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BigBossの法人口座を分かりやすく解説

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海外のFXブローカーとして日本の有名トレーダーも多く利用しているBigBoss。

そんなBigBossを利用して法人口座を開設したいと考えている人もいるでしょう。

海外FXブローカーの中には、公式に法人口座が作れないというところもあるようですが、BigBossでは法人口座を開設することができるのでしょうか。

そこで今回は、BigBossで法人口座が開設できるのかや法人口座の開設方法について詳しく調べてみました。

BigBossの法人口座を分かりやすく解説

BigBossの法人口座が開設できる

BigBossをはじめとする海外FXブローカーは日本国内のFXブローカーでは実現不可能な数百倍というハイレバレッジトレードができたり、追証なしのゼロカットシステムなど日本のFXブローカーにはない取引上の魅力が多いことでも評判です。

しかしある程度利益を出している人であれば、個人口座で海外FXを行っていると所得に対する税率の額が気になってくるという人もいるでしょう。

そして法人格を持っている人であれば、節税対策などのために海外FXブローカーに法人口座を開設して取引したいという人も多いはずです。

海外のFXブローカーの中には法人口座の開設手続きを受け付けておらず、個人口座のみ開設できるというところも多くなっています。

しかしBigBossでは法人口座の開設ができるようになっていて、個人口座同様に公式サイトから法人口座の開設手続きが可能です。

ただしBigBossで法人口座を開設する場合、口座開設の際に入力する情報や提出する書類が個人口座とは異なります。

BigBossで法人口座を開設して取引する際には必要になる手順ですのでしっかり行っていきましょう。

BigBossの法人口座を開設する前に準備しておくべき書類

BigBossで法人口座を開設するのであれば、スムーズな取引を行うためにもまずはBigBossに提出する法人口座開設のための必要書類を用意しておくのがおすすめです。

BigBoss側に必要書類を提出した後も認証手続きなどに数日を要する場合がありますので、必要書類はできるだけ早めに提出していくのがよいでしょう。

BigBossの法人口座を利用するために必要な提出書類には以下のようなものがあります。

  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)...発行から3ヶ月以内のもの
  • 法人の現住所証明書...電気・ガス・水道などの公共料金の請求書やクレジットカードの請求書など、法人名と現住所が確認できるもので発行から3ヶ月以内のもの
  • 取締役の方全員の本人確認書類...免許証またはパスポートなど顔写真付きの公的な証明書で有効期限内のもの
  • 取締役の方全員の現住所確認書類...電気・ガス・水道などの公共料金の請求書やクレジットカードの請求書など、取締役の名義と現住所が確認できるもので発行から3ヶ月以内のもの
  • 株主の方全員の本人確認書類...免許証またはパスポートなど顔写真付きの公的な証明書で有効期限内のもの
  • 株主の方全員の現住所確認書類...電気・ガス・水道などの公共料金の請求書やクレジットカードの請求書など、株主の名義と現住所が確認できるもので発行から3ヶ月以内のもの

必要書類の中には法務局へ取得の依頼が必要なものや役所などで取得しなければならないものも混じっていますので、早め早めに取得のための手続きを行っていくのがよいでしょう。

また本人確認書類などが現住所と異なる場合には、BigBossの法人口座を開設する前に住所変更の手続きを行っておくと手続きがスムーズです。

BigBossの法人口座の開設手順

BigBossの法人口座開設のための必要書類が揃えられたら、実際に法人口座開設のための手続きを行っていきましょう。

まずはBigBossの公式サイトにアクセスし、右上にある「今すぐ口座開設」ボタンをクリックしてください。

BigBossの個人口座開設画面が表示されますが、上部に「法人口座開設はこちら」というボタンがありますのでクリックしていきましょう。

法人口座の開設手続き画面が表示されます。 開設する口座タイプ・法人名・法人用のメールアドレスなどを画面の案内に従って入力していきましょう。

法人の登記国を選択していきます(日本の法人であれば「日本」を選択)

BigBossの法人口座用の利用規約やサービスガイドなどが表示されますので、内容を確認した上で「同意」にチェックボタンを入れて、入力内容を確認し最後に「送信」をクリックしてください。

入力が完了すると登録した法人用メールアドレスに、認証手続きのための案内がBigBossから送られてきます。

内容を確認した上で、画面の案内に従ってリンクをクリックし認証を完了させてください。

認証が完了すると、BigBossの法人口座へのログインIDとパスワードを使ってBigBossへのログインができるようになります。

ただし、BigBossの法人口座で取引を行うためには、法人と役員、株主などの認証手続きを完了させる必要があるので引き続き手続きを行っていきましょう。

ログイン後の画面の案内に従って必要事項を入力していきます。 まずは登録する法人格情報の入力です。

会社名・法人番号・登記住所などを画面の案内に従って入力してください。

法人情報の入力が完了したら、続いて役員情報の入力を行っていきます。

役員情報に関しては、全ての役員の情報を1人ずつ入力していく必要がありますので、やはり事前に本人確認書類などを準備しておくのがおすすめです。

「取締役情報」の案内に従って名前・生年月日・電話番号・住所などの個人情報を入力していきましょう。

取締役の個人情報を全て入力が完了したところで、続いて株主の情報を入力していきます。

株主についても取締役の情報同様に必要な個人情報を入力していきましょう。

生年月日・現住所・株式保有率などを入力していきます。

全ての入力が完了したら、必要書類を提出していきます。 画面の案内に従って必要書類をスマホなどで撮影した上で、ファイルとしてアップロードしていきましょう。

画面の案内に従って全ての必要書類の提出が完了したら、提出ボタンを押せばBigBossの法人口座の登録完了です。

提出された情報や必要書類などをもとにBigBoss側の審査が行われ、審査が完了すれば法人口座の登録が完了となり、法人としてBigBossにてトレードが行えるようになります。

BigBossの法人口座を分かりやすく解説まとめ

今回は、BigBossで法人口座が開設できるのかや法人口座の開設方法について詳しく調べてみました。

BigBossでは法人口座の開設が個人口座同様に公式サイト上から、手続きが行えるようになっています。

法人口座のアカウント開設自体は簡単ですが、口座を有効化して取引を行うためには数種類の必要書類を用意しなければなりません。

必要書類の準備やBigBoss側の承認までの時間を考えると、口座開設には数日程度の時間がかかりますので、前準備はしっかり行っていくのがよいでしょう。