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TRADEVIEW(トレードビュー)の原油を分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)の原油って、いったいなに?

原油の取引は、為替FXとどのような違いがあるの?

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

TRADEVIEW(トレードビュー)は、スプレッドが狭く取引手数料などのコスト負担が軽いため、FXに適している海外取引所です。

ここではTRADEVIEW(トレードビュー)の原油について、みていくことにしましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)では原油取引ができます。

原油はもっともトレードされているエネルギーですが、経済状況による需要と供給の変化に敏感に反応し、ボラリティが非常に大きいことでも知られています。

一般的に初心者には取引が難しいと言われている原油市場ですが、TRADEVIEW(トレードビュー)のようにCFD取引を行うFX業者では参入しやすいと言えるでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)で原油はCFDに分類される

TRADEVIEW(トレードビュー)において原油はCFDに分類されます。

CFDとは「差金取引決済」の略語で、実際に商品を渡したり受け取ったりせず、売買差益だけで取引を完結させる方法をさします。

そのような意味合いがあるため、正式にはFXもCFDのひとつになると言えるでしょう。

ただTRADEVIEW(トレードビュー)では外国為替FXと仮想通貨FXは独自に区別されており、CFDに分類されるのは原油・株式指数・貴金属・農産物などです。

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油の銘柄

TRADEVIEW(トレードビュー)で取引できる原油の銘柄は、以下の通りです。

  • WTI原油(CRUDEOIL)
  • ブレント原油(UKOIL)

原油価格の基準は、米国のWTI (ウエスト・テキサス・インターミディエート)と、英国のブレント原油です。

WTI原油(USOIL)は、世界最大の取引量を誇り流動性が高いのが特徴です。

ただ原油市場は取引量が大きく、新規参入者に先物市場ははじめにくいと言われています。

一方、TRADEVIEW(トレードビュー)のようなCFD市場では少規模取引から開始できるため、参入しやすいと言われています。

また実際に商品の受渡しがなく、納期を期にせずトレードできるのが、TRADEVIEW(トレードビュー)原油のメリットと言えるでしょう。

本来、WTI原油は「USOIL」と表記されますが、TRADEVIEW(トレードビュー)のMT4では「CRUDEOIL」と表記されています。

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油の取引サイズ

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油の取引サイズは、1ロット100バレルです。

最小取引サイズ0.1ロット、最大取引サイズ10ロットにて、TRADEVIEW(トレードビュー)の原油を取引できます。

原油で1ロット以下という小規模サイズの取引が始められるのは、TRADEVIEW(トレードビュー)の魅力でしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油の取引プラットフォームはMT4とMT5のみ

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油の取引プラットフォームは、MT4とMT5のみです。 独自にTRADEVIEW(トレードビュー)で採用されているcTraderとCurrenexに原油は、残念ながら対応していません。

MT4では自動売買が使えますし、MT5も最新機能を次々に搭載しているため、TRADEVIEW(トレードビュー)の原油の取引では十分事足りると言えるでしょう。

cTraderはTRADEVIEW(トレードビュー)のスキャルピングで定評があるプラットフォームですが、ボラリティの高い原油市場のスキャルピングは危険かもしれません。

その反面、原油市場はトレンドが発生しやすくスキャルピングで利益獲得を狙いやすいことを考慮すると、cTraderが利用できないのは少し残念と言えるでしょう。

MT4やMT5は日本をはじめ世界中でもっとも利用されているプラットフォームですので、TRADEVIEW(トレードビュー)の原油取引にぜひご活用ください。

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油の最大レバレッジは10倍

TRADEVIEW(トレードビュー) の原油の最大レバレッジは10倍です。

口座タイプやプラットフォームごとに100倍から500倍のレバレッジ幅を持つ為替FXと比較すると、TRADEVIEW(トレードビュー) の原油の最大レバレッジは圧倒的に低いと言えるでしょう。

レバレッジ倍率が低いと、多くの必要証拠金が必要になり、TRADEVIEW(トレードビュー) の資金負担が大きくなります。

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油の取引時間

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油の取引時間は、WTI原油とブレント原油で異なります。

  • WTI原油(CRUDEOIL):月曜日から金曜日の1時から24時
  • ブレント原油(UKOIL):月曜日から金曜日の3時から23時

上はいずれもTRADEVIEW(トレードビュー)のサーバー時間、GMT+2の取引時間です。

日本との時差は7時間であるため、7時間前倒しになった時間(夏時間は6時間)が、TRADEVIEW(トレードビュー)における原油の取引時間になります。

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油の取引時間を数えるのが面倒な方は、MT4やMT5で時間を確認すると便利ですよ。

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油の取引は世界経済状況に応じてストップしていまうことも!?

もっとも必要とされるエネルギー源として原油は安定しているように感じられますが、実は世界経済の状況に応じて大きく変化します。

急激な相場変動によってTRADEVIEW(トレードビュー)で思わぬロスカットになってしまうことも否定できません。

実際に2020年4月頃には、新型コロナの影響によりTRADEVIEW(トレードビュー)でも原油の新規取引に制限がかかり、ストップしてしまいました。

TRADEVIEW(トレードビュー)に限らず多くのFX取引所で、原油がマイナス価格となり、強制決済せざるを得ない状況となりました。

マイナス価格の対応として、売り手がお金を払って原油を売り渡すという予想外の展開になってしまったことも記憶に新しいことです。

原油の需要は世界経済の状況が大きく関係し、また市場の予測によっても変化しますので、TRADEVIEW(トレードビュー)の原油でトレードする際はきちんと経済に目を向け、ムダな損失を防ぎましょう。

中には連絡なしに原油の取引をストップした業者もあったようですが、TRADEVIEW(トレードビュー)ではきちんと事前連絡によって5ドル以下で新規ポジション停止と連絡がありました。

親切な対応は、TRADEVIEW(トレードビュー)で原油取引を行う大きなメリットと言えるでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油を分かりやすく解説まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)の原油について解説しました。

もっとも需要が高く、もっとも流動性の高い原油は、TRADEVIEW(トレードビュー)の取引で適していると言えます。

原油は世界経済の影響を大きく受けるため、TRADEVIEW(トレードビュー)で原油取引する際には、きちんと経済状況を把握しておくべきでしょう。