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HOTFOREX(ホットフォレックス)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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豊富な口座タイプと極小スプレッドのHOTFOREX(ホットフォレックス)。

そんなHOTFOREX(ホットフォレックス)で海外FXを楽しみたいと考えている方も少なくないでしょう。

しかし、FXは追証とロスカットについて知らないと、多額の借金を背負うリスクがるというイメージがあるものです。

そこで今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の追証とロスカット・証拠金維持率について分かりやすく解説していきます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)に追証はない

HOTFOREX(ホットフォレックス)では追証が請求されることはありません。

追証とは、相場変動によって不足した必要証拠金を追加で入金する証拠金のことを指します。

追証は、支払うことで保有ポジションを維持できるというメリットがある一方、不足した必要証拠金はブローカーが建て替えているため、追証が入金できない場合は最終的にその金額が事実上の借金(債務)になってしまいます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)では、そのような状況を防ぐため追証ではなく、代わりにロスカットシステムを採用しています。

ロスカットは、保有ポジションの含み損が一定の基準に達した場合に、自動的にポジションを強制決済するシステムです。

そしてこの一定の基準は、ポジションが強制決済されても支払い債務が生じないものとされています。

これによってHOTFOREX(ホットフォレックス)ではリスクをおさえたFXが可能になっているのです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)でロスカットになる証拠金維持率は軒並み低い

ロスカットは、資産以上の損失が出ないように保有ポジションに「一定の基準」の含み損が生じた際に保有ポジションが強制的に決済されるシステムでした。

この「一定の基準」が証拠金維持率です。 HOTFOREX(ホットフォレックス)でロスカットになる証拠金維持率は、10%~20%と非常に低い値になっています。

具体的には、HOTFOREX(ホットフォレックス)のマイクロ口座では証拠金維持率10%、プレミアム口座とZERO口座では証拠金維持率20%がロスカット水準です。

国内のFXブローカーの多くはロスカットになる証拠金維持率を50%としており、なかには100%ということもあります。

それに比べるとHOTFOREX(ホットフォレックス)の証拠金維持率10%がいかに低いかが分かりますよね。

ちなみに、HOTFOREX(ホットフォレックス)では保有ポジションの強制決済を「ロスカット」と呼ばず「ストップアウト」という用語を使っていますが、他の海外FXブローカーでいうところのロスカットとまったく同じものです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)でロスカットはになる証拠金維持率の計算方法

証拠金維持率は下記の計算式で計算できます。

・証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100

ひとつずつ用語について解説していきますね。

まず、有効証拠金とはHOTFOREX(ホットフォレックス)の口座残高のうち取り引きにつかえるものを指します。

これには実際にHOTFOREX(ホットフォレックス)へ入金した金額のほか、ボーナスで得たクレジットと保有ポジションの含み損益も含まれます。

つまり、簡単にいうと有効証拠金とは取引余力のことです。

次に、必要証拠金は保有ポジションごとに必要となる証拠金です。

同じポジションであっても、レバレッジが高ければ高いほど必要証拠金は少なくなります。

たとえば、HOTFOREX(ホットフォレックス)のマイクロ口座の最大レバレッジは1,000倍なので、10万ドルの取引では100ドル(約1万円)の必要証拠金となります。

一方で、同じ10万ドルであっても、HOTFOREX(ホットフォレックス)のプレミアム口座の場合、最大レバレッジは500倍なので必要証拠金は200ドル(約2万円)です。

レバレッジが高いほど必要証拠金も少なくて済むので有利なように思えますが、一概にそうともいえません。

たとえば、HOTFOREX(ホットフォレックス)のマイクロ口座の最大レバレッジ1,000倍というのは、単純にレバレッジ1倍でできる取り引きににくらべて1,000倍の損益が出るということです。

これはすなわち、僅かな値動きでも簡単にロスカット水準まで有効証拠金が減ってしまうということです。(有効証拠金には保有ポジションの含み損益も加味します)

HOTFOREX(ホットフォレックス)でロスカットが間に合わない場合もマイナス残高保護あり

HOTFOREX(ホットフォレックス)では、急激な相場変動などでロスカットが間に合わなかった場合などにトレーダーの口座残高がマイナスにならないようにするシステムがあります。

一時的にHOTFOREX(ホットフォレックス)の口座残高がマイナスになっても、自分自身でマイナス分を入金する必要はありません。

時間が経てばHOTFOREX(ホットフォレックス)側で口座残高をゼロにリセットしてもらえます。

これは他の海外FXブローカーでいうところのゼロカットシステムですが、HOTFOREX(ホットフォレックス)ではゼロカットという用語は使っていません。

そのため、HOTFOREX(ホットフォレックス)にはゼロカットがないと誤解している人もいるようですが、HOTFOREX(ホットフォレックス)にもしっかりとゼロカットはあります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)でマイナス残高保護にならないケース

口座残高以上の損失を防げるHOTFOREX(ホットフォレックス)のマイナス残高保護システムですが、一部のケースでは適用外となることもあるようです。

この方のいうようにHOTFOREX(ホットフォレックス)では複数口座を使った両建てトレードを禁止しています。

両建てトレードとは、同じ通貨ペアや相関関係の強い通貨ペアについて、まったく逆のポジションも同時に持つ取り引きです。

そうすると、相場がどちらに動いても、いずれかのポジションでは利益が出ることになります。

しかし、マイナス残高保護(ゼロカット)を利用した場合、損失は口座残高までに限定される一方で、利益は青天井です。

マイナス残高保護システム、つまりゼロカットはトレーダーの損失をHOTFOREX(ホットフォレックス)側で被るシステムですから、リスクを一方的にHOTFOREX(ホットフォレックス)へ押し付けてリターンだけを得ようとする両建てトレードが禁止されるのも当然ですね。

両建てトレードとみなされた場合、規約違反としてHOTFOREX(ホットフォレックス)ではマイナス残高を保護しないということも十分に考えられます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説 まとめ

HOTFOREX(ホットフォレックス)は、他の海外FXブローカーと同じく追証なしのゼロカットシステムを採用しています。

ただ、HOTFOREX(ホットフォレックス)はロスカットやゼロカットという用語を使わず、ストップアウトやマイナス残高保護といった独自の呼び方をしているため、これらのシステムがないと誤解されやすくなっています。

また、HOTFOREX(ホットフォレックス)でロスカットとなる証拠金維持率はマイクロ口座では10%とことさら低くなっています。

少額の資金で柔軟にトレードしたい方にはHOTFOREX(ホットフォレックス)はおすすめです。