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TRADEVIEW(トレードビュー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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数ある海外FXブローカーの中でも近年注目を浴びているTRADEVIEW(トレードビュー)。

そんなTRADEVIEW(トレードビュー)は、トレーディングプラットフォームにMT4やMT5に加えてcTraderやCurrenexが利用できるのも大きな特徴です。

選べるトレーディングプラットフォームが多くトレード上級者にも対応しているTRADEVIEW(トレードビュー)ですが、基本的なトレードスペック、特に証拠金維持率やロスカットについてのルールは気になるところですよね。

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)は追証なしのブローカー

これまで日本のブローカーでしかトレードしたことがないという人の場合、保有しているポジションがロスカット水準に近づくと追証を求められた経験のある人もいるでしょう。

しかし海外のFXブローカーであるTRADEVIEW(トレードビュー)には、日本のブローカーのような追証という概念がありません。

そもそも「追証」とは「追加証拠金」の略であり、文字通り追加で支払う証拠金のことを指しています。

日本国内では金融業を運用するための法律上、一定の証拠金維持率を下回った場合には、追証の支払いを求めなければならないのです。

しかし海外FXブローカーのTRADEVIEW(トレードビュー)は、日本の金融庁へのライセンス登録はしていませんので、日本の法律に基づいた運用は行われていません。

そのため追証の導入も必須ではなく、TRADEVIEW(トレードビュー)では追証というルールが導入されていないのです。

よってTRADEVIEW(トレードビュー)では、一定の証拠金維持率を下回ると追証が求められることはなく、そのままダイレクトにログカットが執行されます。

ロスカットが執行されると保有しているポジションが強制決済され、損失額が確定するのです。

「追証がない=自分でポジション決済のタイミングが決められない」と考える人もいるかもしれません。

しかし追証が求められるほどに損失が出ているという場合、レートがそこから自分の予想通りに進むという可能性の方が低く、さらに損失を被る可能性の方が高くなります。

そのためTRADEVIEW(トレードビュー)で追証なしのロスカットが採用されるということは、感情に任せたポジション保有の継続を一旦解消できる機会が与えてもらいやすいという考え方もできるのです。

TRADEVIEW(トレードビュー)のロスカット水準となる証拠金維持率は100%

TRADEVIEW(トレードビュー)は海外を拠点としたブローカーですので、日本のブローカーのように追証ルールは導入されていません。

そのためTRADEVIEW(トレードビュー)では一定の証拠金維持率を下回れば、ユーザー側が追証の選択をすることなくロスカットが執行されます。

そしてこのロスカットが執行されるTRADEVIEW(トレードビュー)のロスカット水準ですが、TRADEVIEW(トレードビュー)は証拠金維持率が100%を下回ったところでロスカットが執行されるルールです。

このTRADEVIEW(トレードビュー)のロスカット水準である証拠金維持率100%は、他の大手海外ブローカーと比較してみると、かなり厳しい条件となっていることがわかるでしょう。

大手海外FXブローカーのロスカット水準一覧

  • XM...証拠金維持率20%以下
  • FBS...証拠金維持率20%以下
  • iForex(アイフォレックス)......証拠金維持率0%以下
  • Gemforex(ゲムフォレックス)...証拠金維持率20%以下
  • Axiory(アキシオリー)...証拠金維持率20%以下
  • TitanFX(タイタンFX)...証拠金維持率20%以下

このように大手海外FXブローカーのロスカット水準を参照してみると、どのブローカーも証拠金維持率0%〜20%くらいでロスカットが執行されるルールとなっています。

一方TRADEVIEW(トレードビュー)のロスカット水準は、証拠金維持率100%以下と他の大手ブローカーに比べて80%〜100%も高い水準となっているのです。

証拠金維持率が高いということは、他のロスカット水準が低いブローカーに比べてロスカットされやすい業者であるともいえます。

そのため他の海外FXブローカーのロスカット水準に慣れてトレードしているという人は、これまでのトレードよりも資金に余裕をもってロスカットされにくいトレードを心がけていくことが重要です。

TRADEVIEW(トレードビュー)のロスカット水準の証拠金維持率は100% 実際いくらでロスカットされるのか

「証拠金維持率100%以下でロスカット」と聞いても、具体的にいくらになったらロスカットされるのかイメージできないという人もいるでしょう。

そんな人のために、実際に証拠金維持率が100%でどのようにロスカットが執行されるのか具体的な例を紹介していきます。

まず、証拠金維持率の求め方ですが、証拠金維持率は以下の計算方法にて計算が可能です。

証拠金維持率=有用証拠金÷必要証拠金×100

  • 有用証拠金とは...口座残高+ポジションの含み損益
  • 必要証拠金とは...ポジションサイズ÷レバレッジ

たとえばレバレッジ1万円の必要証拠金を用いて100倍のレバレッジをかけると、100万円分の取引ができるようになります。

そして有用証拠金が10万円だった場合には、以下のような計算式が成り立つのです。

10万円÷1万円×100=1,000%

必要証拠金の1万円の100%は、やはり1万円ですので証拠金維持率が1万円を下回ればすぐにログカットが執行され有用証拠金の10万円が減少していきます。

このように証拠金維持率100%とは、必要証拠金のマイナスが許されない厳しいトレード条件となるのです。

TRADEVIEW(トレードビュー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説まとめ

今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説していきました。

TRADEVIEW(トレードビュー)は海外のFXブローカーですので追証のシステムはなく、一定の証拠金維持率を下回ればロスカットが執行されます。

ただしロスカットが執行される証拠金維持率は100%以下となっていますので、かなり厳しい条件であるといえるでしょう。