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HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

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海外FXブローカーの中でも、信頼性が厚く日本人ブローカーからの人気も高いHOTFOREX(ホットフォレックス)。

そんなHOTFOREX(ホットフォレックス)をこれから利用してみたいと考えている人もいますよね。

しかし海外FXブローカーを始めて利用する人であれば、HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)が何時から何時までなのか詳しく知りたいという人もいるでしょう。

そこで今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)について分かりやすく解説していきます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)とサーバータイムの見方

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)については、HOTFOREX(ホットフォレックス)の公式サイトにて以下のように表記されています。

HotForexメタトレーダー・プラットフォームの外国為替商品のオープン取引時間は、サーバータイムの月曜日00:00:51から金曜日23:59:59です。

つまり月曜日の0時0分51秒から取引開始で金曜日の23時59分59秒に取引時間(営業時間)終了となります。

ここで注意しなければならないのが、この月曜日から金曜日までの営業時間が「サーバータイム」ベースになっているという点です。

HOTFOREX(ホットフォレックス)は海外に拠点をおくブローカーですので、HOTFOREX(ホットフォレックス)が利用しているサーバーの時間が日本時間ではありません。

HOTFOREX(ホットフォレックス)では、GMTを基準として以下の時間帯がサーバータイムとして設定されています。

  • 冬時間...GMT+2
  • 夏時間...GMT+3

GMTが示す時間帯とは?

上記のようにHOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバー時間は「GMT」と表記されていますが、このGMTとは「グリニッジ標準時」のことを指す用語です。

「グリニッジ標準時」とは、かつて国際的な基準時刻として採用されていた時間軸で、イギリスを含む世界各地域の標準時も現在も基準としていることも多い時間帯です。

HOTFOREX(ホットフォレックス)でも記載されている「GMT+2」とは「グリニッジ標準時よりも2時間進んだ時間」のことを意味しており、「GMT+3」とは「グリニッジ標準時よりも3時間進んだ時間」のことを意味しています。

そして日本時間をグリニッジ標準時で表すと「GMT+9」となるようです。

そのためGMT0の場所で午前0時の場合には、「GMT+2」の場所では午前2時、日本時間である「GMT+9」の場所では午前9時ということになります。

つまりHOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバー時間から日本時間を差し引くと、HOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバー時間とどれくらい時差があるのかがわかるでしょう。

  • 冬時間...HOTFOREX(ホットフォレックス):GMT+2(-)日本時間:GMT+9=7時間差
  • 夏時間...HOTFOREX(ホットフォレックス):GMT+3(-)日本時間:GMT+9=6時間差

つまり冬時間の間は、HOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバー時間に7時間を足すと日本時間となり、HOTFOREX(ホットフォレックス)のサーバー時間に6時間を足すと日本時間となるのです。

よってHOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)は、日本時間で表すと以下のようになります。

日本時間でのHOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)

  • 冬時間...月曜日07:00:51から土曜日5:59:59
  • 夏時間...月曜日06:00:51から土曜日4:59:59

また夏時間と冬時間の切り替わりについては、3月の最終日曜日と10月の最終日曜日を切り替えの対象日としているようです。

そのため毎年切り替わる日にちが数日ずれることがあります。

夏時間と冬時間の切り替わりは、事前にHOTFOREX(ホットフォレックス)からメールなどでアナウンスがありますので、HOTFOREX(ホットフォレックス)公式からのアナウンスを待つようにしましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間) GWや年末年始は営業するのか

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)をみていると、月曜日と土曜日以外であれば24時間取引ができるようになっています。

しかしHOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)がゴールデンウィーク(GW)や年末年始などの休祝日に影響しないかどうかも気になるところですよね。

HOTFOREX(ホットフォレックス)は海外のFXブローカーですので、基本的に取引時間(営業時間)が日本の祝日や祭日に影響されて休みになることはありません。

しかしレートを動かす原動力となる世界の大きな市場が休みになるタイミングでは、イレギュラー的に営業しないという日もあるようです。

たとえばクリスマスシーズンになると、世界最大といわれるNY市場や欧州市場が長期休暇に入るので、レートの動きが一段と鈍くなります。

大きな市場のホリデーシーズンに合わせて、海外FXブローカーであるHOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)もイレギュラー的に変化する場合はあるようです。

このような取引できない日がイレギュラー的に発生した場合には、HOTFOREX(ホットフォレックス)の公式サイトなどを確認してみると休みの予定がアナウンスされています。

またすでにHOTFOREX(ホットフォレックス)に登録済みの人であれば、登録しているメールアドレスに予め営業日や営業時間のお知らせが事前に届くでしょう。  

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説まとめ

今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)について分かりやすく解説してきました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引時間(営業時間)は、サーバータイムの月曜日00:00:51から金曜日23:59:59であり、日本時間では冬時間が月曜日07:00:51から土曜日5:59:59・夏時間が月曜日06:00:51から土曜日4:59:59となります。

また規模の大きなNY市場や欧州市場のホリデーシーズンには、HOTFOREX(ホットフォレックス)も取引を休止することがありますので、公式サイトや登録メールを随時確認するようにしてください。