にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

【☆ボーナスありのおすすめの海外FX業者ランキング☆】

【1位】is6comの詳細ページはこちらから

【2位】LANDFXの詳細ページはこちらから

【3位】FBSの詳細ページはこちらから

【4位】TRDEVIEWの詳細ページはこちらから

【5位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200117054153j:plain

TRADEVIEW(トレードビュー)は急速に人気を得ている新進気鋭の海外FXブローカー。

しかし、まだ日本での運営歴が長くないため情報が少ない点は否めません。

取引時間(営業時間)などもそのひとつです。

また、FX自体の取引時間(営業時間)が特殊なためよく分からないという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回はTRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)について分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)は日本時間で「月曜日07時05分~土曜日06時55分」です。

平日はほぼ24時間トレード可能で、週末も土曜早朝にかぎり取り引きができます。

土日は休み、というわけでもなく取引時間(営業時間)にこのような半端なずれがあるのはなぜなのでしょうか。

それはTRADEVIEW(トレードビュー)で扱う商品が為替FXだからです。

為替は日本だけでなく世界中の取引所でトレードされています。

そして、基本的には24時間いつでも、必ずどこかの取引所はオープンしています。

そのため、平日は24時間トレードができるのです。

ただし、土日はやはりどこの取引所も営業時間外です。

よって、金曜日で最後まで営業している取引所にあわせてTRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)も設定されているというわけです。

同じ理由からTRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)は日本の祝日に影響されません。

日本で祝日であっても他の国は平日だからです。

逆に、日本では平日のクリスマスは欧米各国で祝日となるため取引時間(営業時間)が変更されることがあります。

TRADEVIEW(トレードビュー)に限定したことではないのですが、こういった祝日や年末年始の変則的な取引時間(営業時間)変更には注意しておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)はロールオーバー時間に注意

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)は基本的に平日24時間です。

ただし、平日であっても、ほんのわずかのあいだ取引不可能な時間帯があります。

それがロールオーバー時間です。

TRADEVIEW(トレードビュー)のロールオーバー時間は平日の06時55分~07時05分の10分間。

その取引時間(営業時間)のあいだはTRADEVIEW(トレードビュー)ではトレードができません。

ちなみに、「ロールオーバー」という名前から想像できるとおり、ロールオーバー時間はポジションを翌日に持ち越す(ロールオーバー)時間です。

したがって、スワップポイントもこの時間をまたぐことで発生します。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)はサマータイムにも注意

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)にはサマータイムが適用されます。

サマータイムになると取引時間(営業時間)は1時間早まります。

具体的にいつTRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)にサマータイムが適用されるかはその年によってまちまちです。

ただ、通常サマータイムは3月~11月のあいだ適用されます。

その近辺になるとTRADEVIEW(トレードビュー)からサマータイム適用の通知があるはずです。

うっかり見逃さないように注意しておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)【CFD】

ここまで解説してきたTRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)は為替FXに限定したものです。

TRADEVIEW(トレードビュー)には貴金属やエネルギーなどCFDと呼ばれる為替FX以外の商品もあります。

このCFDの取引時間(営業時間)は為替FXとは異なり一様に決められているわけではありません。

基本的には平日24時間の取引時間(営業時間)が大半ですが、それぞれの銘柄によって若干の違いがあることも珍しくありません。

ただ、TRADEVIEW(トレードビュー)で取り扱いのあるCFD銘柄は数十種にも登ります。

そのため、ここで具体的な個別銘柄の取引時間(営業時間)の解説をするのは現実的ではありません。

個別銘柄の取引時間(営業時間)は取引プラットフォーム上から確認できますので、CFDをトレードするつもりの人はそちらで確認してください。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)の表記

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)は日本時間で表記されていません。

上記はTRADEVIEW(トレードビュー)の取引プラットフォームであるMT4のスマホアプリの画面です。

スマホの時間と通貨ペアの気配値に表示されている時間が異なることが分かると思います。

個別銘柄の取引時間(営業時間)を確認する際も同様の時間表記です。

これはTRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)が日本時間ではなくサーバー時間で表記されているからです。

サーバー時間とはサーバーの設置されている国の現地時間。

TRADEVIEW(トレードビュー)の場合はGMT+2時間です。

GMTとはロンドンのグリニッジ天文台の現地時間。世界標準時とも呼ばれます。

そして、日本はGMT+9時間。

したがって、取引時間(営業時間)の表記にもTRADEVIEW(トレードビュー)の「GMT+2時間」と日本の「GMT+9時間」の差である7時間の時差が生じるのです。

なお、上記の画像はサマータイム時なので時差は「GMT+3」と「GMT+9」の差である6時間になっています。

日本にはサマータイムがないためこのような時差の変更が生じてしまうのです。

もっとも、難しく考える必要はありません。

基本的には以下のように覚えておけばよいと思います。

・冬時間・・・サーバー時間+7時間=日本時間

・サマータイム・・・サーバー時間+6時間=日本時間

こういった取引時間(営業時間)の表記はTRADEVIEW(トレードビュー)にかぎりません。

多くの海外FX業者は同じようにサーバー時間で取引時間(営業時間)を表記しています。

プラットフォームだけではなく公式サイトのカレンダーなども同様です。

海外FXをする人は早めにサーバー時間の考え方に慣れておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引時間(営業時間)は「月曜日07時05分~土曜日06時55分」。

ロールオーバー時間をのぞいて平日はほぼ24時間トレード可能です。

ただ、MT4などの取引プラットフォーム上の取引時間(営業時間)は日本時間ではなくサーバー時間で表記されています。

TRADEVIEW(トレードビュー)にかぎらずサーバー時間は海外FXでは必須の考え方です。

早めに日本時間への変換方法に慣れておきましょう。