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TRADEVIEW(トレードビュー)の評判と口コミを徹底的に調べてみました

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豊富なトレード環境と取引コストの安さが魅力のTRADEVIEW(トレードビュー)。

そんなTRADEVIEW(トレードビュー)でFXを始めたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかし、大手FXブローカーでありながら日本ではまだまだ有名ではないTRADEVIEW(トレードビュー)は情報が少ないのも事実です。

そこでここでは、TRADEVIEW(トレードビュー)の実態が分かるように、評判と口コミを徹底的に調べてみました。

TRADEVIEW(トレードビュー)の評判と口コミを徹底的に調べてみました

TRADEVIEW(トレードビュー)の評判と口コミを調べてみると、良い面でも悪い面でも大変特徴的なブローカーということが分かりました。

そこでTRADEVIEW(トレードビュー)の評判と口コミについて、良い部分と悪い部分をそれぞれ分けてご紹介していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の良い評判と口コミ

TRADEVIEW(トレードビュー)はスプレッドの狭さに定評あり

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドの狭さは評判です。

この方のいうTRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド0.6は口座タイプも通貨ペアも不明なのでなんともいえませんが、スプレッドが業界でも狭い部類なのは事実です。

たとえば、TRADEVIEW(トレードビュー)のILC口座は取引基本手数料がかかるものの、ドル円の平均スプレッドは0.2pipsと極小です。手数料無料のほかのTRADEVIEW(トレードビュー)の口座タイプであっても1.9pipsほどです。

スプレッドの狭さを売りにしている他の海外FXブローカーとくらべてもTRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドは手数料を加味しても優れており、乗り換えを検討する人もいるほどです。

特に、短期間にトレードを繰り返すことの多いスキャル・スキャルピング狙いの人にTRADEVIEW(トレードビュー)は人気があるような印象です。

TRADEVIEW(トレードビュー)はctraderが使えるのが魅力という口コミ多数

ctraderとは、直感的な操作感が人気のスキャル・スキャルピングやデイトレードに最適な取引プラットフォームです。

たしかに、一般的な取引プラットフォームであるMT4にくらべると、ctraderは必要証拠金や不足証拠金を自動で計算してくれるなど、便利な機能がついています。

多くの口コミを調べると、このctrader目当てにTRADEVIEW(トレードビュー)を使っているという人も少なくありませんでした。

TRADEVIEW(トレードビュー)は口座タイプが豊富で、それぞれの口座タイプには専用の取引プラットフォームが用意されています。

TRADEVIEW(トレードビュー)ではctrader以外にも、MT4、MT5、Currenexという4つのプラットフォームが利用可能です。

自分好みの取引プラットフォームが選べるというのはTRADEVIEW(トレードビュー)ならではの強みですね。

TRADEVIEW(トレードビュー)のサポートは良い口コミがほとんどだが・・・

この方はたまたまTRADEVIEW(トレードビュー)から塩対応をされてしまったようですが、おおむね他の口コミではTRADEVIEW(トレードビュー)のサポートは連絡が早いと高評価でした。

この方のいうように、TRADEVIEW(トレードビュー)は公式サイトに掲載している情報が非常に少なくなっています。

まだまだTRADEVIEW(トレードビュー)内部で日本マーケットでの方針が定まっていないという可能性もあります。

一方で、TRADEVIEW(トレードビュー)のサポートは土日も対応してくれるとの声もあります。

サポートデスクはどうしても人対人なので、当たり外れがあるのは仕方がありません。

それでも、TRADEVIEW(トレードビュー)でもサポート対応マニュアルなどを充実させて、安定したサポートが受けられるように期待したいところですね。

TRADEVIEW(トレードビュー)の悪い評判と口コミ

TRADEVIEW(トレードビュー)は手数料の安さと狭いスプレッド、豊富な取引プラットフォームの部分で大変良い口コミがたくさんありました。

一方で、使い勝手の部分ではいくらか不満を感じているという声もみられました。

TRADEVIEW(トレードビュー)は口座を開くのが面倒

まさにこの方がすべてを言っていますが、TRADEVIEW(トレードビュー)はとにかく口座を開くのが面倒です。

日本語に対応していないことももちろん、手書きの署名も手間がかかって仕方がありません。

また、多くの海外FXブローカーは「クイック口座開設」のような、身分証不要の10分もかからず口座開設が完了するサービスを提供しています。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)は口座開設時にも身分証の提示が必要になります。

その結果、どれだけ素早く口座開設手続きをしたとしても、TRADEVIEW(トレードビュー)側で身分証の確認が終わるまでは取引ができません。

TRADEVIEW(トレードビュー)は日本の銀行に対応していない

口座開設フォームが日本語対応していないことからも予想できるように、TRADEVIEW(トレードビュー)は日本の銀行に対応していません。

入金はクレジットカードでもできますが、利益分を出金しようとなると海外銀行送金や各種決済サービスを経由しなけらばなりません。

これは、ただ面倒というだけではなく為替手数料や決済サービス側の手数料が発生するというデメリットもあります。

TRADEVIEW(トレードビュー)自身は出金手数料を無料としているとしても、やや残念なところです。

TRADEVIEW(トレードビュー)は初回入金額が高い

TRADEVIEW(トレードビュー)の初回入金額、最低入金額の高さに不満を持つ声も少なからずありました。

ただ、TRADEVIEW(トレードビュー)はスタンダード口座であれば初回最低入金額は1万円と、それほど高いわけではありません。

それでも、スプレッド極小のILC口座や便利な機能が利用できるctrader口座など、TRADEVIEW(トレードビュー)でスタンダード口座以外の口座タイプを使おうと思えば、初回最低入金額は10万円になってしまいます。

たしかにこれでは少額で気軽にはじめるというわけにはいきませんね。

TRADEVIEW(トレードビュー)の評判と口コミを徹底的に調べてみました まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)はスプレッドや取引基本手数料など、取引コストの安さが非常に評判となっていました。

一方で、日本語対応の不完全さや口座開設の面倒さなど、使い勝手の部分で不満を訴える声が多く見受けられました。

TRADEVIEW(トレードビュー)は取引条件の点では頭一つ抜きん出て優れているので、他の部分が早く改善されることが期待されます。