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TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)は急激にユーザー数を増やしている新進気鋭の海外FXブローカー。

そんなTRADEVIEW(トレードビュー)ですが、なんらかの理由から退会(解約)したいという人もいることでしょう。

あるいは口座開設前に具体的な退会方法(解約方法)を把握しておきたいという人もいるかもしれません。

そこで今回はTRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)・やめ方を分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)はサポートデスクへの連絡です。

会員ページをいくら探しても退会(解約)フォームなどはありません。

これは少しばかり面倒なやめ方のようにも思えるかもしれません。

しかし、こういった退会方法(解約方法)としているのはTRADEVIEW(トレードビュー)にかぎりません。

多くの海外FXではサポートデスクへの連絡が唯一の退会方法(解約方法)です。

海外FXが顧客の資産をいったん預かるものである以上、これはある程度仕方のないことといえるでしょう。

なお、TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)で必要な情報は以下のとおりです。

・口座番号

・氏名

・退会(解約)の理由

口座番号は退会(解約)時に必須です。

忘れてしまわぬよう、口座開設時にあわせてどこかに控えておくことをおすすめします。

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方のもう一つの方法

正規の退会方法(解約方法)をとらずとも、TRADEVIEW(トレードビュー)を放置しておくといったやめ方もできなくはありません。

TRADEVIEW(トレードビュー)では長期間トレード実績のないアカウントについては口座を凍結するからです。

したがって、これをもって正規の退会方法(解約方法)の代わりとすることも可能なのです。

TRADEVIEW(トレードビュー)以外の海外FX業者ではこういった口座を放置しておくといったやめ方が推奨される場合もあります。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)に関してはこのようなやめ方は非推奨です。

TRADEVIEW(トレードビュー)では半年間トレード実績のない休眠口座について50USDもの口座維持手数料を徴収するからです。

50USDというとおよそ5,000円相当。決して安くはない金額です。

おそらく口座凍結による退会(解約)へと至る前にかなりの資産が失われてしまうでしょう。

なお、口座残高がゼロになるとそれ以上口座維持手数料が徴収されるようなことはありませんが、それだけで安心はできません。

TRADEVIEW(トレードビュー)は口座残高のマイナス分についてあとになって請求できると規約で定めているからです。

退会(解約)後に実際にそのような請求をされたという人の声を聞いたことはありませんが、やはり万が一に備えて正規の退会方法(解約方法)をとっておくべきでしょう。

サポートデスクへの連絡という退会方法(解約方法)は面倒に思えるかもしれません。

しかし、実際にはそれほどめんどうではありません。

別に書面を作成して郵送したりする必要もありませんし、メールの文面も日本語で大丈夫です。

面倒がらずに正規のやめ方をしましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方の前には口座残高をゼロにしておくこと

TRADEVIEW(トレードビュー)で正規の退会方法(解約方法)をとる場合、必ず口座残高はゼロにしておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)は口座の退会(解約)時の口座残高の扱いについて特に規約で定めていません。

しかし、他の海外FX業者では残高を没収できるとしていることもあります。

やはり念のためTRADEVIEW(トレードビュー)を退会(解約)する前には口座残高をゼロにしておくべきでしょう。

また、休眠口座にしておくやめ方であっても口座維持手数料をとられないように残高はゼロにしておくことをおすすめします。

ちなみに、出金方法にもよりますがTRADEVIEW(トレードビュー)からの出金にはそれなりの時間を要します。

退会(解約)を決めたのであれば、なるべく時間の余裕を持って出金リクエストを送っておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方の前には取引履歴も取得しておくこと

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)はメールでのサポートデスクへの連絡です。

通常は、その後1営業日ほどで退会(解約)完了となります。

その前にTRADEVIEW(トレードビュー)での取引履歴は必ず取得しておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のような海外FXで得た利益は原則的に税金の対象になります。

ただ、海外FXの利益は給与とは異なり税金が天引きされません。

そのため自分で納税額を計算して確定申告しなければならないのです。

取引履歴はその際に計算の根拠となる重要なものです。

どういったやめ方をするにしても取引履歴は事前に取得しておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方のあとのプラットフォームの扱い

どういった退会方法(解約方法)・やめ方をしたにしてもTRADEVIEW(トレードビュー)で使っていた取引プラットフォームはPCに残ります。

この取引プラットフォームはアンイストールしてしまいましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引プラットフォームのバリエーションは豊富なため、他の海外FX業者と共通していることもあります。

実はTRADEVIEW(トレードビュー)を退会(解約)したあとに、それらをそのまま他の海外FX業者でのトレードに流用することもできなくはありません。

しかし、基本的にTRADEVIEW(トレードビュー)で用意されている取引プラットフォームは自社用にカスタムされています。

退会(解約)後に他の海外FX業者を使う場合は、同じ取引プラットフォームであってもその海外FX業者からあらためてダウンロード・インストールしましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)の退会方法(解約方法)・やめ方はサポートデスクへの連絡の一択です。

口座が凍結されるまで放置しておくといったやめ方もできなくはありませんが非推奨です。

TRADEVIEW(トレードビュー)では休眠口座について50USDもの口座維持手数料を徴収するからです。

なお、TRADEVIEW(トレードビュー)のような海外FXの利益には税金がかかります。

退会(解約)前には必ず確定申告用に取引履歴を取得しておくことを忘れないようにしましょう。