③スプレッドの狭さ

取引手数料が安くても、実際は手数料の分スプレッドを広くしていては意味がありません。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)は手数料が安いにもかかわらずスプレッドも非常に狭い水準です。

具体的なTRADEVIEW(トレードビュー)の口座タイプ別のスプレッドは以下のとおりです。

(USD/JPYの平均スプレッド)

・X leverage口座・・・2.0pips ・ILC口座・・・0.2pips

・MT5口座・・・0.2pips

・cTrader口座・・・0.2pips

・Currenex口座・・・0.6pips

スプレッドの水準としては、スプレッドの狭さを売りにする他の海外FXブローカーと同程度です。

ただ、これに取引手数料も加味した実質取引コストを考えると、TRADEVIEW(トレードビュー)がいかに優れているかが分かるはずです。

TRADEVIEW(トレードビュー)にボーナスがないことのデメリット

TRADEVIEW(トレードビュー)はボーナスがないために、自己資金ゼロでトレードを始めることはできません。

他の海外FXブローカーならば、未入金ボーナスと呼ばれる、口座開設するだけでもらえるボーナスでトレードができるところもあります。

また、TRADEVIEW(トレードビュー)ではボーナスによる損失補てんができないことも明らかなデメリットです。

たしかに、TRADEVIEW(トレードビュー)にもゼロカットはあるので口座残高以上の損失を出すことはありません。

それでも、できれば自己資金を減らしたくはないですよね。

TRADEVIEW(トレードビュー)はボーナスに頼らない中級者向け

TRADEVIEW(トレードビュー)にボーナスがない代わりに、トレード環境の点でいかに優れているかは前項のとおりです。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)は、ボーナスがないこと以外にも、下記の部分で他の海外FXブローカーとは一線を画しています。

・ロスカットとなる証拠金維持率が100%

・初回入金額が100ドル~1000ドル

まず、ロスカット水準100%は、他の海外FXブローカーにくらべて非常に高い数字です。

一般的に、海外FXブローカーのロスカット水準は20~50%程度です。 つまりこれは、TRADEVIEW(トレードビュー)では相当の有効証拠金余力を残しておかないとロスカットになりやすいということです。

また、TRADEVIEW(トレードビュー)は初回最低入金額の高さも特徴的です。

スプレッドの狭さの恩恵が受けられないX leverage口座のみ1万円(100ドル)から始められるものの、その他の口座タイプでは最低10万円(1000ドル)は用意しなければ口座が作れません。

総じて、TRADEVIEW(トレードビュー)は資金力に余裕のあり、ボーナスに頼らずにトレードができる中級者向けのブローカーといえます。

ただ、それ以外の部分、ゼロカットシステムや最大レバレッジなどではTRADEVIEW(トレードビュー)も他の海外FXブローカーとそれほど異なりません。

スプレッドの狭さと取引手数料の安さを考えると、他のブローカーからの乗り換えや、サブ口座としてTRADEVIEW(トレードビュー)は活躍しやすいのではないでしょうか。

たとえば、他のブローカーでボーナスを使って利益を出す→利益分を出金→TRADEVIEW(トレードビュー)に入金してトレード開始、といった使い方ができれば理想的ですね。

TRADEVIEW(トレードビュー)のボーナスを分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)にはボーナスはありません。

しかし、その分、業界でも屈指のスプレッドの狭さと取引手数料の安さを誇っています。

最低入金額の高さや厳しいロスカット水準に耐えられるのであれば、他の海外FXブローカーからの乗り換えやサブ口座として力が発揮できることでしょう。