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TRADEVIEW(トレードビュー)で両建てトレードは出来るのか詳しく解説

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これからTRADEVIEW(トレードビュー)でトレードを始めたいという人の中には、事前に両建てトレードが出来るかどうかを知っておきたいという人もいるでしょう。

海外ブローカーの中には、両建てトレードを禁止しているという業者もいくつかあるようです。

TRADEVIEW(トレードビュー)では両建てトレードを利用して利益を出すことは出来るのでしょうか?

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)で両建てトレードは出来るのかについて詳しく調べてみました。

TRADEVIEW(トレードビュー)で両建てトレードは出来るのか詳しく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)は2004年創業のケイマン諸島に拠点をおく海外のブローカーです。

まだまだ日本国内での知名度は低くなっていますが、スプレッドの狭さや約定率の高さなどから、口コミなどで徐々に広がりを見せているブローカーとなっています。

そんなTRADEVIEW(トレードビュー)では、両建てが出来るようになっており、規制なども特に設けられていないようです。

TRADEVIEW(トレードビュー)では両建てトレードが口座間・業者間でも出来る

TRADEVIEW(トレードビュー)は両建てが出来る取引所であり、悪質な取引と判断されなければ基本的にどのような形での両建てでもOKとされています。

そのため業者をまたいでの両建てや口座をまたいでの両建てについても、基本的に規制されることがありません。

しかし、ブローカーによっては取引所間や口座間の両建てを禁止しているというところも多いものです。

そのためTRADEVIEW(トレードビュー)と他取引所との両建てを禁止しているブローカーで両建て取引を行なった場合、取引所との両建てを禁止しているブローカーにペナルティを与えられる可能性もあります。

ペナルティの具体的な内容についてはブローカーによっても違いがありますが、強制退会や口座の凍結などユーザーがそのブローカーを利用して取引ができなくなる可能性も十分にありますので注意してください。

TRADEVIEW(トレードビュー)と他の業者で両建てトレードを行う際には、必ず業者間の両建てトレードが禁止されていないブローカーを選ぶようにしましょう。

他の業者での取引はバレないと思っている人もいるかもしれませんが、特に同じトレーディングプラットフォームを利用している業者であれば、業者間のトレードがバレる可能性は十分にあります。

TRADEVIEW(トレードビュー)では名義を借りての両建てトレードは禁止

口座間、業者間の両建てトレードをOKとしているTRADEVIEW(トレードビュー)ですが、他人の名義を利用してトレードを行うことは禁止です。

中には両建てトレードを行う際に友人や家族の名義と自分の名義を利用して両建てトレードをやってみようと考えている人もいるかもしれません。

しかしこのような行為は禁止行為となっており、万が一TRADEVIEW(トレードビュー)側に他人名義のアカウントを利用してトレードしていたことがバレれば何かしらのペナルティを受ける可能性があります。

TRADEVIEW(トレードビュー)は基本的に両建てトレードに関しては規制が優しめの業者になっているので、最低限のルールは守ってトレードを行なっていきましょう。

また他人名義利用での両建て以外でも、悪質なトレードとTRADEVIEW(トレードビュー)側に判断された場合には何かしらのペナルティを受ける可能性もあるので取引時には注意が必要です。

TRADEVIEW(トレードビュー)は両建てトレード向きのブローカーなのか?

TRADEVIEW(トレードビュー)は両建てトレードOKのブローカーであり、両建てトレードの詳細に関する規制も比較的優しめに設定されています。

しかし実際に両建て向きのブローカーなのかどうかという点も気になるところです。

そこで実際に、TRADEVIEW(トレードビュー)を利用して取引を行なっている人の口コミを調べてみました。

TRADEVIEW(トレードビュー)は約定率の高さで人気のある取引所でもあり、比較的注文がスムーズに通りやすいということで高評価をえています。

売りと買いのポジションを同じタイミングで注文し、決済を行う通常のトレードよりも複雑化しやすい両建てトレードでは、約定率の高さは大きなメリットだといえるでしょう。

ただし約定力が高いと言われているTRADEVIEW(トレードビュー)でも、サーバー落ちや注文が通らないという自体は少なからず起きているようです。

特にトレーディングプラットフォームとの相性の関係で、MT4を利用している人はサーバーが落ちやすく注文が通りにくいという口コミが多くなっています。

一方でTRADEVIEW(トレードビュー)はcTreaderとの相性が良いようで、トレーディングプラットフォームにcTreaderを利用している人は注文が通りやすいという口コミが多くなっているようです。

ユーザーの好みもあるとは思いますが、両建てトレードを行う際にはより約定力の高いトレーディングプラットフォームを利用すると良いでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)で両建てトレードは出来るのか詳しく解説まとめ

今回はTRADEVIEW(トレードビュー)で両建てトレードは出来るのか詳しく解説してきました。

TRADEVIEW(トレードビュー)では両建てがOKとなっており規制についても他の取引所に比べてかなり優しく設定されている印象です。

比較的自由な両建てトレードが楽しめますが、最低限の規制はありますのでルールを守って取引を行なっていきましょう。