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TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較を一覧で分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)は最大500倍ものレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

その高いレバレッジを活用すれば少額の資金でも大きな利益を狙っていけます。

しかし、いくらレバレッジが高くとも取引コストのひとつであるスプレッドが広くては勝率も下がってしまいます。

では実際のところTRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドはどの程度の水準なのでしょうか。

そこで今回はTRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドを内部での一覧比較、他社との一覧比較にわけて分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較を一覧で分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較一覧の前提条件

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドを一覧で比較するにあたって、以下のように条件を設定します。

・口座タイプはスプレッドの狭い口座タイプであるILC口座

・他社と比較する場合も同様にスプレッドの狭い口座タイプを対象とする

・スプレッドには取引手数料も加味する

人によってはスプレッドのほかにかかる取引コストである取引手数料を加味しないでTRADEVIEW(トレードビュー)と他社のスプレッドを比較しているケースもあります。

当然、これは公平とは言えません。

したがって、ここではTRADEVIEW(トレードビュー)、他社いずれのスプレッドにも手数料を加味して比較していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較一覧【メジャー通貨ペア】

他社とスプレッドを比較する前にTRADEVIEW(トレードビュー)で取引できるメジャー通貨ペアのスプレッドを一覧で比較しておきましょう。

結果は以下のとおり。

・USD/JPY・・・0.6pips

・EUR/USD・・・0.6pips

・GBP/USD・・・1.0pips

・USD/CHF・・・0.7pips

メジャー通貨ペアのスプレッドはおしなべて0.6~1.0pips前後といったところです。

のちほど詳しく紹介しますが、他社に比較するとTRADEVIEW(トレードビュー)のメジャー通貨ペアのスプレッドはかなり狭くなっています。

ただ、スプレッドは変動するものです。

必ずしも常に同じ値とはならない点にはご注意ください。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較一覧【マイナー通貨ペア】

TRADEVIEW(トレードビュー)のマイナー通貨ペアのスプレッドを一覧で比較してみましょう。

・AUD/USD・・・0.7pips

・USD/CAD・・・0.8pips

・NZD/USD・・・0.6pips

広い意味でいえば、メジャー通貨ペア以外の通貨ペアはすべてマイナー通貨ペアです。

しかし、全銘柄のスプレッドを一覧で比較するのは現実的ではありません。

そこで今回はマイナー通貨ペアに加えられることもある通貨ペアを代表として一覧比較しています。

結果として、TRADEVIEW(トレードビュー)のマイナー通貨ペアのスプレッドは0.5~1.0pipsということが分かります。

やはり他社とくらべても非常に狭いプレッドといってよいでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドの他社との比較一覧【スプレッドの狭い口座タイプ】

実際にTRADEVIEW(トレードビュー)と他社のスプレッドを一覧で比較してみましょう。

比較対象とする通貨ペアはUSD/JPY。どのブローカーもスプレッドの狭い口座タイプとします。

・TRADEVIEW(トレードビュー)のILC口座・・・0.6pips

・XMのゼロ口座・・・1.1pips

・TitanFX(タイタンFX)のブレード口座・・・1.03pips

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)のノースプレッド口座・・・0.3pips

こうして一覧で並べて比較するとTRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドの狭さが際立ちます。

これはTRADEVIEW(トレードビュー)の取引手数料の安さが大きな要因です。

スプレッドではなく取引手数料だけを抽出して比較してみましょう。

・TRADEVIEW(トレードビュー)のILC口座・・・往復5USD

・XMのゼロ口座・・・往復10USD

・TitanFX(タイタンFX)のブレード口座・・・往復7USD

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)のノースプレッド口座・・・無料

かなりの違いがあることが分かります。

XMとは比較結果に実に2倍もの違いがあります。

このようにTRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドは数ある海外FXブローカーのなかでもかなり狭い部類に入ります。

ただし、繰り返しになりますがスプレッドは変動するものです。

常に同じ比較結果となるとは限らないことはご承知おきください。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドの他社との比較一覧【スタンダードな口座タイプ】

念のためTRADEVIEW(トレードビュー)のスタンダードな口座タイプのスプレッドも他社と一覧で比較してみましょう。

結論から言うと、スプレッドの狭い口座タイプとはまったく逆の比較結果があらわれてきます。

実際に一覧で見てみましょう。

・TRADEVIEW(トレードビュー)のXLeverage口座・・・1.8pips

・XMのスタンダード口座・・・1.6pips

・TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座・・・1.2pips

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)のオールインワン口座・・・1.7pips

これは、若干の時間差こそあれど実際に同時点のスプレッドを比較した結果です。

誰が見てもTRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドがどのブローカーよりも広いことは明らかです。

ちなみに、この方の言うように海外FXの多くはスタンダードな口座タイプにかぎり手厚いボーナスがあることが珍しくありません。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)には口座タイプにかかわらずボーナスが一切ありません。

XLeverage口座は500倍のレバレッジが使えるというメリットこそあります。

しかし、他の口座タイプのレバレッジも100~400倍と十分に高い水準です。

ボーナスのないTRADEVIEW(トレードビュー)ではあえてXLeverage口座を使うメリットはあまりないといってよいでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較を一覧で分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドを一覧で比較して分かりやすく解説してきました。

結果はスプレッドの狭い口座タイプではTRADEVIEW(トレードビュー)の圧勝。

対して、スタンダードな口座タイプでは他社に遅れをとっていることが分かりました。

TRADEVIEW(トレードビュー)を使うのであれば、他社に比較してもスプレッドの狭いILC口座を使いましょう。