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TRADEVIEW(トレードビュー)にログインできない原因と解決方法を分かりやすく解説

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豊富な口座タイプと極小スプレッドが特徴のTRADEVIEW(トレードビュー)。

そんなTRADEVIEW(トレードビュー)に口座を開いたものの、なぜか会員ページにログインできないとお困りではないでしょうか。

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)にログインできない原因と解決方法を分かりやすく解説していきます。

また、会員ページだけではなく取引プラットフォームであるMT4にログインできない場合の解決方法もみていきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)にログインできない原因と解決方法を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)の会員ページにログインできない原因と解決方法

TRADEVIEW(トレードビュー)では会員ページ(クライアントキャビネット)で入出金やアカウントの管理を行います。

このTRADEVIEW(トレードビュー)の会員ページにログインできない場合、以下の3つの原因が考えられます。

・パスワードの入力ミス

・ブラウザが合っていない

・TRADEVIEW(トレードビュー)側の不具合

それぞれの原因と解決方法について、ひとつずつ詳しく解説していきます。

・TRADEVIEW(トレードビュー)にログインできない原因がパスワードの入力ミスの場合の解決方法

パスワードの入力ミスはあまりに初歩的と思われがちですが、もっともよくあるログインできない原因のひとつです。

他の海外FXブローカーの場合は会員ページとMT4とでそれぞれログイン情報が別に発行されることが多いのですが、TRADEVIEW(トレードビュー)は同一のもので大丈夫で、その点の確認は必要ありません。

単純にパスワードの大文字小文字の入力ミスがないか、スペースなど余計な文字が入っていないかを確認しましょう。

大文字小文字の入力ミスは、パソコンのcaps lockキーが有効になっていると発生しやすくなります。

caps lockは入力する英数字をすべて大文字に固定する機能です。caps lockキーとshiftキーを同時押しすれば解除できます。

スペースなど余計な文字が入るのは、コピー・アンド・ペーストでパスワードを入力している際に発生しやすいミスです。手入力で打ち直してみましょう。

・TRADEVIEW(トレードビュー)にログインできない原因がブラウザの場合の解決方法

TRADEVIEW(トレードビュー)の管理ページへのログインには特定のブラウザが推奨されているわけではありません。

しかし、なんらかのブラウザの設定が原因でマイページにログインできない場合は少なくありません。

この方はTRADEVIEW(トレードビュー)の管理ページのログインにサファリを使っていたところ、良くわからないエラーが発生してログインできなくなっていましたが、けっきょくGoogle Chromeを使うことで解決できたと仰っています。

ブラウザにはいろいろな種類がありますが、TRADEVIEW(トレードビュー)のログインに関してはGoogle Chromeが安定しているようです。

・TRADEVIEW(トレードビュー)側の不具合が原因で会員ページにログインできない場合の解決方法

海外FXブローカーであるTRADEVIEW(トレードビュー)は、残念ながら日本語対応がまだまだ十分とはいえません。

この方のおっしゃるように、会員ページへのログイン画面を日本語表示していると、正しいパスワードを入力していてもログインできないことがあるようです。

TRADEVIEW(トレードビュー)はスプレッドや口座タイプの選択肢の多さなど優れた部分がたくさんあるだけに余計残念ですよね。

今後、TRADEVIEW(トレードビュー)でも日本語対応が進むことを期待しましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)でMT4にログインできない原因と解決方法

TRADEVIEW(トレードビュー)にログインできないといった場合、会員ページではなくMT4にログインできないケースもよくある困りごとです。

MT4にログインできない場合のよくある原因は下記のとおりです。

・パスワードの入力ミス

・別のパスワードを入力している

・サーバー情報を誤っている

・インターネット回線が切れている

パスワードの入力ミスについては、TRADEVIEW(トレードビュー)の会員ページにログインできない場合と同じ対処法となります。

大文字小文字の間違いやスペースなどの再確認です。

一方で、別のパスワードを入力しているというミスはMT4ならではの原因です。

TRADEVIEW(トレードビュー)はMT4以外にもctraderという取引プラットフォームが利用できます。

TRADEVIEW(トレードビュー)でctraderを使うにはctrader口座という専用の口座が必要になりますが、そのパスワードはMT4のログインに使うのとはまったく別のものです。

ここに気づかずにMT4にctraderのパスワード、逆にctraderにMT4のパスワードを入力していると、当然、どちらのプラットフォームにもログインできません。

また、ctrader口座をつくる際に発行されたパスワードとはまた別に、TRADEVIEW(トレードビュー)ではctraderをより便利に使うためのctraerIDアカウントというものもあります。

大変分かりづらいのですが、ctrader口座のアカウンとctraderIDのアカウントは別のものなのです。

ここを勘違いしていると、TRADEVIEW(トレードビュー)の各口座へのログインでエラーが出てしまいます。

TRADEVIEW(トレードビュー)でMT4にログインできない原因がサーバー情報の場合

TRADEVIEW(トレードビュー)に限った話ではありませんが、MT4にログインする場合には、ブローカーから指定されたサーバーに接続する必要があります。

もし、事前にデモ口座などでトレードしていた場合には、そのままデモ口座のサーバーに接続しようとしていないか確認してみましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)でMT4にログインできない原因がインターネット回線の場合

TRADEVIEW(トレードビュー)での取引はプラットフォームにかかわらず、すべてインターネット回線を介して行われます。

MT4にログインできない場合、そもそもインターネット回線がつながっていない可能性も疑ってみましょう。

ネットワーク関係の問題は原因の特定が非常に難しいものですが、ご家庭でよくあるケースはIPアドレスの競合です。

特にネットワークにつながっている機器の多いご家庭ほどIPアドレスの競合は起こりやすくなります。

デフォルトで自動設定になっているIPアドレスを手動で設定するのが確実な解決方法ですが、それが難しい場合はLAN機器を再起動してみるのが近道です。

一度、LANの電源ケーブルを抜き、10秒ほど待ってから繋ぎ直すと、意外とあっさり解決することも少なくありません。

手軽にできる対策として試してみる価値はあるのではないでしょうか。

TRADEVIEW(トレードビュー)にログインできない原因と解決方法を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)にログインできないといった場合、会員ページとMT4のどちらにログインできないかで解決方法も少しばかり異なってきます。

いずれの場合でもまずはパスワードを確認し、それでも駄目ならばブラウザ、インターネット回線、使っているログイン情報が正しいかなどをひとつずつ確認してみましょう。