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TRADEVIEW(トレードビュー)の複数口座を分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)は幾種類もの取引プラットフォームが使える海外のFXブローカー。

複数口座を開設すれば異なるプラットフォームを使い分けることも可能です。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)で複数口座を運用することにデメリットやなんらかの注意点などはないのでしょうか。

そこで今回はTRADEVIEW(トレードビュー)の複数口座について分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の複数口座を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)は複数口座の開設ができる

TRADEVIEW(トレードビュー)は最大5つまで複数口座の運用ができます。

条件は「TRADEVIEW(トレードビュー)にすでに口座を開設していること」と「入金が済んでいること」だけ。

あとは追加口座の申請をすれば複数口座を開設できます。

その際にあらためて本人確認をする必要はありません。

TRADEVIEW(トレードビュー)から口座番号とパスワードを受取り次第、複数口座でトレードを始められます。

ただ、追加口座の申請に際して現住所確認書類を求められるケースもあるようです。

TRADEVIEW(トレードビュー)は取引環境こそ優れているものの、サポートについては今ひとつ安定感に欠ける部分があることは否めません。

そのため複数口座の申請についても対応が統一されていないのかもしれません。

とはいえTRADEVIEW(トレードビュー)はまだ運営歴の短い海外FXブローカーです。

今後、営業を続けていくにつれて改善されることを期待しましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)で複数口座を使うメリット

TRADEVIEW(トレードビュー)で複数口座を使うメリットは戦略の幅が広がることです。

たとえば、ひとつの口座ではデイトレード、もうひとつの口座ではスイングトレードをするといった具合です。

あるいは、自動売買(EA)と裁量トレードを組み合わせるというのもよいでしょう。

また、異なる取引プラットフォームを試せることも複数口座運用のメリットのひとつです。

TRADEVIEW(トレードビュー)の大きな特徴は多彩な取引プラットフォームが選択できること。

ただ、選択肢が多いということは必ずしもメリットばかりではありません。

海外FXに慣れていない人などはどのプラットフォームを使えばよいのか分からないのではないでしょうか。

その点、複数口座を使えば色々なプラットフォームを試したうえで自分の使いやすいものを選べるというわけです。

TRADEVIEW(トレードビュー)は複数口座の両建ても可能

TRADEVIEW(トレードビュー)は複数口座の両建ても可能です。

両建ては同一通貨ペアに対して売り(ショート)と買い(ロング)のポジションを同時に建てる手法。

双方のポジションで損益が相殺されるため相場急変時のリスクヘッジなどに使われます。

ただ、海外FX業者の大半では複数口座をまたいだ両建ては禁止です。

これは海外FXには口座残高のマイナス損失をなしにしてくれるゼロカットシステムがあるからです。

通常、ゼロカットシステムは口座単位で執行されます。

そのため複数口座での両建てができると「片方の口座の利益は青天井、もう片方の口座の損失はゼロカットで口座残高まで」という状況になってしまいます。

これは明らかにフェアではないですよね。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)ではゼロカットシステムがあるにもかかわらず複数口座の両建ても禁止されていません。

こういった海外FXブローカーは極めて稀有な存在です。

複数口座の両建てができることはTRADEVIEW(トレードビュー)で複数口座を使う大きなメリットのひとつと言えるでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)で複数口座を使うデメリット

TRADEVIEW(トレードビュー)で複数口座を使うデメリットは口座管理が煩雑になることです。

TRADEVIEW(トレードビュー)の会員ページはひとつの口座しか管理できません。

そのため複数口座を運用する場合、口座ごとに付与される口座番号とパスワードを用いて、それぞれの会員ページへログインしなければならないのです。

また、TRADEVIEW(トレードビュー)は半年間トレード実績のない口座については例外的に50USDの口座維持手数料を徴収します。

当然、複数口座を運用しているとそういった休眠口座も生じやすくなってしまいます。

TRADEVIEW(トレードビュー)で複数口座を運用する際は不要な口座はできるだけ整理しておくようにしましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)で複数口座を使うときの注意点

TRADEVIEW(トレードビュー)で複数口座を運用するときは口座タイプごとの最大レバレッジの違いに注意しましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)で使用できる口座タイプ(取引プラットフォーム)と最大レバレッジは以下のとおり。

・MT4スタンダード口座・・・500倍

・MT4ILC口座・・・200倍

・MT5口座・・・200倍

・cTrader口座・・・400倍

・Currenex口座・・・400倍

レバレッジはあとからでも自由に変更可能ですが、最大値以上には設定できません。

複数口座の運用時はこういった取引条件の違いに注意しておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の複数口座間の資金移動

TRADEVIEW(トレードビュー)は複数口座間の資金移動も可能です。

先に解説したとおりTRADEVIEW(トレードビュー)の会員ページは口座ごとに独立していますが、資金移動のリクエストはひとつの会員ページからできます。

ただ、資金移動の反映時間は早くありません。

1営業日、遅いと数日間のあいだ反映されないこともあります。

おそらくですが、TRADEVIEW(トレードビュー)では複数口座間の資金移動は、内部処理ではなく外部への出金と同じように処理されているのでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)はまだ日本での運営歴が浅いため、たびたびシステムのアップデートを実施しています。

複数口座間の資金移動についても、さらなる改善を期待したいところです。

TRADEVIEW(トレードビュー)の複数口座を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)では最大5つまで複数口座が使えます。

禁止されていることの多い複数口座間の両建てもTRADEVIEW(トレードビュー)ならば可能です。
ただ、単一の会員ページから複数口座の管理ができない、資金移動に時間がかかるなどのデメリットもあります。

また、そもそも追加口座の開設にかなりの時間がかかることもあるようです。

すぐに複数口座を運用したい人は、他の海外FXブローカーも併用してTRADEVIEW(トレードビュー)を使うというのもよいかもしれません。