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TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカードを分かりやすく解説

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まだ知名度こそ十分ではないもののTRADEVIEW(トレードビュー)は優れた取引環境を提供する海外のFXブローカーです。

ただ、海外の企業であることから入金や出金が面倒なのではとお考えの人も多いのではないでしょうか。

たとえば、クレジットカードやデビットカードの対応状況などが最たるものでしょう。

そこで今回はTRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカードについて分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカードを分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカード

TRADEVIEW(トレードビュー)ではクレジットカード・デビットカードも利用可能です。

入金方法のメニューにクレジットカードの項目もしっかりと用意されています。

ただ実際のところTRADEVIEW(トレードビュー)ではクレジットカード・デビットカードの入金はおすすめではありません。

メニューをよく見ると分かりますが、クレジットカード・デビットカード入金は日本円に対応していないからです。

そのため、TRADEVIEW(トレードビュー)でクレジットカード・デビットカード入金をすると別途為替手数料が発生してしまうのです。

具体的な為替手数料の金額はクレジットカード会社によって異なりますが多くは2%前後です。 これは決して安くはない金額です。

できればTRADEVIEW(トレードビュー)ではクレジットカード・デビットカード以外の入金方法をとりましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)でクレジットカード・デビットカードを使うもうひとつの方法

TRADEVIEW(トレードビュー)への入金をクレジットカード・デビットカードにまとめる方法がないわけではありません。

オンラインウォレットを経由すればよいのです。 なかでもおすすめのオンラインウォレットはbitwallet(ビットウォレット)。

bitwallet(ビットウォレット)ならば日本円にも対応しています。

したがって、「bitwallet(ビットウォレット)へクレジットカードで入金」→「bitwallet(ビットウォレット)からTRADEVIEW(トレードビュー)へ入金」という手順を踏むことで、トレードにかかわる請求をクレジットカードへまとめることができるのです。

これは少し回りくどいと感じる人もいるかもしれません。

しかし、bitwallet(ビットウォレット)はTRADEVIEW(トレードビュー)以外のブローカーでも広く利用できる決済サービスです。

もし別のブローカーに乗り換える際にもそのまま流用できるため非常に便利です。

まだbitwallet(ビットウォレット)が未登録の人は、これを機にアカウントを作っておくことをおすすめします。

TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカード入金の手数料

TRADEVIEW(トレードビュー)へクレジットカード・デビットカードを使って入金すると手数料がかかってしまいます。

TRADEVIEW(トレードビュー)自体はクレジットカード入金に手数料を徴収していませんが、先に触れたとおり為替手数料が別途発生してしまうからです。

また、bitwallet(ビットウォレット)経由でのクレジットカード・デビットカード入金も同様です。

クレジットカードでのbitwallet(ビットウォレット)への入金の際に8%もの手数料がかかってしまいます。

これはとうてい無視できる金額ではありません。

やはりTRADEVIEW(トレードビュー)を使う上でクレジットカード・デビットカード入金はあまりおすすめではありません。

bitwallet(ビットウォレット)を使うにしても、現金で入金→TRADEVIEW(トレードビュー)へ送金という手段をとったほうがよいでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカード出金の注意点

TRADEVIEW(トレードビュー)ではクレジットカード・デビットカードを出金にも利用できます。

ただし、クレジットカード・デビットカードによる出金は、事前に同じ手段で入金した金額が上限になります。

これはTRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカード出金の実態が、単なる支払い債務のキャンセルにすぎないからです。

そのため、利益分についてはクレジットカード・デビットカードへ出金ができないのです。

また、出金は必ず同じ手段でする必要があります。

たとえば、クレジットカード・デビットカードで入金→bitwallet(ビットウォレット)へ送金といった出金は不可能です。

さらに、TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード出金は出金が反映されるまでに時間がかかります。

クレジットカード会社の締日にもよりますが、長いと1ヶ月程度出金が反映されないこともあります。

こういった点も含めて、やはりTRADEVIEW(トレードビュー)でクレジットカード・デビットカードを使うのはおすすめできません。

TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカード以外の入出金方法

TRADEVIEW(トレードビュー)にはクレジットカード・デビットカード以外にも多彩な入金方法が用意されています。

そのなかで日本円に対応しているものは以下のとおり。

・銀行送金・・・GC PARTNERS、BMO

・オンラインウォレット・・・bitwallet(ビットウォレット)、uphold、STICPAY

手数料や反映時間などを考慮すると、入金はオンラインウォレット一択です。

出金はオンラインウォレットも良いですが、クレジットカード・デビットカード同様に利益分が出金できなくなる可能性もあります。

TRADEVIEW(トレードビュー)にかぎらず海外FXは入出金手段が変更されることが珍しくないからです。

TRADEVIEW(トレードビュー)からの出金は、手数料こそかかりますが銀行送金を利用するのが確実でしょう。

ちなみに、STICPAYはbitwallet(ビットウォレット)と並んでTRADEVIEW(トレードビュー)以外のブローカーでも使えることの多い出金方法です。

より安定した入出金手段を確保したい方はbitwallet(ビットウォレット)とあわせてアカウントを作っておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のクレジットカード・デビットカードを分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)はクレジットカード・デビットカードによる入金も可能です。

ただし、日本円に対応していないため為替手数料がかかってしまいます。

bitwallet(ビットウォレット)を経由してクレジットカード・デビットカードを利用する手もありますが、やはりbitwallet(ビットウォレット)側で手数料が発生します。

また、クレジットカード・デビットカード出金には上限があったり反映時間が遅かったりといったデメリットもあります。

TRADEVIEW(トレードビュー)を使う際は、基本的にはbitwallet(ビットウォレット)のようなオンラインウォレットサービスの利用をおすすめします。