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TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの比較を分かりやすく解説

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TRADEVIEW(トレードビュー)は急速にユーザー数を伸ばしている新進気鋭の海外FX業者。

対して、XMは老舗といえるほどの運営歴を持つブローカーです。

老舗のXMとTRADEVIEW(トレードビュー)を比較することで、その特徴も分かりやすくなるはずです。

そこで今回はTRADEVIEW(トレードビュー)とXMを比較してそれぞれの特徴を分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの比較を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMを比較【取引手数料】

まずはTRADEVIEW(トレードビュー)とXMの取引手数料を比較してみましょう。

・TRADEVIEW(トレードビュー)・・・往復5USD

・XM・・・往復10USD

TRADEVIEW(トレードビュー)、XMいずれもスタンダードな口座タイプは手数料無料のため比較する意味はありません。

ここではスプレッドが狭い代わりに手数料のかかる口座タイプを比較しています。

結果は見てのとおり。

XMとTRADEVIEW(トレードビュー)では倍近い差があることが分かります。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMを比較【スプレッド】

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの取引手数料をくらべるだけでは実際の取引コストの比較にはなりません。

FXにはスプレッドと呼ばれる隠れた手数料が存在するからです。

スプレッドとは同一通貨ペアの売値と買値の差額。

往復の売買をすることでトレーダーはこのスプレッドを負担することになります。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMのスプレッドの比較は以下のとおり。

(※ USD/JPYを代表として比較)

・TRADEVIEW(トレードビュー)のILC口座・・・0.1pips

・XMのゼロ口座・・・0.1pips

ほぼ同じ比較結果となりました。

しかし、取引手数料の差を考えると総合的にTRADEVIEW(トレードビュー)のほうが取引コストが安いことは明白です。

ただし、海外FXのスプレッドは固定ではなく変動するものです。

必ずしも常にTRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドが狭いとは限らない点はご承知おきください。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMを比較【レバレッジ】

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMのレバレッジの比較結果は以下のとおりです。

・TRADEVIEW(トレードビュー)・・・200~500倍

・XM・・・500~888倍

最大レバレッジに幅があるのは各社口座タイプによって最大レバレッジが異なるからです。

とはいえ、いずれの口座タイプを使うにしてもXMのほうがTRADEVIEW(トレードビュー)よりも高いレバレッジが使えることになります。

より高いレバレッジを求める人にとってはXMのほうが使いやすかもしれません。

ただし、XM、TRADEVIEW(トレードビュー)いずれも口座残高が一定値を超えると最大レバレッジが下がるレバレッジ制限があります。

資金力のある人は単純な最大レバレッジだけではなくレバレッジ制限の内容も比較しておくことをおすすめします。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMを比較【取扱銘柄数】

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの取扱銘柄数は数字上で比較するとそれほど大きな違いがないように見えます。

・TRADEVIEW(トレードビュー)・・・FX60種、CFD50種

・XM・・・FX57種、CFD46種

ただ、TRADEVIEW(トレードビュー)では仮想通貨のトレードもできることが大きな特徴です。

XMもかつては仮想通貨のトレードができたのですが現在は取引停止中です。

また、TRADEVIEW(トレードビュー)の場合、FXとはまた別に個別株式に投資できる口座タイプも存在します。

そちらの取扱銘柄数は数百種。

もはや個別に比較する必要もないでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMを比較【ボーナス】

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMを比較すると、全体的にTRADEVIEW(トレードビュー)のほうが優れている点が多く思えるかもしれません。

しかし、残念ながらボーナスについてはXMの圧勝です。

そもそもTRADEVIEW(トレードビュー)にはボーナスがないからです。

対して、XMは新規口座開設ボーナス、100%入金ボーナスの常設キャンペーンがあります。

これは他の海外FXブローカーに比較してもかなり手厚い部類に入るといってよいでしょう。

また、XMは海外FXのなかでは老舗のひとつのため安定感にも優れています。

したがって、ボーナスメインで運用したい海外FX初心者の人にはTRADEVIEW(トレードビュー)よりはXMがおすすめです。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMを比較【取引プラットフォーム】

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの取引プラットフォームを比較すると大きな違いがあることが分かります。

それぞれで利用できる取引プラットフォームは以下のとおり。

・TRADEVIEW(トレードビュー)・・・MT4、MT5、cTrader、Currenex

・XM・・・MT4、MT5 XMもMT4とMT5の双方が使えます。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)はそれに加えてさらにcTraderとCurrenexにも対応しています。

選択肢が多いというのはメリットでしかありません。

取引プラットフォームの比較ではTRADEVIEW(トレードビュー)の圧勝といってよいでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMを比較【サポート】

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMのサポートデスク対応の比較ではXMの勝利です。

XMは10年以上の運営歴のある老舗海外FXブローカー。

手厚い日本語サポートにも定評があります。

対してTRADEVIEW(トレードビュー)はまだ日本での運営歴も浅く、公式サイトの日本語化も万全とは言えません。

また、急速に人気を獲得しているため運営の人員不足に悩まされているという事情もあります。

安定した日本語サポートを望むのであればXMのほうが安心でしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMの比較を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)とXMを比較するとかなりの違いがあることが分かります。

総じて取引コストの点ではTRADEVIEW(トレードビュー)の圧勝。

対して、ボーナスの有無やサポートの対応などの顧客サービス・対応については老舗海外FXのXMのほうが優れているという比較結果になりました。

ただ、TRADEVIEW(トレードビュー)は現在急速に人気を集めています。

ボーナスは期待できそうにありませんが、今後、各種サポートについては充実してくることが予想されます。

すでに海外FXに慣れた人は今のうちからTRADEVIEW(トレードビュー)を使い始めてもよいのではないでしょうか。