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TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料を分かりやすく解説

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大手海外FXでありながら、いまだ知名度が低いTRADEVIEW(トレードビュー)。

日本語での公式情報が少ないため実態が分かりづらいというのがその大きな理由でしょう。

そのため、TRADEVIEW(トレードビュー)を使ううえで実際にはどのような手数料がかかるのかといった情報も多くはないようです。

そこで今回はTRADEVIEW(トレードビュー)の手数料について分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料一覧

TRADEVIEW(トレードビュー)を使ううえで見ておくべき手数料は以下のとおりです。

・取引手数料

・入金手数料

・出金手数料

そのほか口座維持手数料などは原則的にかかりません。

TRADEVIEW(トレードビュー)を使う際には上記の手数料だけ注意しておけば十分です。

ここからは、それぞれひとつずつ詳しく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料【取引手数料】

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引手数料は使用する口座タイプによって以下のように異なります。

・スタンダード口座・・・無料

・ILC口座・・・往復5USD

・cTrader口座・・・往復5USD

・Currenex口座・・・往復6USD

FXで利益を出すにはポジションへエントリーしたあとに必ず決済しなければなりません。

そして、発注時と決済時にはそれぞれ手数料がかかります。

そのため、手数料は往復で考える必要があります。

TRADEVIEW(トレードビュー)ではスタンダード口座をのぞいて往復5USD程度の手数料がかかりますが、この手数料は海外FXのなかでもかなり安い部類に入ります。

ちなみに、スタンダード口座は取引手数料がかからない代わりに、隠れた取引コストであるスプレッド(売値と買値の差)が広いというデメリットがあります。

取引コストを重視する人はほかの口座タイプの使用をおすすめします。

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料【入金手数料】

TRADEVIEW(トレードビュー)では入金手数料は手段を問わず無料です。

ただし、手数料がかからないというのはTRADEVIEW(トレードビュー)側の話しです。

入金に使う金融機関や決済サービス側での手数料については別途かかります。

したがって、TRADEVIEW(トレードビュー)への入金コストを安く済ませたい人はどの入金方法を利用するかよく吟味する必要があります。

ここでは詳しい解説は省略しますが、入金反映時間や手数料を考えるとクレジットカードまたはeWalletでの入金がおすすめです。

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料【出金手数料】

TRADEVIEW(トレードビュー)の出金手数料は出金方法によって以下のように異なります。

・銀行送金・・・35USD

・クレジットカード・・・無料

・eWallet・・・無料

クレジットカードやeWalletへの出金手数料は無料ですが、これもTRADEVIEW(トレードビュー)側の手数料だけです。

着金する側で別途手数料がかかる場合があることには注意しておきましょう。

また、TRADEVIEW(トレードビュー)ではクレジットカード出金とeWallet出金は事前に入金した金額までが上限となります。

利益分については銀行送金を使わざるを得ません。

したがって、なるべく手数料をおさえるためにはできるだけまとまった金額になってから出金する必要があります。

TRADEVIEW(トレードビュー)のその他の手数料

TRADEVIEW(トレードビュー)は原則的に口座維持手数料を徴収していません。

しかし、6ヶ月間トレード実績のないアカウントに関しては例外的に50USDの口座維持手数料を徴収することとしています。

この口座維持手数料は仮に残高不足で徴収されなかったとしても、将来の利益から差し引かれることもあります。

長期間TRADEVIEW(トレードビュー)を使わない、あるいは今後一切トレードするつもりのない人は口座を閉鎖しておいたほうがよいでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料の注意点

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料は変更される可能性が低くありません。

TRADEVIEW(トレードビュー)は利用規約上、手数料について具体的な金額を明記していません。

それどころか、予告なしに変更する場合があるとさえしています。

今のところTRADEVIEW(トレードビュー)が一般的な手数料引き上げをしたという事実はありません。

ただ、TRADEVIEW(トレードビュー)は日本での運営歴がまだ浅く、様々なマイナーチェンジやアップデートをしているところです。

したがって、今後なんらかのアップデートにともなって手数料の改定がなされる可能性はゼロではありません。

現状、TRADEVIEW(トレードビュー)は非常に優れた取引環境をそなえたブローカーのひとつと言えますが、今後も同じ条件でトレードできるとはかぎらない点には注意しておきましょう。

海外FXはひとつのブローカーしか使ってはいけないというルールもありません。

リスクヘッジのために、できれば複数のブローカーを使っておくことをおすすめします。

TRADEVIEW(トレードビュー)は手数料は安いがボーナスはない

TRADEVIEW(トレードビュー)は各種手数料が安いという点が大きな強みです。

ただ一方で、TRADEVIEW(トレードビュー)には海外FXではお馴染みのボーナスがありません。

ボーナスをメインにしてトレードしたい人は他のブローカーを使いましょう。

あるいは、この方のようにボーナスのあるブローカーとTRADEVIEW(トレードビュー)を併用するのもよいかもしれません。

つまり、他のブローカーでボーナスを活用して獲得した利益をTRADEVIEW(トレードビュー)へ入金してトレードすればよいのです。

手数料やボーナスにかぎらず、各海外FX業者には一長一短あるものです。

海外FXに慣れてきたら、それぞれの特徴を活かして複数のブローカーを使い分けてみてはいかがでしょうか。

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)でかかる手数料は取引手数料、出金手数料の2種類のみ。

往復5USD程度の取引手数料は数ある海外FXブローカーのなかでもかなり安い部類に入ります。

スプレッドも狭いため取引コストの点では極めて優れているといってよいでしょう。

ただ、TRADEVIEW(トレードビュー)の規約には予告なく取引条件が変更できるという条項が存在します。

今後も同じような手数料でトレードできるとはかぎらないという点には一応注意しておきましょう。