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TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方を分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)は100倍以上のレバレッジが使える海外のFXブローカー。

そんなTRADEVIEW(トレードビュー)に興味があるものの、事前に使い方を知っておきたいという人も多いのではないでしょうか。

たとえば、どのような入金方法があるのか、あるいは具体的な注文方法など。

そこで今回はTRADEVIEW(トレードビュー)の使い方を口座開設方法から注文方法まで全体的に分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方【口座開設方法】

TRADEVIEW(トレードビュー)の具体的な使い方を解説する前に、まずは口座開設方法を紹介しておきます。

口座開設のステップは以下のとおりです。

1.口座開設フォームを入力

2.本人確認書類をアップロード

3.審査を待つ

ここで1点注意が必要です。

TRADEVIEW(トレードビュー)の口座開設フォームにはFX用と株式用の2種類があります。

あやまって株式口座用のフォームを送信しないように注意しましょう。

為替の口座開設フォームを選ぶと口座タイプなどの基本情報の入力画面に進みます。

「パスポートの有効期限」や「ミドルネーム」などの項目がありますが、これは任意です。 *のついた項目だけを埋めれば問題ありません。

つづけて、職業、資産に関するフォームを埋めていきます。

職業の項目は選んだものによって追加の入力フォームが表示されます。

(会社名や収入源、事業の種類など)

同じようにフォームを埋めていき、続けて投資経験を入力していきます。

ここで投資経験が一切ない人は「追加リスク開示書」という別の書類を本人確認とあわせて提出することになりますので注意しましょう。

最後に本人確認書類の画像をアップロードして、署名すればTRADEVIEW(トレードビュー)への口座開設申請は完了です。

あとはTRADEVIEW(トレードビュー)からの口座開設完了通知を待ちましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方【口座タイプの選び方】

TRADEVIEW(トレードビュー)にはいくつもの口座タイプがあります。

それぞれスペックが異なるため、同じ使い方をしていては勝率も上げられません。

TRADEVIEW(トレードビュー)の口座タイプの主な特徴は以下のとおり。

・XLeverage口座・・・スタンダードな口座タイプ、最大レバレッジ500

・ILC口座(MT4)・・・取引手数料がある代わりにスプレッドが狭い、最大レバレッジ200

・MT5口座・・・取引手数料がある代わりにスプレッドが狭い、最大レバレッジ100

・cTrader口座・・・cTraderと呼ばれるプラットフォームが使える、最大レバレッジ400

・Currenex口座・・・Currenexと呼ばれるプラットフォームが使える、最大レバレッジ400、大口投資向け

とにかく高いレバレッジを求める人はXLeverage口座、取引コスト重視の人はILC口座がおすすめです。

ちなみにMT4とMT5の使い方はほぼ同じです。

TRADEVIEW(トレードビュー)であえてMT5口座を使うメリットはあまりないといってよいでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方【入金方法】

TRADEVIEW(トレードビュー)で利用できる入金方法は以下の3種類。

銀行送金は通常の振り込みと同じです。

銀行の窓口でTRADEVIEW(トレードビュー)に指定された口座への振り込みを依頼すればよいだけです。

決済サービスは要するにクレジットカードです。

クレジットカード入金は口座への反映が早いため、すぐに入金したい人にはおすすめです。

Eウォレットはbitwallet(ビットウォレット)などのオンラインウォレットサービスです。

入金も早く手数料も安いため最もおすすめの入金方法です。

特にbitwallet(ビットウォレット)は使い方も簡単でTRADEVIEW(トレードビュー)以外のブローカーの多くも対応しています。

TRADEVIEW(トレードビュー)を今後使わなくなったとしても活用できるので、とりあえずアカウントを作っておいて損はないでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方【注文方法】

TRADEVIEW(トレードビュー)には以下のように取引プラットフォームが複数あります。

・MT4

・MT5

・cTrader

・Currenex

そのため、個別にプラットフォームごとの使い方を詳しく解説するのは難しいところです。

そこでここでは、もっとも汎用性の高いMT4の使い方を紹介します。

TRADEVIEW(トレードビュー)のMT4で利用可能な注文方法は以下のとおり。

・成行注文

・Buy/Sell Limit

・Buy/Sell Stop

成行注文は市場の成り行きにまかせて注文する注文方法。

売買価格にこだわらず、すぐに約定したいときに使います。

Buy/Sell Limitはいわゆる指値注文です。

約定力を引き換えに売買価格を指定できるという特徴があります。

Buy/Sell Stopは逆指値注文とも呼ばれるものです。

この方の言うようにエントリー時にも使えますが、主に損切り目的の使い方をされることのほうが多い注文方法です。

この注文方法の種類はTRADEVIEW(トレードビュー)に限定されず、MT4を採用しているブローカーではほぼ共通です。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方【出金方法】

TRADEVIEW(トレードビュー)には以下のような出金方法があります。

・銀行送金

・クレジットカード、デビットカード

・eWallet

銀行送金はTRADEVIEW(トレードビュー)側で35USDの手数料がかかるほか中継銀行や受取銀行側での手数料も別途かかります。

金額も数千円と安くはありませんので細かく出金するような使い方には不向きです。

クレジットカード・デビットカード出金は事前に同じ手段で入金した金額が上限です。

したがって、利益分の出金目的の使い方は不可能です。

一方でbitwallet(ビットウォレット)のようなオンラインウォレットは利益分も出金できます。

TRADEVIEW(トレードビュー)を使う人は出金手段としてbitwallet(ビットウォレット)を使えるようにしておくことをおすすめします。

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)の使い方を、口座開設から注文方法まで全体的に解説してきました。

ただ、正直なところ、すべてを解説しきれていないことは事実です。

TRADEVIEW(トレードビュー)にはMT4に限定されますが、デモ口座もあります。

デモ口座の開設には面倒な本人確認も不要です。

より詳しく使い方を知りたい人は、まずはデモ口座を開設してみてはいかがでしょうか。