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HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

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HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)は日本時間でいつなの?

公式サイトの取引時間(営業時間)の見方がよくわからないけれど「GMT」ってなに?

HOTFOREX(ホットフォレックス)は年末年始やGWはトレードできるの? あなたは今、このようにお考えですよね。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)でなければトレードできないため、ご利用前に確認しておきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)は公式サイトで公開されていますので、確認することで把握できます。

FXトレード、株式、コモディティ、株価指数、エネルギー、貴金属、債券、ETFなどトレード商品ごとに、取引時間(営業時間)は異なります。

ただしHOTFOREX(ホットフォレックス)はサマータイムが適用されいるため、年間を通して取引時間(営業時間)は一定しているわけではありません。

公式サイトで公開されている取引時間(営業時間)は「GMT+3(2)」とサーバータイムで表示されているため、日本時間とは異なることにご注意ください。

ここではHOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)について、GMTの見方から解説していきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間) サーバータイムの見方と日本時間の確認方法

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)は、公式サイトで以下のように記載されています。

  • HotForexメタトレーダー・プラットフォームの外国為替商品のオープン取引時間は、サーバータイムの月曜日00:00:51から金曜日23:59:59
  • サーバータイムは、3月の最終日曜日に始まり、10月の最終日曜日に終了するサマータイム(DST)の対象である
  • サーバータイム: 冬期はグリニッジ標準時+2  夏期はグリニッジ標準時+3(サマータイム)

ではひとつづつ詳しく解説していきましょう。 HOTFOREX(ホットフォレックス)のFXトレードの取引時間(営業時間)はサーバータイムで表示されています。

海外を拠点とするHOTFOREX(ホットフォレックス)は海外にサーバー設置しているため、日本時間とHOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバータイムは異なります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバータイムは、世界の標準時間であるグリニッジ標準時から何時間だけ先に進めた時間帯か、それとも遅らせた時間帯かを「GMT」で記載しています。

  • 冬時間:GMT+2
  • 夏時間:GMT+3

たとえばGMT+2とは、グリニッジ標準時から2時間先に進めた時間帯を示していて、日本時間はGMT+9ですので、HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)は日本時間を7時間進めた時間帯になるでしょう。

すなわちHOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)を日本時間にすると、以下の通りになります。

  • 冬時間 : 月曜日07:00:51~土曜日日06:59:59
  • 夏時間 : 月曜日06:00:51~土曜日日05:59:59

さらにHOTFOREX(ホットフォレックス)にはサマータイムが適用されており、適用期間中は夏時間に移行され、通常時間である冬時間と区別されています。

サマータイム期間は、3月の最終日曜日~10月の最終日曜日まで適用され、年間を通して冬時間と交互に適用期間が入れ替わります。

冬時間と夏時間の入れ替わり時期は、年ごとに微妙にずれる可能性もあるため、HOTFOREX(ホットフォレックス)からメールなどで通知される、冬時間と夏時間の入れ替わり時期を忘れずに確認しましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間) CFD【株式・コモディティ・株価指数・エネルギー・貴金属】

HOTFOREX(ホットフォレックス)はCFD商品として、株式・コモディティ・株価指数・エネルギーでトレードできますが、取引時間(営業時間)はFXトレードと異なります。

CFD取引の取引時間(営業時間)は、公式サイトの「HotForex 取引時間」ページ「Trading Schedule-Labour Day-Schedule 2021」をクリックして表示されるポップアップの一覧表で確認できます。

現在、HOTFOREX(ホットフォレックス)は冬時間かそれとも夏時間であるのかを確認する方法は、ポップアップ内の「Trading Hours in GMT+3(2)」で把握しましょう。

CFDの取引時間(営業時間)は、取引商品の銘柄や時期に応じて異なるケースがあるため、トレードのたびに取引時間(営業時間)を確認することをおすすめします。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間) 年末年始やGWなど休日について

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)はFXトレードの場合、基本的に平日だけになり、土日は休日になります。

では日本の祝日や大型連休となる、年末年始やゴールデンウイークなどの取引時間(営業時間)は、元旦に限り休日となり、それ以外は通常通り営業となります。

ただしクリスマスやシーズンは、FXトレードの相場に影響を与える欧米市場が休場になるため、レートの動きが悪くなります。

これに合わせてHOTFOREX(ホットフォレックス)も休日になる可能性は高いと言えるでしょう。

同じくクリスマス以外の世界的なイベントシーズンは、HOTFOREX(ホットフォレックス)市場のオープンが遅くなったり、クローズが早まったりと、取引時間(営業時間)が短縮される可能性はあるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)が変更になったり、休場になったりする場合は、運営から公式サイトやメールでお知らせが届くため、確認してください。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説まとめ

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)は、FXトレードの場合、基本的に平日になります。

公式サイトの取引時間(営業時間)はHOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバー時間で表記されているため、日本時間とお間違えのないようにしてください。

HOTFOREX(ホットフォレックス)はサマータイムが適用されるため、冬時間との移行時期にはご注意ください。

土日はHOTFOREX(ホットフォレックス)が休日になるほか、元旦やクリスマスシーズンなども休場または取引時間(営業時間)が変更になる可能性もあります。

イレギュラー的に取引時間(営業時間)が変更になる場合は、HOTFOREX(ホットフォレックス)からお知らせが届くため見逃さないようにしましょう。