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TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説

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近年、日本人ブローカーの間でも話題となることが多くなってきた海外FXブローカーのTRADEVIEW(トレードビュー)。

そんなTRADEVIEW(トレードビュー)を利用している人の中には、何かしらの理由でTRADEVIEW(トレードビュー)を退会(解約)したい・やめたいと考えている人もいるでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)では半年以上口座を放置すると休眠口座になりますが、口座の退会(解約)に休眠口座扱いにするという方法はTRADEVIEW(トレードビュー)ではリスクがあります。

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方を行う前にやること

TRADEVIEW(トレードビュー)を退会(解約)したいという人は、さっそく退会方法(解約方法)ややめ方の手順を踏んでいきたいと思います。

しかしTRADEVIEW(トレードビュー)の退会(解約)を行うのであれば、事前の準備が必要になるでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)で退会(解約)手続きを行う前にやっておきたいのが、以下の2つです。

  • 資金をTRADEVIEW(トレードビュー)から全て出金しておく
  • TRADEVIEW(トレードビュー)の取引履歴を出力しておく

それでは、1つずつ具体的な方法をみていきましょう。

資金をTRADEVIEW(トレードビュー)から全て出金しておく

TRADEVIEW(トレードビュー)を退会(解約)するためにまずやっておくべきことが、TRADEVIEW(トレードビュー)からの資金の出金です。

TRADEVIEW(トレードビュー)では退会(解約)手続きが完了し、アカウントや口座が抹消されてしまえば、抹消された口座に残っていた資金も全て抹消されてしまいます。

そのため一度退会(解約)した口座から、資金を引き出すことはできなくなるでしょう。

退会(解約)後にTRADEVIEW(トレードビュー)のサポートセンターに出金できないか掛け合ってみるという方法もありますが、出金できたという前例はいまのところなさそうです。

自分の資金をうっかり失わないためにも、TRADEVIEW(トレードビュー)では退会(解約)前にしっかり出金手続きを行っておいてください。

TRADEVIEW(トレードビュー)の出金方法

  • TRADEVIEW(トレードビュー)の公式サイトにログインし、会員ページから「入出金」をクリック
  • 入出金ページの「口座間資金移動やご出金はこちらから」のリンクボタンをクリック
  • 資金移動・出金画面が表示されるので「ご出金」をクリック
  • 出金画面が表示されるので画面の案内にしたがって出金方法を選択し、出金手続きを行う

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引履歴を出力しておく

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会(解約)手続きを行うのであれば、事前に取引履歴を出力し入手しておくことも重要です。

特にTRADEVIEW(トレードビュー)での取引である程度の利益を出していた人であれば、翌年上旬の確定申告の際に取引履歴が必要になってくるでしょう。

しかし一度TRADEVIEW(トレードビュー)の口座を退会(解約)してしまうと、退会(解約)口座の取引履歴を入手することができなくなります。

TRADEVIEW(トレードビュー)でMT4やMT5を使っていた人であれば、トレーディングプラットフォーム上から入手することができますので、取引履歴を必ず出力しておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方の手順

TRADEVIEW(トレードビュー)では公式ページの画面上から退会(解約)手続きを行うことはできません。

しかし正しい退会方法(解約方法)とやめ方の手順を行うことで、TRADEVIEW(トレードビュー)からアカウントや口座自体を綺麗に抹消することは可能です。

まずはTRADEVIEW(トレードビュー)の公式ページにアクセスし、左上の三本線アイコンをクリックしてください。

TRADEVIEW(トレードビュー)のメニュー一覧が表示されるので、この中の「お問い合わせ」をクリックしていきましょう。

問い合わせ画面が表示されます。

問い合わせフォームの「お名前」にTRADEVIEW(トレードビュー)に登録している氏名をローマ字で入力。

「Eメールアドレス」にTRADEVIEW(トレードビュー)に登録しているEメールアドレスを入力していきましょう。

「お問い合わせ内容」の部分にTRADEVIEW(トレードビュー)で利用していた口座の口座番号と退会(解約)したい旨を入力します。

TRADEVIEW(トレードビュー)は海外のFXブローカーですが、問い合わせは日本語でも対応していますので日本語で「退会(解約)したい」と入力してOKです。

全ての入力内容に間違いがないことを確認した上で「送信する」をクリックしていきましょう。

後ほどTRADEVIEW(トレードビュー)のサポートセンターから連絡がきて、退会(解約)が承認されれば退会(解約)手続き完了です。

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方 休眠口座にすると手数料を請求される可能性があるので注意

TRADEVIEW(トレードビュー)では半年間ほど口座を放置すると休眠口座扱いになるため、退会方法(解約方法)・やめ方として活用したいという人もいるでしょう。

しかしTRADEVIEW(トレードビュー)で退会(解約)を行うために、この休眠口座扱いにするという方法を行うと手数料を請求される可能性があるので注意が必要です。

もともとTRADEVIEW(トレードビュー)では休眠口座扱いとなると、50USD(およそ5000円ほど)の手数料が発生します。

口座に残高が残っていなければ、この口座維持手数料を引かれることもないのではと考える人もいるようです。

しかしTRADEVIEW(トレードビュー)では、口座残高が残っていない場合でも休眠口座となる口座には口座維持手数料が請求されるルールになっています。

TRADEVIEW(トレードビュー)を退会(解約)したいのであれば、TRADEVIEW(トレードビュー)のサポートに連絡し、正規の方法で退会(解約)手続きを行ってください。

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説まとめ

今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説してきました。

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)・やめ方は、TRADEVIEW(トレードビュー)のサポートセンターに連絡して手続きを行っていきます。

資金の出金や取引履歴の出力など、退会(解約)前には所定の準備を行っていきましょう。