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TRADEVIEW(トレードビュー)の出金方法・出金手数料・出金時間を分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)は急速にユーザー数を伸ばしている新進気鋭の海外FXブローカー。

これからTRADEVIEW(トレードビュー)を使ってみたいという人も少なくないでしょう。

ただ一方で、「海外の業者であることから出金方法が面倒なのでは」と二の足を踏んでいる人もいるのではないでしょうか。

また、同じ理由から出金手数料が高かったり出金時間が遅かったりするのではと心配な人もいることでしょう。

そこで今回はTRADEVIEW(トレードビュー)の出金方法・出金手数料・出金時間について分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の出金方法・出金手数料・出金時間を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)の出金方法の種類

TRADEVIEW(トレードビュー)の出金方法は以下の3種類に大別されます。

・銀行送金

・クレジットカード、デビットカード

・eWallet

それぞれの出金方法では手数料や出金時間にかなりの違いがあります。

また、TRADEVIEW(トレードビュー)では選ぶ出金方法によって特有のルールなども存在します。 ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の出金方法別の出金手数料・出金時間【銀行送金】

TRADEVIEW(トレードビュー)で出金方法として銀行送金を選ぶとそれなりの出金手数料がかかります。

まずTRADEVIEW(トレードビュー)側で35USDの出金手数料がかかります。

さらに海外FX業者であるTRADEVIEW(トレードビュー)からの送金は国際銀行送金となるため、中継銀行と受取銀行で別途、出金手数料がかかります。

金額はケースバイケースですが、数千円はかかります。

結果として、TRADEVIEW(トレードビュー)の銀行送金による出金方法では数千円~1万円程度の出金手数料がかかることになります。

また、出金時間も決して早くはありません。

これもまたケースバイケースですが、1週間程度はかかると考えておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の出金方法別の出金手数料・出金時間【クレジットカード】

TRADEVIEW(トレードビュー)ではクレジットカードも出金方法として存在します。

クレジットカードへ出金するとはどういうことか、と疑問に思う人も多いでしょう。

実はこのクレジットカードによる出金方法の実態は、単なるクレジットカードの支払い債務のキャンセルにすぎません。

そのため出金手数料はかかりません。 ただ、出金時間は場合によってはかなり長くなってしまうことがあります。

これはクレジットカードのキャンセルがTRADEVIEW(トレードビュー)側の処理だけではなく、クレジットカード会社側の処理も要するからです。

TRADEVIEW(トレードビュー)側のキャンセル処理とクレジットカード会社の処理のタイミングが噛み合わないと1ヶ月以上の出金時間かかることもあります。

また、クレジットカード出金は「事前にクレジットカードで入金した金額が上限になる」というデメリットもあります。

クレジットカードによる出金方法の実態が請求のキャンセルということを考えればこれも道理です。

TRADEVIEW(トレードビュー)で利益分を出金するときは別の出金方法をとりましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の出金方法別の出金手数料・出金時間【eWallet】

eWallet、つまりオンラインウォレットはTRADEVIEW(トレードビュー)でもっともおすすめの出金方法です。

なかでもbitwallet(ビットウォレット)は日本でも馴染みのあるオンラインウォレット、さらにクレジットカードと違い利益分の出金も可能のためもっともおすすめです。

また、bitwallet(ビットウォレット)はTRADEVIEW(トレードビュー)以外のブローカーで使えるところが多いという点も大きなメリットです。

そしてTRADEVIEW(トレードビュー)からbitwallet(ビットウォレット)への出金手数料は100円と破格です。

ただ、bitwallet(ビットウォレット)から銀行へ出金する際はまた別途、bitwallet(ビットウォレット)側で800円程度の出金手数料がかかります。

とはいえ、合計しても1,000円程度。 国際銀行送金の出金手数料にくらべればはるかに安いことは変わりありません。

ただ一方で、出金時間についてはそれほど期待できません。

原則的にTRADEVIEW(トレードビュー)からbitwallet(ビットウォレット)への出金時間は1~2時間程度となっています。

これはそれなりに早い出金時間です。

しかし、これはあくまで原則であり、場合によっては一向に出金が反映されないことがあるのです。

原因は不明ですが、どうやらTRADEVIEW(トレードビュー)は出金方法にかかわらず出金処理を手動でおこなっているようです。

そのため一度に大量の出金リクエストがあると出金時間も遅くなっているのだと考えられます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のその他の出金方法・出金手数料・出金時間

上記に挙げたもののほかTRADEVIEW(トレードビュー)には以下のような出金方法も用意されています。

・NETELLER

・SKRILL

・OKPAY

・ECOPAYZ

・STICPAY

しかし、残念ながらこれらの出金方法のほとんどは日本では利用できません。

ただ、STICPAYのみ例外的に日本でも使えます。

STICPAYはbitwallet(ビットウォレット)と同じような感覚で使えるうえに出金手数料も無料です。

出金時間についてはやはりTRADEVIEW(トレードビュー)側の処理次第という側面もあります。

とはいえ、やはり出金方法のかぎられる海外FXで選択肢が多いのは嬉しいものです。

また、bitwallet(ビットウォレット)の代わりとしてSTICPAYのアカウントを作っておくのもよいでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のような海外FXでは急に出金方法が減るケースも珍しくないため、bitwallet(ビットウォレット)が使えなくなる可能性もゼロではないからです。

そういった際でも、あらかじめSTICPAYが使える状況にしておけば出金方法に困ることはないでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の出金方法・出金手数料・出金時間を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)の出金方法は「銀行送金」「クレジットカード、デビットカード」「eWallet」の3種に大別されます。

銀行送金は基本となる出金方法ですが、出金手数料も高く、それなりの出金時間もかかります。

クレジットカード・デビットカードは出金手数料無料で反映時間も早いですが、利益分の出金には利用できません。

結果として、TRADEVIEW(トレードビュー)ではbitwallet(ビットウォレット)かSTICPAYがもっともおすすめの出金方法です。

これらはTRADEVIEW(トレードビュー)以外のブローカーで使えることも珍しくありません。

これを機にアカウントを開設しておくことをおすすめします。