にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方をどこよりも分かりやすく解説

【口座開設ボーナスがある&手数料がやすくスプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング】

【1位】LANDFXの詳細ページはこちらから

【2位】AXIORYの詳細ページはこちらから

【3位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】FBSの詳細ページはこちらから

【5位】TRDEVIEW(トレードビュー)の詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200117054153j:plain

TRADEVIEW(トレードビュー)は手数料の安さと狭いスプレッドで取引コストに大変優れている海外FXブローカーです。

しかし、海外の業者であることから日本語での情報公開が不十分な部分は否めません。

そこでここでは、TRADEVIEW(トレードビュー)の新規口座の作り方から、対応している入出金方法、取引プラットフォームの特徴など、TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方を全体的にどこよりも分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方をどこよりも分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方:口座タイプの選び方

TRADEVIEW(トレードビュー)は豊富な口座タイプが特徴的です。

どの口座タイプを使っても、トレード自体はできますが手数料や取引プラットフォームの種類などに大きな違いが出てきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)で使える口座タイプと対応した取引プラットフォーム、口座の特徴は以下のとおりです。

・スタンダード口座・・・MT4、手数料無料だがスプレッドが広い

・MT5口座・・・MT5、手数料往復5ドル、スプレッドが狭い

・ILC口座・・・MT4、手数料往復5ドル、スプレッドが狭い

・cTrader口座・・・cTrader、手数料往復5ドル、スプレッドが狭い

・バイキング口座・・・Currenex、手数料往復6ドル、スプレッドが狭い

TRADEVIEW(トレードビュー)は、スタンダード口座のみ最低入金額が100ドルと安いですが、他の口座タイプは1,000ドル~と比較的高額になっています。

少額ではじめたいならばスタンダード口座、資金に余裕があるならばILC口座、取引プラットフォームにこだわりたい方はプラットフォームに対応した口座タイプを選びましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方:口座開設方法

TRADEVIEW(トレードビュー)の口座開設は以下の手順で行います。

1.TRADEVIEW(トレードビュー)公式サイトから口座開設フォームを入力して送信

2.本人確認書類と現住所確認書類をTRADEVIEW(トレードビュー)に提出

3.署名 4.TRADEVIEW(トレードビュー)で承認され、メールが届けば口座開設完了

1.口座開設フォームの入力の段階で、先ほどご紹介した口座タイプを選びます。 他の海外FXブローカーと同じように追加口座は簡単に作れますが、取引プラットフォームが異なる場合はあらためてプラットフォームを設定しなおす必要があります。

よく考えて口座タイプを選びましょう。

2.TRADEVIEW(トレードビュー)で提出できる本人確認書類と現住所確認書類は以下のとおりです。

・本人確認書類・・・パスポート、運転免許証、マイナンバーカード

・現住所確認書類・・・公共料金の請求書(携帯料金不可)、住民票、銀行取引明細書、健康保険証 いずれも、jpg、png、pdfで作成された画像データをTRADEVIEW(トレードビュー)の公式サイトからアップロードして提出します。

紙での郵送はできません。

3.海外FXブローカーのなかでは珍しく、TRADEVIEW(トレードビュー)は新規口座開設に「自筆」の署名が必要になります。 署名はTRADEVIEW(トレードビュー)の公式サイト上からブラウザで行います。

以上で、手続きは完了です。 通常、本人確認も含めて申請から1営業日以内に、口座開設完了の通知が届きます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方:入出金方法

口座開設時に届いたログイン情報を用いてTRADEVIEW(トレードビュー)の会員ページに入れるようになると、そこから口座への入出金やアカウントの管理ができるようになります。

TRADEVIEW(トレードビュー)で入出金に使える手段は以下のとおりです。

・入金・・・銀行送金、オンライン決済サービス、クレジットカード・デビットカード(VISA、Master)

・出金・・・銀行送金、オンライン決済サービス、クレジットカード・デビットカード

(事前入金分が上限) 入金時は手数料もかかりませんし、銀行送金を除いて即時口座に反映されます。

しかし、出金の場合は銀行送金時に35ドル、オンライン決済サービスもサービス側の手数料が発生し、着金も1~3営業日、遅ければ2週間以上かかることがあります。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方:取引プラットフォームの設定

TRADEVIEW(トレードビュー)は口座タイプごとに使える取引プラットフォームが異なります。

そのため、取引プラットフォームもそれぞれ設定しなければなりません。 それぞれの取引プラットフォームの特徴は以下のとおりです。

・MT4・・・広く普及している取引プラットフォーム、高機能でカスタム性に長けている

・MT5・・・MT5の最新バージョン、動作が軽くなっている

・cTrader・・・直感的な操作感が特徴のプラットフォーム

・Currenex・・・機関投資家や専業トレーダーなどに人気の高機能プラットフォーム MT4、MT5、cTrader、CurrenexいずれもTRADEVIEW(トレードビュー)の公式サイトからダウンロードできます。

また、MT4とMT5、cTraderについてはスマホアプリも存在します。あわせて設定しておくと良いでしょう。

ダウンロードした取引プラットフォームへは、TRADEVIEW(トレードビュー)から通知されたログイン情報を使ってログインします。

ただ、cTraderはTRADEVIEW(トレードビュー)のアカウントとは別にcTraderのアカウントを作ることで、高機能なクラウドサービスも利用できます。

それぞれのログイン情報を誤って入力しないように注意しましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)は複数のプラットフォームがあるため、詳細な注文操作方法などはプラットフォームごとに異なります。

ただ、いずれのプラットフォームであっても基本的な注文方式にはすべて対応しています。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方:運用方法

この方のように、海外FXブローカーは手厚いボーナスがもらえるところも少なくありません。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)はボーナスが一切ないことが大きな特徴です。

そのため、他の海外FXブローカーのようにボーナスを使ってノーリスクで取り引きをすることはできません。

ある程度、FXに慣れた方はTRADEVIEW(トレードビュー)一本でトレードするのも良いでしょう。

ただ、個人的には他の海外FXブローカーでボーナスも併用し、利益をTRADEVIEW(トレードビュー)に回していくような運用方法がおすすめです。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方をどこよりも分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)にの使い方を全体的に分かりやすく解説してきました。

TRADEVIEW(トレードビュー)はボーナスがない代わりに、口座タイプが豊富で取引コストも低い、比較的中級者向けの海外FXブローカーといえます。

もし、はじめからTRADEVIEW(トレードビュー)を使うのが不安ならば、別の海外FXブローカーと併用していくのも良いのではないでしょうか。