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TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカードの取扱を分かりやすく解説

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海外FXブローカーのなかでも取引コストの安さと約定力の強さが評判のTRADEVIEW(トレードビュー)。

興味のある方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、いざTRADEVIEW(トレードビュー)を始めてみようとしても、海外銀行送金など面倒な入出金手続きがあるのではと心配な方もいるかもしれません。

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカードの取扱について分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカードの取扱を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカードの取り扱い

TRADEVIEW(トレードビュー)ではFlutter waveという決済サービスでクレジットカード・デビットカードから直接入出金ができます。

使えるクレジットカード・デビットカードのブランドはIVSAまたはMastreブランドだけです。

JCBやDINERSなど、他のクレジットカードブランドを使ってTRADEVIEW(トレードビュー)に入出金したい場合は、bitwalletなどのオンライン決済サービスを経由しましょう。

クレジットカードに対応している海外FXブローカーは少なくありませんが、そのなかでもVISAはほとんどが対応している一方、JCBやDINERSに対応しているところはごく少数です。

今後も、TRADEVIEW(トレードビュー)以外の海外FXブローカーを使う可能性がある方は、これを機にVISAのクレジットカードを作っておくのも良いかも知れませんね。

TRADEVIEW(トレードビュー)へのクレジットカード・デビットカードの入金

TRADEVIEW(トレードビュー)へのクレジットカード・デビットカードを使った入金は、会員ページから行います。

「入金する」を選択すると、以下の画像になるので入金額と通貨を選びます。

つづいてクレジットカード情報の入力画面に移るので、クレジットカード番号、有効期限、CVC番号などを入力します。

CVC番号はカード裏面に記載されている3桁の数字です。

以上で、TRADEVIEW(トレードビュー)へのクレジットカード・デビットカード入金の手続きは終わりです。

通常、1営業日以内に入金がTRADEVIEW(トレードビュー)の口座へ反映されます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカードを使った入金の最小金額は100ドル、1日あたりの限度額は10,000ドルです。

また、入金後30日のあいだは出金ができなくなります。

トレードですぐに利益を出すから問題ないという想定でクレジットカードを使ってしまうと、その月の支払いに困ってしまうことになりかねません。

TRADEVIEW(トレードビュー)は追証のないゼロカット採用だからといって、リスクを取りすぎないように注意しましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)からのクレジットカード・デビットカードの出金

TRADEVIEW(トレードビュー)からクレジットカード・デビットカードへの出金も会員ページから行います。

クレジットカード・デビットカードの出金には以下の点に注意が必要です。

・出金可能額は事前にクレジットカード

・デビットカードで入金した金額まで

・出金申請する際に本人確認が必要

・クレジットカード入金後30日が経たないと出金できない

そもそも、クレジットカード・デビットカードへの出金は、あくまでクレジットカード・デビットカードへの返金(相殺)でしかありません。

そのため、事前に入金した金額以上の出金申請はできません。 これはTRADEVIEW(トレードビュー)の口座を使ったマネーロンダリングを防ぐためです。

たとえば、クレジットカードを使ってTRADEVIEW(トレードビュー)の口座に入金したものが、すぐに別の手段で出金できたとしたら、それは実態としてクレジットカードのキャッシング枠を利用しているのと変わりありません。

クレジットカードのキャッシング枠はショッピング枠とは違い有利子ですから、これが不正行為だというのが分かると思います。

クレジットカード入金後30日経過後にしか出金できないのも同じ理由でしょう。

もし、TRADEVIEW(トレードビュー)の取り引きで生じた利益分を出金した際は、クレジットカードで入金した分を返金したのち、残額を別の決済方法で出金申請します。

クレジットカード・デビットカード出金に手数料はかかりませんが、着金までには時間がかかります。

通常、TRADEVIEW(トレードビュー)側の処理は1営業日で完了しますが、クレジットカード会社側の処理は会社によってかかる時間が異なります。

早ければ1~2営業日で完了しますが、場合によっては、1ヶ月近くかかってしまうこともあります。

TRADEVIEW(トレードビュー)でクレジットカードが使えない場合

VISA、Masterブランドのクレジットカード・デビットカードであっても、まれにTRADEVIEW(トレードビュー)で利用できないことがあります。

その場合、TRADEVIEW(トレードビュー)ではなく、クレジットカード会社によって規制がかかっている可能性があります。

一概にどのカード会社に規制がかかるとはいえないのですが、財閥系の大手企業などは海外FXブローカーの利用を禁止していることが多いようです。

まずはクレジットカード会社へ問い合わせてみましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)へクレジットカード以外でも入出金できる方法を確保しておく

海外FXブローカーへのクレジットカード利用が難しくなっているのは、カード会社が日本の金融当局の意向をくんでいるからといわれており、今後もその傾向は変わらないとも考えられています。

TRADEVIEW(トレードビュー)でも、いつクレジットカードの取り扱いがなくならないとも限りません。

幸い、いまのところbitwalletやSTICPAYなどの電子ウォレットへのクレジットカードを使った入出金が規制される様子もありません。

どのみち、TRADEVIEW(トレードビュー)では、クレジットカードは入金分までしか出金できないことを考えると、クレジットカード以外の出金方法も早めに確保しておくことをおすすめします。

ちなみに、銀行送金の場合はTRADEVIEW(トレードビュー)側の手数料35ドルと、さらに中継銀行で手数料が追加で発生してしまいます。

こまめな利益確定は電子ウォレットを使っておき、ある程度まとまった金額になってから銀行送金を利用したほうが良いでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカードの取扱を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)ではVISAとMasterブランドのクレジットカードが入金と出金のいずれにも利用できます。

ただ、出金は、マネーロンダリング防止のため、事前にクレジットカード入金した金額が上限となります。

また、クレジットカード出金はクレジットカード会社によって着金までには相当の時間がかかったり、利用そのものができないケースもあります。

できれば、クレジットカード・デビットカード以外の入出金方法も確保しておいたほうが良いでしょう。