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TRADEVIEW(トレードビュー) cTraderの使い方を分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderの使い方はどのようにしたらいいの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

TRADEVIEW(トレードビュー)は豊富な口座タイプとプラットフォームの中から自由に選択してトレードできる海外FXブローカーです。

cTraderはスキャルピングに最適なプラットフォームと言われていますが、採用するFXブローカーが少ないため、TRADEVIEW(トレードビュー)ではじめて利用するという方も少なくありません。

TRADEVIEW(トレードビュー) cTraderの使い方を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderの使い方について、以下のような基本画面の確認や操作を中心に手順を追ってみていきます。

  • TRADEVIEW(トレードビュー)で口座開設する
  • cTraderの基本画面にログインする
  • チャートを表示・確認する
  • 注文方法

cTraderはスキャルピングに適しているワンタップ注文や板情報の確認ができること、チャートの時間を日本時間に設定できることが、使い方におけるメリットでしょう。

一方、cTraderの使い方におけるデメリットは、採用するFXブローカーや日本人ユーザーが少ないため、日本語の情報が少ないことや自動売買が使いにくいことです。

これらを踏まえて、TRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderの使い方について解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー) cTraderの使い方 口座開設

TRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderの使い方としてまずはじめにすることは、cTraderが利用できる口座タイプを選び、口座開設することです。

ちなみにTRADEVIEW(トレードビュー)のスタンダード口座は、MT4とMT5にしか対応していませんので、cTrader専用口座を以下の手順に沿って開設しましょう。

  • 手順1.TRADEVIEW(トレードビュー)の公式サイトにアクセスし、右上の「新規口座開設」ボタンをクリック
  • 手順2.新規口座開設画面が表示されるので「TRADEVIEW個人口座」をクリック(法人口座を開設する場合には「TRADEVIEW法人口座」)
  • 手順3.口座開設の手続き画面が表示されるのでまずは取引プラットフォームの選択項目で「cトレーダー」を選択する
  • 手順4.画面の指示にしたがって氏名・生年月日などの必要事項を入力し、全ての入力が完了したら「送信する」をクリックする
  • 手順5.登録したメールアドレス宛にメールの認証手続きなどが送られるので画面の案内にしたがって口座開設手続きを完了させる
  • 手順6.cTraderをダウンロードして、TRADEVIEW(トレードビュー)から送られてきたログインIDとパスワードを利用してcTraderにログインして完了

TRADEVIEW(トレードビュー) cTraderの使い方 基本画面を確認

TRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderにログインできたら、次に実際にcTraderの基本操作や画面の見方をチェックしていきましょう。

上部の画像がTRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderの基本画面になり、縦3列の画面で構成されています。

①気配値が表示されていますが、縦に並んでいるタブをクリックすることでコピートレード画面、入出金画面などにも切り替わります。

②チャート画面です。異なる2つの通貨ペアや時間足のチャートを表示させておくことが可能です。

③注文画面です。

指値注文・成行注文の他にストップ指値注文などもできるようになっています。

TRADEVIEW(トレードビュー) cTraderの使い方 日本語表示に変更

TRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderにログインすると、デフォルト画面は英語表記されているため、日本語に変更する使い方をみていきましょう。

まずはTRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderの画面左下にある「Settings」をクリックします。

Settingsの画面が表示されたら左側に縦一覧でメニューが表示されるので、その中の左下「General」をクリックし、一番上の「Langages」で「日本語」を選択していきましょう。

数秒待つと画面表示が切り替わり、日本語表示になります。

TRADEVIEW(トレードビュー) cTraderの使い方 チャート

TRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderの画面を日本語表示にできたら、チャート分析の使い方をみていきましょう。

cTraderのチャート画面を大きくする使い方

cTraderのデフォルト画面では、チャート画面が小さすぎて見にくいです。

よってチャート分析を行うために、気配値一覧の部分を非表示にして、チャートを大きな画面で表示させる使い方からみていきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderの、画面左上にある三本線アイコンをクリックします。

気配値項目の画面が消えてチャート表示が大きくなります。

cTraderのチャートの銘柄を変更する使い方

つづいてTRADEVIEW(トレードビュー)で自分が取引したい通貨ペアのチャートを表示する使い方についてみていきましょう。

チャート左上に表示されている通貨ペアのシンボルが現在表示されている通貨ペアチャートです。

このチャートを別の通貨ペアに変更するには、まずは通貨ペアのシンボルをクリックしていきましょう。

選択可能な通貨ペアの一覧が表示されるので、チャート表示させたい通貨ペアをクリックしてください。

cTraderのチャートの時間足を変更する使い方

次に表示させたTRADEVIEW(トレードビュー)のチャートで時間足を変更する使い方をみていきましょう。

チャートの時間足を変更する使い方は、チャート右上の通貨ペアシンボルの右側にある、デフォルトで「h1」と表示されている部分をクリックします。

表示できる時間足の一覧が表示されるので、好きな時間足を選択するとチャートが指定した時間足に変更されます。

TRADEVIEW(トレードビュー) cTraderの使い方 注文方法

最後にTRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderによる注文方法の使い方をみていきましょう。

ここではトレーダーが利用することも多い、成行注文と指値注文のやり方をみていきましょう。

まずはTRADEVIEW(トレードビュー)のcTraderで成行注文を行う方法です。 新規注文画面にて「市場」タブをクリックします。

注文数量を入力し「売り」または「買い」をクリックすれば、表示されている価格にて注文が約定されるでしょう。

続いて指値注文を行う方法です。 指値注文の場合にはタブの中の「指値」をクリックし「売り指値」「買い指値」のいずれかを選択していきましょう。

指値価格と注文数量を入力して「発注」ボタンをクリックすれば完了です。

TRADEVIEW(トレードビュー) cTraderの使い方を分かりやすく解説まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー) のcTraderの使い方は、理解してしまえば難しくありません。

動作も軽く、約定率も高いことから、スキャルピングに適しているため、TRADEVIEW(トレードビュー)の短期相場でトレードしたい方に最適なトレーディングプラットフォームです。

一方、cTraderの自動売買については日本語のマニュアルがないことがネックとなって、あまり利用されていないのが現実ですが、裁量トレードについては評判上々です。

TRADEVIEW(トレードビュー)でcTraderの使い方をマスターして、利益獲得をめざしてください。