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TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較を一覧で分かりやすく解説

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海外FXブローカーの中でも、近年日本人トレーダー登録者数を増やしているTRADEVIEW(トレードビュー)。

そんなTRADEVIEW(トレードビュー)への口座開設に興味を持っているという人も多いでしょう。

しかし口座開設を行う前に、実際にどれくらいのスプレッドが発生するのかを確認しておきたいという人もいますよね。

TRADEVIEW(トレードビュー)はまだまだ日本での情報が少ない海外FXブローカーですので、コスト面は気になるところです。

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較を一覧で分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較を一覧で分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドに関する口コミをみていると、TRADEVIEW(トレードビュー)の為替スプレッドは他の海外FXブローカーと比べてもかなり狭いという評判が多くなっています。

ただしTRADEVIEW(トレードビュー)では、口座開設時に以下の口座タイプから好きなものが選べるようになっており、選択する口座タイプによってもスプレッドの幅が変わるのです。

  • Xレバレッジ口座(MT4・MT5)
  • ILC口座(MT4・MT5)
  • cTrader口座
  • Curennex口座

今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)の基本口座となる「Xレバレッジ口座」とスプレッド最狭口座である「ILC口座」のスプレッド比較を一覧で紹介していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較一覧 Xレバレッジ口座

TRADEVIEW(トレードビュー)のスタンダード口座にあたる「Xレバレッジ口座」のスプレッド比較一覧です。

TRADEVIEW(トレードビュー)のXレバレッジ口座のスプレッドは変動方式が採用されているため、スプレッドは常に変動しています。

ここではTRADEVIEW(トレードビュー)Xレバレッジ口座の平均スプレッドをみていきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)Xレバレッジ口座の平均スプレッド

  • USDJPY...1.8pips
  • EURJPY...1.9pips
  • GBPJPY...2.3pips
  • EURUSD...1.7pips
  • GBPUSD...2.0pips

TRADEVIEW(トレードビュー)のXレバレッジ口座は、取引手数料が無料で利用できますので、スワップをのぞきコストとして発生するのはスプレッドのみとなります。

同じ海外FXブローカーであり、取引手数料が無料でブローカーの基本口座となるXMのスタンダード口座とTitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座のスプレッド比較一覧をみていきましょう。

XM スタンダード口座の平均スプレッド

  • USDJPY...1.6pips
  • EURJPY...2.6pips
  • GBPJPY...3.5pips
  • EURUSD...1.6pips
  • GBPUSD...2.3pips

TitanFX(タイタンFX) スタンダード口座の平均スプレッド

  • USDJPY...1.33pips
  • EURJPY...1.74pips
  • GBPJPY...2.45pips
  • EURUSD...1.2pips
  • GBPUSD...1.57pips

海外FXブローカー2社の平均スプレッドと比較しても、平均的〜若干狭めのスプレッド設定となっています。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較一覧 ILC口座

TRADEVIEW(トレードビュー)の中でもECN方式を採用するスプレッドが最狭の口座タイプとなるのがILC口座です。

TRADEVIEW(トレードビュー)の中で「スプレッドが狭い」という評判が多くなっているのがこのILC口座になっています。

ここでは、TRADEVIEW(トレードビュー)のILC口座同様にECN方式を採用するXMのZero口座とTitanFX(タイタンFX)のブレード口座のスプレッド一覧を比較していきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー) ILC口座の平均スプレッド(別途1Lot(10万通貨)ごとに片道5ドルの取引手数料が発生)

  • USDJPY...0.1pips
  • EURJPY...0.4pips
  • GBPJPY...0.5pips
  • EURUSD...0.2pips
  • GBPUSD...0.5pips

XM Zeroスプレッド口座の平均スプレッド(別途1Lot(10万通貨)ごとに片道5ドルの取引手数料が発生)

  • USDJPY...0.1pips
  • EURJPY...0.6pips
  • GBPJPY...1.1pips
  • EURUSD...0.1pips
  • GBPUSD...0.4pips

TitanFX(タイタンFX) ブレード口座の平均スプレッド(別途1Lot(10万通貨)ごとに片道3.5ドルの取引手数料が発生)

  • USDJPY...0.33pips
  • EURJPY...0.74pips
  • GBPJPY...1.45pips
  • EURUSD...0.2pips
  • GBPUSD...0.57pips

3社の海外FXブローカーのスプレッドを比較してみると、TRADEVIEW(トレードビュー)ILC口座のスプレッドは全体的に狭めであることがわかりますね。

また実際にトレードしている人のクチコミなどをみていても、リアルタイムのスプレッドがTRADEVIEW(トレードビュー)ILC口座は他社よりも狭いという評判が多くなっているようです。

ただし、ここで紹介している3つのブローカーはどれも変動方式のスプレッドを採用していますので、タイミングによってスプレッドの幅は変わります。

また、別途でXMと同額の取引手数料が発生してきますので、取引量によっては手数料負けを起こす可能性もあるでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較を一覧で分かりやすく解説まとめ

今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッド比較を一覧で分かりやすく解説してきました。

クチコミなどをみていると、TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドは狭いという評判が多くなっていますが、特にILC口座のスプレッドは狭めの設定となっているようです。

ただし選ぶ口座タイプによって取引で利用できるトレーディングプラットフォームや手数料が変化しますので、スプレッドを含めて総合的に使いやすい口座タイプを選んでいきましょう。