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TRADEVIEW(トレードビュー)のスキャルピングを分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)は取引コストの狭さが人気の海外のFXブローカーです。

その取引コストの安さを活用すればスキャルピングの勝率も上がるのではとお考えの人も多いことでしょう。

しかし、そもそもTRADEVIEW(トレードビュー)はスキャルピングを禁止していないのでしょうか。

禁止していないとしても、はたして相性の良い手法といえるのでしょうか。

そこで今回はTRADEVIEW(トレードビュー)のスキャルピングについて分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスキャルピングを分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)はスキャルピング禁止?

TRADEVIEW(トレードビュー)はスキャルピングを特に禁止していません。

FX業者の中にはスキャルピングを利用規約で禁止していることがあります。

スキャルピングは超短期間に売買を繰り返して利益を積み重ねていく手法。

そのため、どうしても取引サーバーに大量の注文を入れることで負荷をかけてしまうからです。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)にそのような取引制限はありません。

大手を振ってスキャルピングしましょう。

ただし、実際に取引サーバーにあまりにも過度な負荷をかけるような超高頻度なスキャルピングはその他の規約違反となる可能性を排除できません。

自動売買(EA)を利用するときなどは事前に規約違反にならないかどうか、TRADEVIEW(トレードビュー)の運営に確認しておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)はスキャルピングと相性よし

TRADEVIEW(トレードビュー)はスキャルピングに向いているブローカーといってよいでしょう。

その理由は取引手数料の安さとスプレッドの狭さ。

短期間に売買を繰り返すスキャルピングで勝率を上げるにはなにより取引コストを下げることが肝要です。

その点、TRADEVIEW(トレードビュー)の取引手数料は往復5USDと数ある海外FX業者のなかでも破格の安さです。

そして、スプレッドも業界トップクラスに狭い水準です。

また、MT4、MT5、cTrader、Currenexといった多彩な取引プラットフォームの選択肢があることもスキャルピングに使いやすい理由といえるでしょう。

スキャルピングはとにかく時間との勝負。

そういった意味で、自分の使いやすいと感じる取引プラットフォームが自由に選べるというのはTRADEVIEW(トレードビュー)でスキャルピングする大きなメリットです。

また、TRADEVIEW(トレードビュー)はストップレベル(SL)がゼロというのもスキャルピングと相性が良い大きな理由のひとつです。

ストップレベルとは指値注文の際に市場価格から最低限離れていなければいけない値。単に「幅」と呼ばれることもあります。

当然、ストップレベルは小さければ小さいほど、細かい値動きで刻んでトレードできるためスキャルピングにも有利というわけです。

ちなみに、TRADEVIEW(トレードビュー)以外を使う場合でも、ストップレベルの値を見ればそこがスキャルピング向きかどうかをある程度判断できます。

なお、ストップレベルはトレードする通貨ペアによって値が異なります。

自分がスキャルピングに使う銘柄についてはあらかじめストップレベルの値を確認しておくようにしましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)でスキャルピング向きの口座タイプ

TRADEVIEW(トレードビュー)がスキャルピングに向いているといっても、やはりいくらかの条件を整える必要があります。

取引プラットフォームについては、基本的には自分の使いやすいものを選べばよいでしょう。

一方で、口座タイプはスキャルピングに適したものを選ぶべきです。 TRADEVIEW(トレードビュー)で使える口座タイプは主に以下の4種。

・スタンダード口座

・ILC口座

・cTreder口座

・バイキング口座(Currenex)

この中でスキャルピングにおすすめの口座タイプはILC口座とcTrader口座です。

その理由はやはりスプレッドの狭さ。

そして、どちらもEAとcBotで自動売買可能なこともまたメリットです。

ただし、ILC口座とcTrader口座の最大レバレッジはそれぞれ100倍と400倍。

これ以上のレバレッジでスキャルピングしたい人はTRADEVIEW(トレードビュー)以外の他の海外FXブローカーを利用しましょう。

ちなみに、TRADEVIEW(トレードビュー)以外でスキャルピングにおすすめのブローカーはTitanFX(タイタンFX)です。

TitanFX(タイタンFX)の最大レバレッジは500倍。

レバレッジ制限もなく常時ハイレバレッジなトレードが可能だからです。

ただ、取引手数料や取扱銘柄、取引プラットフォームの種類などはTRADEVIEW(トレードビュー)とは異なってきます。

色々と比較検討して自分に適したほうを使いましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスキャルピングは中級者以上におすすめ

TRADEVIEW(トレードビュー)でのスキャルピングは海外FX中級者以上におすすめです。

なぜならTRADEVIEW(トレードビュー)には一切のボーナスがないからです。

海外FXの大きな特徴といえば手厚いボーナス、とお考えの人も多いのではないでしょうか。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)は優れた取引環境と引き換えに一切のボーナスがありません。

そのため、トレーダーは必ず自分の資産をもとに勝負しなければならないのです。

対して、他社では口座を開設するだけでボーナスがもらえたりもします。

海外FX初心者の人の中にはそういったボーナスメインでスキャルピングに挑戦してみたいという人も多数いることでしょう。

しかし残念ながら、そのような人はボーナスのある他社を使うほかありません。 もっとも、海外FXは一社しか使ってはいけないというわけでもありません。

他社はボーナスメインのトレード用、TRADEVIEW(トレードビュー)はスキャルピング用といったように使い分けるのもよいかもしれません。

また、海外FXにはどうしても日本からの事業撤退のリスクもつきものです。

そういった意味からも平時から複数のブローカーを使うことはリスクヘッジとしても有効であるためおすすめです。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスキャルピングを分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)は取引手数料やスプレッドなどのコストの低さからスキャルピングと相性のよいブローカーといえます。

また、いくつもの取引プラットフォームの選択肢があることやストップレベルがゼロという点も大きなメリットです。

ただ、その代わりTRADEVIEW(トレードビュー)には一切のボーナスがありません。

そのためボーナスメインでスキャルピングするつもりの人にはおすすめできません。

ボーナスを使いたい海外FX初心者の人はTRADEVIEW(トレードビュー)とあわせてボーナスのある他のブローカーも併用しましょう。