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TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)は世界中の通貨ペアを対象として取引できる海外FXブローカーです。

マーケットも世界中に点在しており24時間いづでもどこかの取引所はオープンしています。

そのため、サマータイムが適用されると、制度そのもののない日本では取引時間の変更に戸惑ってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間・サマータイム・冬時間について分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間は、日本時間の月曜日07時00分~土曜日06時55分です。

月曜日の朝から土曜日の朝までと考えておけば良いでしょう。

このような半端な時間帯が取引時間となっているのは、ニューヨーク証券取引所の現地時間を基準としているからです。

世界一のマーケット規模を持つニューヨーク証券取引所の現地時間は、TRADEVIEW(トレードビュー)以外の海外FXブローカーでも取引時間の基準として一般的に用いられます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間とサーバー時間

FXをするうえで、単純な日本時間の取引時間だけではなくサーバー時間の考え方も避けて通れません。

サーバー時間とは、取引に使うサーバーの設置されている国の現地時間で、TRADEVIEW(トレードビュー)ではサーバー時間は、GMT+2時間です。

GMTとはグリニッジ標準時のことでロンドンの現地時間で、日本時間はGMT+9時間です。

(現在は、より精度の高いUTCも使われますが、取引時間を考えるうえではGMTと同じものと考えて差し支えありません)

つまり、TRADEVIEW(トレードビュー)のサーバー上の午前0時は、GMTでは前日の22時、日本時間では07時となるわけです。

少し複雑なので以下にまとめます。

・日本時間07時=ロンドン時間で前日の22時+2時間=TRADEVIEW(トレードビュー)のサーバー時間0時

このタイミングで、とTRADEVIEW(トレードビュー)のサーバー上では日付が変わります。

そのため、TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間は、日本時間の月曜日07時00分~土曜日06時55分と半端な時間帯が区切りとなるのです。

TRADEVIEW(トレードビュー)のサマータイムと冬時間の取引時間

サマータイムの制度が国として採用されていない日本では馴染みがありませんが、国際的にはサマータイム以外の期間を冬時間と呼びます。

したがって、TRADEVIEW(トレードビュー)の冬時間の取引時間とは、前項でご説明した時間そのもののことです。

・TRADEVIEW(トレードビュー)の冬時間の取引時間・・・日本時間の月曜日07時00分~土曜日06時55分

仮に、日本でもサマータイムが採用されていた場合、この取引時間は通年で変わることがありません。

しかし、他国でサマータイムが適用され時計の針が1時間ずれると、その差がそのまま日本との時差に反映されます。

結果として、TRADEVIEW(トレードビュー)のサマータイム時の取引時間も1時間ずれていきます。

・TRADEVIEW(トレードビュー)のサマータイム時の取引時間・・・日本時間の月曜日06時00分~土曜日05時55分

わずか1時間の差ですが、日中、働いている方にとって月曜日の朝の出勤前にトレードできるのは大きなメリットです。

ちなみに、TRADEVIEW(トレードビュー)のサマータイム時のサーバー時間も1時間ずれてGMT+3時間となります。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間がサマータイムと冬時間に切り替わるタイミング

サマータイムの切り替えタイミングはロンドンに合わせる英国式と、アメリカに合わせる米国式の2種類があり、TRADEVIEW(トレードビュー)は米国式の切り替えタイミングとなっています。

米国式のサマータイムと冬時間の切替タイミングは「3月第2日曜日」と「11月第1日曜日」です。

おおまかに、3月と11月にサマータイムと冬時間が切り替わると覚えておくだけでも十分でしょう。

通常、切り替えの時期が近くなるとTRADEVIEW(トレードビュー)からサマータイム切り替えの通知が来ます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のサマータイム・冬時間の取引時間変更を忘れているとどうなる?

FXは長期的な通貨の強さによってレートが変わりますが、重要な経済指標の発表やFRB(米国連邦準備理事会)の金融政策の発表などのイベントでも大きく相場が変動します。

その場合、ほんの1時間程度で驚くほど通貨価値が乱高下することも珍しくありません。

サマータイム、冬時間適用による取引時間変更を忘れていると、この大きな波によって多大な損失を出してしまいかねません。

たった1時間と甘くみず、しっかりとTRADEVIEW(トレードビュー)からの取引時間変更の通知をチェックしておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間はサマータイム・冬時間以外にも変わることがある

サーバー時間の土日(日本時間の土曜早朝~月曜早朝)まで、TRADEVIEW(トレードビュー)では取引できないのは先にご説明したとおりです。

では、その他の祝日では取引時間はどのように変化するのでしょうか。

まず、日本のカレンダー上の祝日はTRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間に関係してきません。

国民の休日であろうが建国記念日であろうが、世界中のどこかの取引所は通常通り営業しているので、TRADEVIEW(トレードビュー)でも取引可能です。

これは他の国の祝日カレンダーでも「基本的には」同じです。 しかし、年始とクリスマスだけは例外です。

どちらも英国と米国を問わず国家的な祝日なため、その影響でFXのマーケットも閉場となるからです。

このクリスマスと年始の閉場となる取引時間についても、時差を考える必要があります。

たとえば、年始であれば、日本では元旦の朝までTRADEVIEW(トレードビュー)で取り引きができることになります。

年末年始くらいはゆっくりとしたいものですが、実は年末年始やクリスマスなどの休暇明けは相場が動きやすいといわれています。

サマータイム・冬時間の切り替えタイミングと同様に海外の祝日もしっかりとおさえておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間は基本的には月曜日の7時~土曜日の7時までですが、サマータイム時にはそれぞれ1時間早まります。

サマータイムと冬時間の切り替えは3月と11月に実施され、詳細な切り替えタイミングはTRADEVIEW(トレードビュー)から通知が来ます。

ほんの1時間とはいえ、重要なイベント時には相場が荒れることも珍しくありません。

わずかな時間の差と油断せず、しっかりとサマータイム・冬時間の切り替えはおさえておきましょう。