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TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの特徴を比較してみた

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日本人トレーダーに人気のXMと専業トレーダーを中心に根強い人気を誇るTRADEVIEW(トレードビュー)。

どちらも海外FXブローカーという点では同じですが、それぞれの細かい違いはどうなっているのでしょうか。

ここでは、TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの特徴を項目別に細かく比較してみました。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの特徴を比較してみた

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの比較:口座タイプとプラットフォーム

TRADEVIEW(トレードビュー)の口座タイプと対応プラットフォームは以下のとおりです。

・スタンダード口座・・・MT4

・ILC口座・・・MT4

・MT5口座・・・MT5

・cTrader口座・・・cTrader

・バイキング口座・・・Currenex

対して、XMで提供されている口座タイプとプラットフォームは次のとおりです。

・マイクロ口座・・・MT4、MT5

・スタンダード口座・・・MT4、MT5

・Xm Zero口座・・・MT4、MT5

TRADEVIEW(トレードビュー)は口座タイプによって使えるプラットフォームが限定されるものの、cTraderとCurrenexといったプラットフォームにも対応しています。

XMはMT4とMT5しか選択肢がないものの、すべての口座でどちらのプラットフォームも選べます。

TRADEVIEW(トレードビュー)は選択肢の幅は広いが自由度は低い、XMは自由度は高いがプラットフォームは2択という特徴があります。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの比較:最大レバレッジとロスカットレベル

TRADEVIEW(トレードビュー)の最大レバレッジは、口座タイプによって100倍~500倍のあいだで変動します。

XMも同じように口座タイプによって100倍~888倍のあいだで最大レバレッジが変わります。

また、TRADEVIEW(トレードビュー)もXMも、口座タイプ以外に有効証拠金残高などの条件によって最大レバレッジに制限がかかります。

総じて、最大レバレッジの点ではXMのほうが高くなっています。

ロスカットが執行される証拠金維持率(ロスカットレベル)はTRADEVIEW(トレードビュー)は100%、XMは20%です。

資金力に乏しいトレーダーにとっては、TRADEVIEW(トレードビュー)はロスカットになりやすいといえます。

ただ、XMのロスカットレベルは低いですが、ハイレバレッジな取り引きの場合は結局損益が大きくなるため、TRADEVIEW(トレードビュー)と同様にロスカットされやすくなります。

ここは単純な比較が難しい部分ですね。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの比較:最低入金額

必要資金力の差を比べるために、各講座タイプごとの最低入金額も比較してみましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の最低入金額

・スタンダード口座・・・100ドル

・ILC口座・・・1,000ドル

・MT5口座・・・1000ドル

・cTrader口座・・・1000ドル

・バイキング口座・・・1000ドル XM

・マイクロ口座・・・5ドル

・スタンダード口座・・・5ドル

・Xm Zero口座・・・100ドル

明らかな違いがありますね。

XMは最低5ドル、高くても100ドルから始められる一方で、TRADEVIEW(トレードビュー)は最低でも100ドルの資金が必要になります。

少額から気軽にFXを始めるならばXM、ある程度資金力があるならばTRADEVIEW(トレードビュー)も選択肢に入る、といった印象です。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの比較:手数料とスプレッド(取引コスト)

取引コストを比較するためには、取引基本手数料のほかにスプレッドも考える必要があります。

そこで、TRADEVIEW(トレードビュー)とXMで、手数料が発生する代わりにスプレッドの狭い口座タイプで比較してみました。

ここでは、代表的通貨ペアとしてEUR/USDを比較します。

・TRADEVIEW(トレードビュー)のILC口座・・・手数料往復5ドル、スプレッド0.3pips

・XMのZero口座・・・手数料往復10ドル、スプレッド0.3pips

TRADEVIEW(トレードビュー)もXMもスプレッドはほぼ同水準で、かなり低くなっていますが、取引手数料で大きな差があります。

取引コストの観点では、明らかにTRADEVIEW(トレードビュー)が優れていますね。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの比較:ボーナス

ボーナスについては、詳細な比較も不要なほどTRADEVIEW(トレードビュー)とXMには違いがあります。

なぜなら、そもそもTRADEVIEW(トレードビュー)にはボーナスがないからです。 対して、XMには下記のような手厚いボーナスがあります。

・新規口座開設時3,000円の未入金ボーナス

・最大500ドルまでの100%入金ボーナス

・最大4,500ドルまでの20%入金ボーナス

比べるまでもなく、ボーナスを目当てにするのであれば、TRADEVIEW(トレードビュー)を選ぶ選択肢はありません。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの比較:サポート

サポートデスクの体制自体に大きな違いはありません。

XMもTRADEVIEW(トレードビュー)も平日の24時間体制でオンラインサポートが受けられます。

日本語対応についても、TRADEVIEW(トレードビュー)はやや不完全ですが、両者ともの対応しています。

しかし、問い合わせ以前の情報開示では、TRADEVIEW(トレードビュー)はXMに大きく水を開けられています。

TRADEVIEW(トレードビュー)の公式サイトは、一部日本語化が完了していない、そもそも基本的な口座タイプの情報が掲載されていないなど、使い勝手が良いとは言い難い作りになっています。

全体的な手厚いサポートを期待するのであれば、XMが優れています。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの比較:安全性

XMはキプロスの金融ライセンスをはじめとして、世界各国のライセンスを複数保有しています。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)はケイマン諸島のライセンスのみを取得しているだけです。

ただ、XMの保有するライセンスのなかでも、日本人に適用されるのはセーシェルのライセンスだけす。

そういった点から、TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの安全性に大きな違いはないといえます。

いずれにしろ、両者ともに日本の金融庁の監督下にはないことから、一定のリスクはあるものと考えておいたほうが良いでしょう。

XMやTRADEVIEW(トレードビュー)にかぎらず、海外FXはハイレバレッジとゼロカット採用という大きなメリットがある一方で、多少のリスクはあるものと心得ておきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの特徴を比較してみた まとめ

総じて、TRADEVIEW(トレードビュー)は非常に安い取引コストが魅力的な一方でそれなりの資金力が要求されるブローカーでした。

対して、XMは取引コストの面でTRADEVIEW(トレードビュー)に劣るものの、ボーナスも利用でき少額から始められる手軽さが特徴的でした。

かなり対象的なTRADEVIEW(トレードビュー)とXM、どちらがご自分のトレードに向いているか、特徴をよく理解して比較検討しましょう。