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TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドを他社と比較してみた

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海外ブローカーの中でもTRADEVIEW(トレードビュー)に興味を持っているという人もいるでしょう。

高い約定率やスプレッドの狭さなどで高い評価を得ているTRADEVIEW(トレードビュー)ですが、実際に他者と比べてどれくらいのスプレッド差があるのかは気になるところですよね。

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドを他社と比較してみました。 xm・TitanFx(タイタンFX)・GEMFOREX(ジムフォレックス)・iFOREX(アイフォレックス )

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドを他社と比較してみた

TRADEVIEW(トレードビュー)は2004年に登場したケイマン諸島を拠点とする海外ブローカーです。

国内ブローカーでは実現不可能なハイレバレッジトレードや約定力の高さなどで話題となっています。

そしてTRADEVIEW(トレードビュー)はスプレッドの狭さも人気の理由となっており、スプレッドの狭いブローカーを探していれば候補に上がってくる可能性も高いブローカーだといえるでしょう。

そんなTRADEVIEW(トレードビュー)ではスプレッドを変動方式としており、状況に応じてスプレッドが常に変化していきます。

そのため一概にスプレッドがどれくらいと断定はできませんが、米ドル/日本円の通貨ペアでスタンダード口座の平均がおよそ1.8pipsほど、スプレッドの狭さが特徴のILC口座でおよそ0.1pipほどのスプレッドとなっているようです。

ILC口座のスプレッドは極狭ではありますが、実際には取引手数料が1lotあたり往復で5ドル程度発生するなど、スプレッド以外の手数料についても考えなければなりません。

また、スプレッドが狭いと言われているTRADEVIEW(トレードビュー)でも銘柄やタイミングによっては、スプレッドが広がることもあるようなので、常にスプレッドの幅は注意してみておくのが良いでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドをxmと比較してみた

国内トレーダーに人気のある海外ブローカーとしてXMをあげる人も多いでしょう。

XMは口コミではスプレッドが広いと言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

XMもTRADEVIEW(トレードビュー)同様に変動方式のスプレッドとなっているため、一概にスプレッドを固定することはありません。

しかし米ドル/日本円のペアのスタンダード口座の平均スプレッドが2.0pips、ゼロ口座の平均スプレッドが0.4pipsとなっており、TRADEVIEW(トレードビュー)よりも平均スプレッドは高くなっています。

ただしTRADEVIEW(トレードビュー)にはないボーナスキャンペーンなども行なっているので、スプレッド以外のサービスも見るとXMの人気の理由も理解できるでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドをTitanFx(タイタンFX)と比較してみた

XM同様に国内ブローカーから人気のある取引所としてあげられることも多いのが、TitanFx(タイタンFX)です。 TitanFx(タイタンFX)もスプレッドは変動方式が採用されていますので、スプレッド幅は常に変動すると考えてください。

平均スプレッドとして米ドル/日本円でスタンダード口座がおよそ1.3pipsほどブレード口座がおよそ0.3pipsほどとなっています。

TRADEVIEW(トレードビュー)に比べると若干スプレッドが高い印象があるでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドをGEMFOREX(ゲムフォレックス)と比較してみた

豪華なボーナスキャンペーンで話題を呼んでいる海外ブローカーの1つであるGEMFOREX(ゲムフォレックス)。

そんなGEMFOREX(ゲムフォレックス)もスプレッドが狭いことで有名なブローカーの1つです。

他のブローカー同様に変動方式のスプレッドを採用しており、常にスプレッドの幅は動く傾向があります。

平均スプレッドとして米ドル/日本円でおよそ1.2pipsとなっていますので、スタンダード口座の中では平均スプレッドが一番低いブローカーだといえるでしょう。

ただし金融ライセンス未取得など、業者としての信頼性に乏しいのがデメリットとなっています。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドをiFOREX(アイフォレックス )と比較してみた

海外ブローカーの老舗であり信頼度も高いブローカーとして有名なのがiFOREX(アイフォレックス)です。

iFOREX(アイフォレックスでは以前まで固定方式のスプレッドを提供していましたが、現在では他のブローカー同様に変動方式のスプレッドに変わっています。

平均スプレッドとして米ドル/日本円でおよそ1.8pipsほどとなっているので、TRADEVIEW(トレードビュー)を含む他のブローカーよりもスプレッドの平均値が高いことがわかるでしょう。

反面、TRADEVIEW(トレードビュー)にはない豪華なボーナスキャンペーンも魅力の取引所ですので、相対的に良さを判断していくことが大切です。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドを他社と比較してみた まとめ

今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドを他社と比較してみました。

ここで紹介したブローカーとの比較では、TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドは他者に比べて平均値が低いことがわかります。

ただし実際に取引を行うのであれば、約定力の高さやスワップ、手数料の有無、入出金の便利性なども総体的に評価していく必要があるでしょう。

まずはスプレッドをみて、取引所選びの参考にしてみてくださいね。