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HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説

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これからHOTFOREX(ホットフォレックス)を始めたいという方は、何時から何時までのあいだ取り引きができるのか気にかかっている人もいるのではないでしょうか。

また、FXは世界中の取引所を介してトレードするもののため、日本ではまだまだ馴染みが薄いサマータイムが関係してきます。

そこで今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間・サマータイム・冬時間について分かりやすく解説していきます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間の基本的な考え方

世界中の取引所を介して通貨ペアを取り引きするHOTFOREX(ホットフォレックス)では、基本的に平日のあいだ24時間いつでも取り引きできます。

しかし、この取引時間は日本時間ではなくサーバータイムで考える必要があります。

サーバータイムとは、HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引サーバーが設置されている国の現地時間です。

サーバーが日本にあれば日本時間と一致しますが、HOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバーは日本にはなく、HOTFOREX(ホットフォレックス)ののサーバー時間はGMT+2となっています。

GMTは、グリニッジ標準時のことでロンドンの現地時間と一致します。

ちなみに、現在はGMTの精度をより高めたUTCが国際標準時として使われることもありますが、取引時間を考えるうえではGMTと同じものと捉えて差し支えありません。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のサマータイム時の取引時間

HOTFOREX(ホットフォレックス)のサマータイム時の取引時間は、サーバータイムで月曜日00時00分51秒~金曜日23時59分59秒までです。

これを日本時間に直すと、月曜日の06時00分51秒~土曜日の05時59分59秒になります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)では、およそ月曜7時~土曜7時までが取引時間と考えておきましょう。

なぜ、サーバータイム0時が日本時間で6時になるのかは、HOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバータイムと日本時間を比較すると分かります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバータイムはGMT+2時間でした。

しかし、実はサマータイムが適用されることで、HOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバータイムはGMT+3時間に変更されます。

一方で、サマータイムのない日本時間はGMT表記ではGMT+9時間のままで、その差は6時間です。

したがって、サーバータイムが0時になる時点で、日本はすでに朝の6時になっているのです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の冬時間の取引時間

一般的に、国際時間を考えるうえで、サマータイム以外の時間を冬時間と呼びます。

冬時間であってもHOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバータイムの取引時間は、月曜日の0時~土曜日の23時59分です。

しかし、冬時間の場合、サーバータイムはGMT+3時間ではなくGMT+2時間になります。

そのため、GMT+9時間の日本時間とHOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバータイムの差は7時間となります。

したがって、HOTFOREX(ホットフォレックス)の冬時間の取引時間は、日本時間で月曜日の7時~土曜日の6時59分までと、サマータイムにくらべて1時間遅くなります。

たった1時間のずれではありますが、日中お勤めに出ている方は、サマータイム時の月曜日朝の1時間でトレードするという方も少なくありません。たかが1時間、されど1時間です。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間がサマータイムと冬時間で切り替わるタイミング

HOTFOREX(ホットフォレックス)のサマータイム期間は、3月の最終日曜日~10月の最終日曜日までです。

3月と10月の終わりにサマータイムと冬時間それぞれに切り替わると考えておくと覚えやすいのではないでしょうか。

サマータイム・冬時間の切り替えで取引時間が1時間ずれる程度のこと、些細なことと思われるかも知れません。

しかし、週明けすぐのマーケットは値動きが大きくなる傾向にあります。 1時間といえど軽くみておくと大きな損失を出す原因となりかねません。

しっかりとHOTFOREX(ホットフォレックス)のサマータイム・冬時間の切替タイミングをおさえておきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間の特殊なケース

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間はサーバータイムで考えますが、休日は別のカレンダーで考えておく必要があります。

FXは世界中の取引所で行われているため、年始やクリスマスをのぞけばほぼいつでも取り引きに参加できます。

しかし、ロンドンやニューヨークなど大きなマーケットが休場となる日にはマーケット参加者が激減するため、HOTFOREX(ホットフォレックス)でも特殊な取引時間とすることがあります。

上記は、アメリカの独立記念日の取引時間です。 FX(FOREX)は、通常の取引時間のままですが、商品(COMMODITIES)では取引時間に変更があるのが分かると思います。

いずれにしろ、HOTFOREX(ホットフォレックス)で取引時間に変更がなくとも、ロンドンやニューヨークが休場のときには、マーケットの動きは通常とは異なってきます。

世界各国の休日とはいわずとも、大きな市場の祝祭日には注意しておきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバータイムがGMT+2時間の理由

HOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバータイムがGMT+2時間である理由は、まさにニューヨークの取引所を基準としているからです。

サーバータイム0時(日本時間7時)はニューヨーク現地時間では17時で、これはニューヨークの取引所がクローズする時間です。

ちなみに、HOTFOREX(ホットフォレックス)にかぎらず、多くのFXブローカーは、世界最大の取引所であるニューヨーク証券取引所の営業時間にあわせてサーバータイムを決めています。

しかしこれは、逆にいえば、必ずしもサーバータイムはGMT+2時間ではないということでもあります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)以外のブローカーも使おうとお考えの方は、そのブローカーが設定するサーバータイムを確認しておきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説 まとめ

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間は、日本時間では基本的に月曜日の7時~土曜日の7時です。

サマータイムが適用される4月~10月のあいだは、これが1時間早くなり月曜日6時~土曜日の6時となります。

しかし、世界中の取引所が関係してくるFXでは、日本時間だけではなく国際時間の理解が欠かせません。

また、ロンドンやニューヨークなどの大きなマーケットのある国の祝祭日などもおさえておくべきです。

国際時間の考え方は、はじめは戸惑うかもしれませんがFXをするうえでは避けて通れません。徐々に慣れていきましょう。