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TRADEVIEW(トレードビュー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)はスプレッドも狭く手数料の狭さも魅力的な海外FXブローカーです。

しかし、日本ではまだまだTRADEVIEW(トレードビュー)の知名度は浸透しておらず、日本語公式サイトから得られる情報も少ないのが現状です。

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)のの追証とロスカット・証拠金維持率について分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)の公式サイトは非常にシンプルで見やすい作りになっていますが、手数料やロスカット水準、追証有無など、知りたい情報が十分に掲載されていません。

ページによっては日本語での閲覧ができないことも珍しくありません。

そこで、追証の有無、ロスカットになる証拠金維持率の水準など、TRADEVIEW(トレードビュー)について分かりやすくまとめてみました。

追証、ロスカット、ゼロカットなどについてもおさらいしてあるので、参考にしてみてくださいね。

TRADEVIEW(トレードビュー)に追証はない

TRADEVIEW(トレードビュー)は公式サイトに追証やロスカットに関する表記がないため、追証が発生するブローカーとも思われがちですが、追証はありません。

他の海外FXブローカーと同じくTRADEVIEW(トレードビュー)も追証なしのゼロカットシステムとなっています。

ここで念の為、追証、ロスカット、ゼロカットについておさらいしておきます。

追証とは、為替相場が変動した結果、ポジションを維持するための必要証拠金が不足した際に追加で差し入れる証拠金です。

追証は口座に残っている証拠金の残高にかかわらず必ず差し入れる必要があるので、口座残高以上の損失が出る可能性があります。

対して、ロスカットは為替相場が変動した結果、不足した必要証拠金を差し入れるための残高が余力が一定の水準を下回った場合に自動的にポジションを強制決済するシステムで、口座残高以上の損失を防ぐことができます。

ゼロカットは、ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになった場合であってもマイナス分をなしにして口座残高をゼロにリセットする救済システムです。

まとめると、TRADEVIEW(トレードビュー)は追証なし、ロスカット・ゼロカットありと、システム的には他の海外FXブローカーと大きな差異はありません。

ただ、次項よりご紹介するようにTRADEVIEW(トレードビュー)は証拠金維持率の部分で他のブローカーとは一線を画しています。

TRADEVIEW(トレードビュー)でロスカットになる証拠金維持率

TRADEVIEW(トレードビュー)でロスカットされる証拠金維持率は100%です。

日本に進出している多くの海外FXブローカーのロスカットとなる証拠金維持率は0%~20%のところが多いところ、TRADEVIEW(トレードビュー)の100%は非常に珍しい数字です。

国内のFXブローカーでさえ証拠金維持率のロスカット水準を50%としているところが多いなか、TRADEVIEW(トレードビュー)の100%という証拠金維持率は非常に慎重な設定といえます。

これは、他の海外FXブローカーではポジションを維持できる局面であってもTRADEVIEW(トレードビュー)ではロスカットになる可能性が高いということです。

しかし逆にいえば、TRADEVIEW(トレードビュー)のロスカット水準が厳しいというのは、ロスカットされやすい一方でゼロカットとなるほどの損失を防ぎやすいということでもあります。

TRADEVIEW(トレードビュー)でロスカットになる証拠金維持率の計算方法

証拠金維持率の計算方法は以下の計算式で出せます。

・証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100

TRADEVIEW(トレードビュー)の場合は証拠金維持率が100%でロスカットなので、有効証拠金と必要証拠金が同額になるとロスカットになると考えればイメージがしやすいのではないでしょうか。

有効証拠金とは簡単にいうと、TRADEVIEW(トレードビュー)の口座に残っている支払い余力と保有ポジションの含み損益を足したものです。

必要証拠金は保有ポジションを維持するために必要な証拠金残高です。

たとえば、TRADEVIEW(トレードビュー)の最大レバレッジは200倍なので、200,000ドルのポジションを持つときの必要証拠金は200,000÷200=1,000ドルです。

つまりこの例では、仮にTRADEVIEW(トレードビュー)で200倍のレバレッジをきかせた口座で200,000ドルのポジションを持つ場合、口座残高と保有ポジションの含み損益を足したものが1,000ドル以下になると、ポジションが強制決済(ロスカット)されるということになります。

TRADEVIEW(トレードビュー)のゼロカットは絶対ではないことに注意

TRADEVIEW(トレードビュー)は事実上、追証なしのゼロカットシステム採用ブローカーとして運営しています。

しかし、公式サイトや利用規約などにこれらの追証なし、ゼロカットなどを名言していません。

したがって、なんらかの理由でゼロカットがなされないといった場合もありえなくはないのです。

もし、確実を期すのであれば大きなトレードの前にはゼロカットについてサポートに確認をしておくと良いのではないでしょうか。

TRADEVIEW(トレードビュー)のロスカット・証拠金維持率は不利?

TRADEVIEW(トレードビュー)の証拠金維持率100%は他のFXブローカーにくらべて不利とはいえませんが、トレーダーを選ぶ条件ではあります。

この方のいうように、ハイレバレッジを求めるのであれば、TRADEVIEW(トレードビュー)以外の海外FXブローカーは500倍から1,000倍までのハイレバレッジができるところが数多くあります。

また、200倍というレバレッジであっても、僅かな為替相場の変動で十分に大きな損益が出るのは同じですから、口座残高が少ないと100%の証拠金維持率を下回ってロスカットとなる可能性は高くなります。

ただ、TRADEVIEW(トレードビュー)は手数料やスプレッドの狭さに優れているので、資金がある人にとっては大変魅力的なブローカーです。

TRADEVIEW(トレードビュー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)は他の海外FXブローカーと同じく、追証なしのロスカット・ゼロカットシステムありの業者です。

ただ、ロスカットとなる証拠金維持率は100%と、国内、海外FXブローカーのなかでも厳しい水準になっており、少額の資金でハイリスクハイリターンを狙うには向いていません。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)は手数料、スプレッドの狭さに優れてい業者なので、資金の余力がある方にとっては大変魅力的なブローカーといえそうです。