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HOTFOREX(ホットフォレックス)の使い方をどこよりも分かりやすく解説

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HOTFOREX(ホットフォレックス)は手厚いボーナスと高いレバレッジが魅力の海外FXブローカーです。

そのようなHOTFOREX(ホットフォレックス)でFXを始めてみたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかし、口座の登録方法や実際の注文方法、入金手段などHOTFOREX(ホットフォレックス)の全体像を抑えておきたいという方も少なくないでしょう。

そこで今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の使い方をどこよりも分かりやすく解説していきます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の使い方をどこよりも分かりやすく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)の使い方:口座登録の仕方

HOTFOREX(ホットフォレックス)への登録は以下の手順で行います。

1.口座開設フォームに基本情報を入力してHOTFOREX(ホットフォレックス)へ送信

2.届いたメール経由でMyHotforexにログインする

3.詳細情報を入力する

4.本人確認書類と現住所確認書類をHOTFOREX(ホットフォレックス)へ提出する

以上で、HOTFOREX(ホットフォレックス)に新規口座が作れます。

手続きをするうえで、注意点が2つあります。

まず、HOTFOREX(ホットフォレックス)では入力情報をすべて英語で記入しなければならないことと、フォームの説明自体も英語になっていることです。

投資経験などのアンケートでは長文もありますが、Google翻訳などを駆使すれば大まかな意味は分かると思います。

英語で入力といっても文章を入力するような項目はありませんので、翻訳サイトで十分に対応可能です。

次に、「2.届いたメールでMyHotforexにログイン」できるのは一時的でしかないということです。

その後の詳細情報の入力や本人確認書類の提出をせずに放置しておくと、MyHotforexにはログインできなくなってしまいます。

できれば、本人確認書類など必要になるものは事前に用意してからHOTFOREX(ホットフォレックス)へ口座開設申請しましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)への本人確認書類と現住所確認書類の提出方法

HOTFOREX(ホットフォレックス)へ本人確認書類として提出できるのは以下の書類に限られます。

・パスポート

・運転免許証

・マイナンバーカード

いずれか1点だけで十分です。

現住所確認書類として使えるものは次のとおりです。

・公共料金の明細書

・銀行またはクレジットカードの明細書

・住民票

・その他税金関係など公的機関の発行した書類

昨今、公共料金の明細書などはオンラインで済ませているひとも多く、まれに住所などの記載がないこともあります。

その場合は、銀行やクレジットカード会社の明細がおすすめです。

ほとんどの銀行やクレジットカード会社は、書面をそのままPDFで取得できるようになっています。

ちなみに、上記の書類はすべてデータでHOTFOREX(ホットフォレックス)へ提出しますが、受付可能なのはJPGがPDFのみです。

スマホやスキャナーの設定によってはPNGなどの別の形式で保存されてしまうこともあるので注意しましょう。

本人確認書類と住所確認書類をHOTFOREX(ホットフォレックス)へ提出すると、MyHotforexが下記のような状態になります。

あとは、おおよそ1営業日程度で承認が完了し、HOTFOREX(ホットフォレックス)の口座開設ができるようになります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の使い方:入金と出金の方法

作った口座への証拠金の入出金は、HOTFOREX(ホットフォレックス)公式サイトからログインできるMyHotforexで行います。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の入金

HOTFOREX(ホットフォレックス)で入金に使えるのは、クレジットカード・デビットカードとオンライン決済サービスだけです。

残念ながら銀行送金を使った入金には対応していません。

しかし、クレジットカードはVISAのほかJCBにも対応しています。

日本のクレジットカード会社であるJCBが使える海外FXブローカーは多くありませんので、これは嬉しいですね。

ちなみに、入金に関してはHOTFOREX(ホットフォレックス)は一切の手数料をとっていません。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の出金

入金と同じく、HOTFOREX(ホットフォレックス)ではクレジットカードとオンライン決済サービスで出金ができます。

出金手数料もかかりませんが、HOTFOREX(ホットフォレックス)側で出金手数料がなくとも、オンライン決済サービス側の手数料は発生します。

また、出金の場合は入金と異なり、着金までに1~10営業日ほどの時間がかかってしまいます。

そのため、クレジットカード出金の場合はタイムラグによって締め日に間に合わず、一旦、クレジットカード会社から満額の請求をされてしまうこともあります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のクレジットカード出金は、マネーロンダリング防止の観点から、事前にクレジットカードで入金した金額までしか出金できないことも注意が必要です。

もし、HOTFOREX(ホットフォレックス)で事前に入金した金額以上の出金がしたいときは、クレジットカード入金分を出金(相殺)してから、残りの部分をオンライン決済サービスで出金する必要があります。

HOTFOREX(ホットフォレックス):注文方法

HOTFOREX(ホットフォレックス)のMyHotforexからは注文はできません。

注文はHOTFOREX(ホットフォレックス)が採用している取引プラットフォームであるMT4(MetaTrader4)またはMT5(MetaTrader5)を使って行います。

ここではMT4を使って解説していきますが、基本的な使い方はMT5もほぼ同じです。

まずは、HOTFOREX(ホットフォレックス)の公式サイトからMT4をダウンロード・インストールしましょう。 MT4のメインウィンドウは下記のようになっています。

「1.気配値」「2.ナビゲーション」「3.チャート」「4.ターミナル」です。

MT4は高機能なため、すばやく注文ができるように、気配値とチャートのいずれのウィンドウからでも基本的に右クリックで注文ができるようになっています。

新規注文ウィンドウを開くと注文詳細を入力できます。

デフォルトではストリーミング注文(成行注文)となっていますが、該当部分をクリックすると別の注文方法が選択でき、詳細な追加入力項目も表れます。

また、注文画面ではレバレッジ倍率を選択することはできません。 発注した数量に応じて自動的にレバレッジがかかるからです。

もし、最大レバレッジを変更したいときは、HOTFOREX(ホットフォレックス)の公式サイトからMyHotforexにログインして、口座情報を変更する必要があります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の使い方をどこよりも分かりやすく解説 まとめ

HOTFOREX(ホットフォレックス)の使い方を全体的に分かりやすく解説してきました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)は、日本語のサポートがまだ不十分でマニュアルや規約などが英語しかない部分もあります。

しかし、日本語対応のサポートデスクもいるので、分からないことがあるれば気軽に問い合わせてみましょう。