にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

TRADEVIEW(トレードビュー)の両建てを分かりやすく解説

【ボーナスが手厚いおすすめの海外FXランキング】

【1位】IS6FXの詳細ページはこちらから(ボーナスが手厚く特におすすめ)

【2位】BIG BOSSの詳細ページはこちらから

【3位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】LANDFXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200117054153j:plain

海外のFXブローカーの中でもトレード中級者〜上級者向けと言われているTRADEVIEW(トレードビュー)。

そんなTRADEVIEW(トレードビュー)で両建てトレードにチャレンジしてみたいという人もいるでしょう。

しかしブローカーによっては両建てトレード自体を禁止しているところや、両建てトレードに不向きなブローカーもありますよね。

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)は両建てトレードができるブローカーなのか、また両建てトレード向きのブローカーなのかについて詳しく調べてみました。

TRADEVIEW(トレードビュー)の両建てを分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)は両建てトレードがOK

TRADEVIEW(トレードビュー)で両建てトレードを行うためには、まずはTRADEVIEW(トレードビュー)側が両建てトレードを許可しているのかどうかを確認していく必要がありますよね。

TRADEVIEW(トレードビュー)では利用規約などで両建てトレードが禁止されているという記載はありません。

よって今のところTRADEVIEW(トレードビュー)では、両建てトレードが自由に行えるということになります。

TRADEVIEW(トレードビュー)の両建てには例外ルールも基本なし!

またTRADEVIEW(トレードビュー)のように両建てトレードをOKとしている海外FXブローカーでも、以下のような両建てトレードは禁止としているところも多いですよね。

  • 口座間の両建てトレード禁止
  • 業者間の両建てトレード禁止

海外FXブローカーの場合、1つのアカウントを開設すれば複数アカウントを作れるところも多くなっています。

しかし複数口座が作れる海外FXブローカーの多くが、口座をまたいだ両建てトレードを禁止しているのです。

たとえばあるブローカーでアカウント開設後に1つめのAという口座を開設し、あとから2つめの口座となるBを開設したとしましょう。

このように2つの口座を持っている場合で、口座AでたとえばUSDJPYの買い注文を1Lot入れた場合、同じタイミングで口座BにてUSDJPYの売り注文を1Lot入れるのは禁止ということになります。

このように同じブローカーないの複数口座を活用した両建てトレードを禁止するブローカーは多いのですが、TRADEVIEW(トレードビュー)では口座をまたいだ両建てトレードも基本的にOKです。

また多くの海外FXブローカーは業者間の両建てトレードも禁止しています。

業者間のトレードとは、ブローカーをまたいで両建てを行う行為のことです。

たとえばFXブローカーAとFXブローカーBにそれぞれ口座開設をしているという人がいたとしましょう。

このように2つのブローカーでそれぞれ口座を持っている場合で、ブローカーAでUSDJPYの買い注文を1Lot入れた場合、同じタイミングでブローカーBにてUSDJPYの売り注文を1Lot入れるのは禁止ということになります。

しかしTRADEVIEW(トレードビュー)では、このような業者をまたいでの両建てトレードも禁止行為ではありません。

海外の大手FXブローカーの中で業者間の両建てトレードが禁止されていないのは、TRADEVIEW(トレードビュー)とTitanFX(タイタンFX)くらいのものです。

そのため業者をまたいで両建てトレードを行う際には、TRADEVIEW(トレードビュー)ともう1つのブローカーが業者をまたいでの両建てが禁止されていないかを事前に確認しておく必要があるでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)は他の海外FXブローカーに比べてかなり自由度の高い両建てトレードができるブローカーだといえます。

TRADEVIEW(トレードビュー)は両建てトレード向きのブローカーなのか

このようにTRADEVIEW(トレードビュー)は両建てトレードに例外的な規制も設けられておらず、比較的自由な両建てトレードができるブローカーです。

しかしTRADEVIEW(トレードビュー)が実際に両建てトレードに向いているのかどうかは、また別の問題ですよね。

TRADEVIEW(トレードビュー)のコスト面について

まずTRADEVIEW(トレードビュー)でかかる両建てトレードのコストですが、売り・買いそれぞれのポジションに対して取引手数料が発生することになります。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引手数料

  • Xレバレッジ口座(MT4)...無料
  • ILC口座 (MT4)...往復10ドル/1LOTあたり
  • MT5口座(MT5)...往復10ドル/1LOTあたり
  • cTrader口座(cTrader)...往復10ドル/1LOTあたり
  • Currenex口座(Currenex)...往復12ドル/1LOTあたり

Xレバレッジ口座を利用すれば取引手数料が無料ですので、売り・買い2つのポジションを保有していても手数料は無料です。

しかし、その他の口座タイプを利用して売り・買い2つのポジションを保有した場合、1回の両建てトレードで1Lotあたり20ドル〜24ドルほどの取引手数料が発生するでしょう。

またTRADEVIEW(トレードビュー)では、見えない手数料と呼ばれる同通貨・同タイミングでの売値と買値の差額となるスプレッドが存在します。

ここではTRADEVIEW(トレードビュー)の平均スプレッドも参照していきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のSTP方式を採用している口座タイプの平均スプレッド

  • USD/JPY...1.8pips
  • EUR/JPY...1.9pips
  • GBP/JPY...2.3pips
  • EUR/USD...1.7pips
  • GBP/USD...2.0pips
  • AUD/JPY...2.6pips
  • AUD/USD...1.9pips

TRADEVIEW(トレードビュー)のECN方式を採用している口座タイプの平均スプレッド

  • USD/JPY...0.1pips
  • EUR/JPY...0.4pips
  • GBP/JPY...0.5pips
  • EUR/USD...0.2pips
  • GBP/USD...0.5pips
  • AUD/JPY...0.5pips
  • AUD/USD...0.2pips

他のブローカーに比べると比較的スプレッドが狭めの傾向にあるため、スプレッドのコストは比較的抑えやすくなっているといえるでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の両建てを分かりやすく解説まとめ

今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)は両建てトレードができるブローカーなのか、また両建てトレード向きのブローカーなのかについて詳しく調べてみました。

TRADEVIEW(トレードビュー)は両建てトレードが許可されているブローカーであり、自由に両建てトレードを行うことが可能です。

ただし選んだ口座タイプによってはコストがかさんでしまうこともありますので、両建てトレードを行う場合には、口座タイプ選びなどにも注意しながら行ってみてください。