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TRADEVIEW(トレードビュー)とは?始め方を初心者にも分かりやすく解説

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数ある海外FXブローカーのなかで、TRADEVIEW(トレードビュー)という名前を聞いたことはないでしょうか。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)に興味があるものの詳しい始め方が分からないという方もいることと思います。

そこで今回はTRADEVIEW(トレードビュー)とはどういった特徴があるのか、そして実際にTRADEVIEW(トレードビュー)を始めるにはどうすれば良いのかを分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)とは?始め方を初心者にも分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)とは、業界でも最狭水準のスプレッドと充実した取引環境が特徴の、根強い人気のある海外FXブローカーのひとつです。

TRADEVIEW(トレードビュー)が特徴的なのは、ボーナスが一切ない代わりにその他のサービスが突出して優れているということです。

そのため、ボーナス目当てのトレーダーには人気がないものの、堅実な取り引きを好むトレーダーには初心者から中級者まで経験を問わず人気の業者です。

ここからは、そんなTRADEVIEW(トレードビュー)の始め方を初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の始め方:口座タイプの選び方

TRADEVIEW(トレードビュー)には複数の取引プラットフォームと、それぞれに対応した口座タイプがあり、初心者の方はどの口座を開けば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、初心者の方におすすめのTRADEVIEW(トレードビュー)の口座タイプは「スタンダード口座」もしくは「ILC口座」です。 基本的な口座タイプのスペックは以下のとおりです。

・スタンダード口座・・・最低入金額1万円、最大レバレッジ500倍、取引手数料なし、平均スプレッド(USD/JPY1.9)

・ILC口座・・・最低入金額10万円、最大レバレッジ200倍、取引手数料往復5ドル、平均スプレッド(USD/JPY0.2)

少額の入金ですぐにTRADEVIEW(トレードビュー)を始めたい方はスタンダード口座、ある程度資金力のある方は最低入金額10万円ながらスプレッドの非常に狭いILC口座がおすすめです。

ちなみに、多くの海外FXブローカーは初心者向けのボーナスがあり、口座も選びやすくなっています。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)には基本的にボーナスがないため、初心者の方はスプレッドと最低入金額で口座タイプを選ぶのが良いでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)にはほかにcTrader口座とバイキング口座がありますが、いずれも専業トレーダーや大口の投資家向けの口座です。

TRADEVIEW(トレードビュー)の始め方:口座開設方法

TRADEVIEW(トレードビュー)の口座は公式サイトからフォームを使って申請します。 まず、個人情報などの基本情報とともに、この段階で開設する口座タイプも選びます。

  ここで選んだ「取引プラットフォーム」に応じて口座タイプが決まります。

メタトレーダー5は、基本的にほぼILC(nnovative Liquidity Connector)口座と同スペックですが、使うプラットフォームがMT4ではなくMT5になります。

また、この段階で投資経験の有無や資産情報などのアンケートをTRADEVIEW(トレードビュー)に提出する必要があります。

あまりにも常識はずれな答えをしなければ問題ありません。正直に答えましょう。

次に、本人確認書類と現住所確認書類をTRADEVIEW(トレードビュー)に提出します。

TRADEVIEW(トレードビュー)で使える本人確認書類と現住所確認書類は以下のとおりです。

・本人確認書類・・・パスポート、運転免許証、身分証明書、マイナンバーカード

・現住所確認書類・・・公共料金の請求書(携帯電話料金不可)、住民票、現行取引明細書、健康保険証 いずれの書類もTRADEVIEW(トレードビュー)の公式サイトからデータで提出します。

受け付けられる画像データは、jpg、png、pdfの3種類に限られますが、スマホで撮影したものでも大丈夫です。

その後、最終確認と署名をすませて情報を送信すれば、口座開設申請は終わりです。

署名はキーボードではなく手書き入力ということに注意しましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の始め方:アカウント管理

口座開設申請から通常1営業日以内にTRADEVIEW(トレードビュー)の会員ページへのログイン情報がメールで届きます。

実際に取り引きを始めるには、なにはなくとも会員ページから口座へ入金しなくてはなりません。

TRADEVIEW(トレードビュー)で対応している入金方法は以下のとおりです。

・クレジットカード(VISA)

・銀行送金

・bitpayやSTICPAYなどのオンライン決済サービス

銀行送金以外は即日入金が反映されます。

手数料はすべての手段で無料です。

クレジットカード入金は、TRADEVIEW(トレードビュー)では「Flutterwave」というサービス経由で行います。

もし、VISA以外のブランドを使って入金したいのであれば、オンライン決済サービスを経由する方法も良いでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の始め方:取引プラットフォームの設定

TRADEVIEW(トレードビュー)の口座登録が終わり、軍資金も入金したのであれば、最後は取引プラットフォームの設定です。

先に触れたようにTRADEVIEW(トレードビュー)で使う取引プラットフォームにはいくつかの選択肢があります。

しかし、基本的に取引プラットフォームの設定はプラットフォームの種類を問わず

1.プラットフォームのダウンロードとインストール

2.プラットフォームへログイン の2ステップで完了します。

1.プラットフォームのダウンロードとインストールについては、どのプラットフォームもTRADEVIEW(トレードビュー)の公式サイトから無料でダウンロードできます。

ただ、2.プラットフォームへのログインには少し注意が必要です。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスタンダード口座やILC口座など、MT4またはMT5を使うプラットフォームについては、口座開設時に受け取ったログイン情報でログインが可能です。

しかし、cTrader口座はTRADEVIEW(トレードビュー)のログイン情報以外に、クラウド機能を利用するためのログイン画面とログイン情報も存在します。

ここを混同していると、プラットフォームの設定がうまくいかなくなってしまいます。

いずれの取引プラットフォームにしろ、設定が終わると気配値表示などがリアルタイムに更新されるようになります。

そうなれば、TRADEVIEW(トレードビュー)を始める準備は完了です。

TRADEVIEW(トレードビュー)とは?始め方を初心者にも分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)とは、ボーナスがないかわりに充実したトレード環境と業界最狭水準のスプレッドを実現している、海外FXブローカーです。

中級者から専業トレーダーまで幅広い支持を集めているTRADEVIEW(トレードビュー)ですが、ボーナスを当てにしないのであれば、初心者の方にとっても魅力的な業者です。

口座開設もアカウント管理も特別難しいわけではありません。

海外FXブローカーは初めての方でも問題なく始められると思います。