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TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料を分かりやすく解説

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最小スプレッド0.0で手数料も安いTRADEVIEW(トレードビュー)は大手海外FXブローカーでありながら、日本ではまだ知名度が低いブローカーです。

そのため、情報元も少なく興味を持っていても口座開設に二の足を踏んでいる方もいるかと思います。

そこで今回は、TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料について分かりやすく解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料を分かりやすく解説

TRADEVIEW(トレードビュー)で個人が開設できる口座タイプのうち代表的なものはILC(Innovative Liquidity Connector)口座とスタンダード口座(X leverrage Account)の2種類です。

ほかにもTRADEVIEW(トレードビュー)ではバイキング口座という機関投資家などが使う上級者向けの口座タイプもあります。

しかし、TRADEVIEW(トレードビュー)は最近まで日本マーケットへ積極的に進出していなかったため口座タイプの違いや手数料などの情報が入手しづらい状況にありました。

実際、現在でもTRADEVIEW(トレードビュー)に口座を開設しなければ詳細な口座情報が分かりづらいという点は改善されていません。

そこで今回は、普通の個人の方が使うILC口座とスタンダード口座の2種類に焦点を絞って、TRADEVIEW(トレードビュー)を使う上で発生する様々な手数料について解説していきます。

TRADEVIEW(トレードビュー)のサイトはたしかにまだまだ見づらいのですが問い合わせ対応の丁寧さには定評があります。

本記事でも分からないところがあったら公式に問い合わせてみてくださいね。

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料:取引手数料

TRADEVIEW(トレードビュー)の取引手数料は以下のとおりです。

・TRADEVIEW(トレードビュー)ILC口座の手数料・・・往復5ドル

・TRADEVIEW(トレードビュー)スタンダード口座の手数料・・・無料

単純に取引手数料だけを比較するとILC口座が有利のように思えますが、そのぶんスタンダード口座はスプレッドが広くなっています。

TRADEVIEW(トレードビュー)のILC口座とスタンダード口座に手数料とスプレッドの違いがあるのは、それぞれの注文方式の違いによります。

TRADEVIEW(トレードビュー)のILC口座の注文方式はECN方式です。

ECN方式はトレーダーの注文が直接マーケットに流れるため、マーケットでちょうど良い取引の相手方が見つかればスプレッドはほとんど発生しません。

しかし、それではTRADEVIEW(トレードビュー)のようなあいだに入るブローカーに利益が生じないので、別途手数量がかかるというわけです。

一方で、TRADEVIEW(トレードビュー)のスタンダード口座の注文方式はSTP方式と呼ばれる、注文のあいだにブローカーの入る注文方式です。

あいだに入ったブローカーは、あらかじめ自分の利益(=事実上の手数料)をスプレッドに上乗せしてトレーダーに提示します。

そのため、STP方式を採用しているTRADEVIEW(トレードビュー)のスタンダード口座ではスプレッドが広い一方で、手数料がかからないのです。

ILC口座とスタンダード口座のどちらが向いているのかは、TRADEVIEW(トレードビュー)でどういったトレードをしたいかによって異なります。

一概にはいえないところもありますが、大きな取り引きをしたい方はILC口座、落ち着いて中長期的な運用をしたい方はスタンダード口座が向いているのではないでしょうか。

また、初回入金額の違いも口座選択の重要なポイントとなるかもしれません。

手数料のある代わりにスプレッドの狭いILC口座は初回入金額が最低10万円からと比較的高額です。

対してスタンダード口座は初回入金額は10,000円からとなっています。

TRADEVIEW(トレードビュー)では少額のトレードしかしないというのであれば、手数料無料で最低入金額の安いスタンダード口座が良いでしょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料:スプレッド

実際にFX取引をするうえで、スプレッドは事実上の手数料と考えられます。

では、TRADEVIEW(トレードビュー)の口座タイプごとのスプレッドはどのようになっているのでしょうか。

代表的な通貨ペアであるUSD/JPYで見ていきましょう。

TRADEVIEW(トレードビュー)のスプレッドは取引タイミングや市場動向によって上下する変動スプレッド制なので最小値と平均値をそれぞれ参照していきます。

まず、TRADEVIEW(トレードビュー)のILC口座ではUSD/JPYのスプレッドは最小0.0、平均で0.3程度です。

これは他の海外FXブローカーの手数料無料のECN口座と比べても低い水準です。

対して、スタンダード口座のUSD/JPYのスプレッドは最小1.7、平均は1.8です。 海外FXブローカーのSTP口座のスプレッド水準としては一般的か少し低い程度でしょう。

総じて、事実上の手数料といえるスプレッドを見てみても、TRADEVIEW(トレードビュー)の取り引きにかかる手数料は安い部類といえると思います。

TRADEVIEW(トレードビュー)のその他の手数料

FXで取り引き以外にかかる主な手数料といえば、口座維持手数料と入金出金にかかわる手数料です。

そして、結論からいうとTRADEVIEW(トレードビュー)には口座維持手数料も入金手数料もかかりませんが、出金には手数料が発生します。

また、入金手数料についてはTRADEVIEW(トレードビュー)側では手数量が発生しません。

ただし、送金元の決済サービス側で手数料がかかる可能性はあります。

出金手数料は海外銀行送金の場合、TRADEVIEW(トレードビュー)で35ドル+銀行側の手数料がかかります。

クレジットカードを使った出金には基本的に手数料はかかりませんが、事前にクレジットカード入金した額が出金上限額となりますので、FXで得た利益を現金化するためには使えません。

参考:TRADEVIEW(トレードビュー)の他の口座タイプ

TRADEVIEW(トレードビュー)ではECN口座であるILC口座と、手数料無料のスタンダード口座のほかにバイキング口座とctrade口座があります。

TRADEVIEW(トレードビュー)のバイキング口座ははじめに少し触れたように、機関投資家や大口のトレーダーなどの上級者向けの口座タイプです。

バイキング口座の手数料は往復6ドル、最低入金額は10万円、スプレッドはILC口座より僅かに広い口座です。

ctrader口座は、デイトレードやスキャル・スキャルピングに向いているECN口座です。

ctrader口座の手数料は往復5ドル、最低入金額は10万円、スプレッドはILC口座と同等です。

ILC口座との違いはレバレッジが400倍までかけられるということです。

いずれの口座もTRADEVIEW(トレードビュー)では簡単に追加で口座が作れます。

ILC口座かスタンダード口座でTRADEVIEW(トレードビュー)の使い方に慣れてきたら、追加で別の口座タイプを作ってみるのも良いかもしれませんね。

TRADEVIEW(トレードビュー)の手数料を分かりやすく解説 まとめ

TRADEVIEW(トレードビュー)ではECN方式であるILC口座のみ往復5ドルの取引手数料がかかります。

また、入金に手数料はかかりませんが、出金では銀行送金で35ドルの手数料と銀行側の手数料が発生します。

あまり大きな取り引きを短期間でする予定がないのであれば、スプレッドが広い代わりに手数料無料のTRADEVIEW(トレードビュー)のスタンダード口座がおすすめです。