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海外FXのダウ平均おすすめ業者を分かりやすく解説

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海外FXブローカーを使ってこれから取引してみたいという人の中には、ダウ平均の取引をメインでやっていきたいという人もいるでしょう。

海外FXブローカーといえば、国内では実現できないようなハイレバレッジトレードが魅力ですが、ダウ平均などのCFD銘柄に関しては限定的なルールが採用されている場合もあります。

そこで今回は、海外FXのダウ平均取引ができるおすすめの業者をいくつか紹介していきます。

海外FXのダウ平均おすすめ業者を分かりやすく解説

海外FXのダウ平均おすすめ業者として、ここでは大手海外FXブローカーである以下の2業者を紹介していきます。

  • XM
  • TitanFX(タイタンFX)

また海外FX業者でダウ平均のトレードを行う場合には、レバレッジや取引時間などが為替通貨ペアとは条件が変わってくることが多くなっていますので、業者ごとの取引の特徴についても詳しくみていきましょう。

海外FXのダウ平均おすすめ業者 XM

海外FXのダウ平均を行う業者としておすすめなのが、XMです。

XMは、海外FXブローカーの中でも日本人トレーダーのユーザー数も多くなっておりサポートも日本語での対応が可能ですので、始めて海外FXブローカーを利用する人にもおすすめの業者になっています。

また取り扱っているCFD銘柄の数も豊富であり、NYダウ平均に関しても以下の2種類の取り扱いがあるのです。

  • NYダウ平均の現物取引(シンボルは「US30Cash」)
  • NYダウ平均の先物取引(シンボルは「US30-SEP20」)

ちなみにXMのNYダウ平均の先物取引のシンボルの後半は「限月」が表示されており「SEP20」であれば9/20が限月という意味になります。

先物取引の限月とは、取引商品の満期日のことなので取引するタイミングによって後半の表記が「JUN-19」や「AUG-20」など変化するのです。

またNYダウ平均の先物取引はポジションが保有できるのが最長で3ヶ月であり、期限がくれば強制的に決済が行われるでしょう。

ただしXMのNYダウ平均は、現物よりも先物の方がスプレッドが広い傾向があるため、基本的には現物取引「US30Cash」を利用した方がコストをおさえることができます。

海外FXのダウ平均おすすめ業者 XMの取引時間

またXMのダウ平均の取引時間は、土日祝日以外であれば基本的に24時間取引が可能です。

ただしNY市場がクローズする日本時間の早朝に、サーバーメンテナンスのため1時間ほどXMでのダウ平均取引ができない時間がありますが、NY市場クローズ後なので大きな値動きはないといってよいでしょう。

そのためXMでは、NYダウの値動きが盛んになるような時間帯であれば、いつでも取引できるようになっています。

海外FXのダウ平均おすすめ業者 XMのレバレッジ最大値

またXM自体のレバレッジの最大値は888倍となっており、ダウ平均やCFDの取引でも数百倍というハイレバレッジトレードを期待する人もいるかもしれません。

しかしXMのダウ平均のレバレッジ最大値は100倍に制限されており、為替のように888倍のレバレッジをかけてトレードすることはできなくなっています。

海外FXのダウ平均おすすめ業者 XMのスプレッド

XMのスプレッドとは、同じタイミングでダウ平均銘柄を購入した時の売値と買値の差額のことです。

ダウ平均のようなCFD商品に関しても、基本的には為替同様に売値と買値の差額となるスプレッドは変動方式が採用されています。

しかしダウ平均の場合には、ほぼ固定されているスプレッドとなっておりダウ平均の現物のスプレッドで360、ダウ平均の先物のスプレッドで750くらいの幅となっているようです。

そのためXMでダウ平均取引を行うのであれば、よりスプレッドの狭い現物取引のダウ平均をおすすめします。

海外FXのダウ平均おすすめ業者 XMで利用できるトレーディングプラットフォーム

また他の海外FXブローカーでダウ平均などのCFD銘柄の取引をする場合、トレーディングプラットフォームが限定されていることも多いのですが、XMではMT4とMT5の両方でダウ平均の取引が可能です。

ただしXMはMT4で取引するのかMT5で取引するので、以下のように最小ロットと最大ロットが変わってきます。

NYダウ平均の最小ロット数

  • MT4...1Lot
  • MT5...0.1Lot

NYダウ平均の最大ロット数

  • MT4...12500Lot
  • MT5...40Lot

このようにMT4を利用するのかMT5を利用するのかで、ロット数の制限がかなり変わってくるのがわかるでしょう。

手持ちの資金が少なめでNYダウ平均の取引をしたい場合にはMT5、40Lot以上の大口での取引をしたい場合にはMT4を使っていくのがおすすめです。

海外FXのダウ平均おすすめ業者 TitanFX(タイタンFX)

ボーナスなどの、登録者への派手なキャンペーンはないものの、スプレッドの狭さや安定の約定率で人気があるのが、海外FXブローカーのTitanFX(タイタンFX)でしょう。

TitanFX(タイタンFX)もXM同様に、海外FXブローカーではありますが、公式サイトが日本語表示になっており、日本語でのサポートにも対応しています。

NYダウ平均の取引は1銘柄のみでシンボルはUS30にて取引が可能です。

海外FXのダウ平均おすすめ業者  TitanFX(タイタンFX)の取引時間

またTitanFX(タイタンFX)の公式サイトには、NYダウ平均の詳細な取引可能時間が以下のように明記されています。

  • GMT+3...01:00〜23:15・23:30〜23:59
  • GMT+2...01:00〜23:15・23:30〜23:59(金曜日23:55閉場)

つまりGMT+2と+3の時間帯で23:15〜23:30、0:00〜0:59まではNYダウ平均の取引ができないことになるでしょう。

日本時間はGMT+9となりますので日本時間の朝方の一定時間は取引ができなくなります。

海外FXのダウ平均おすすめ業者  TitanFX(タイタンFX)のレバレッジ

またTitanFX(タイタンFX)もレバレッジの最大値は500倍となっていますが、CFD銘柄であるNYダウ平均はレバレッジの最大値は100倍です。

XMと同様にレバレッジが為替よりも制限されていますが、国内ブローカーに比べると数倍のレバレッジがつかえるので十分利益をだしていくスピードがあげられるでしょう。

海外FXのダウ平均おすすめ業者 TitanFX(タイタンFX)のスプレッド

TitanFX(タイタンFX)はスプレッドの狭い海外FXブローカーとして有名ですがスプレッドは変動方式が採用されているため、タイミングによってスプレッドが広がったり狭まったりします。

TitanFX(タイタンFX)の公式サイトにて紹介されている平均スプレッドは、以下の通りです。

  • スタンダード口座...0.22pips〜0.42pips
  • Zero口座...0.1pips〜0.3pips

スタンダード口座よりもZero口座の方がスプレッドは狭くなっていますが、別途取引手数料が発生します。

海外FXのダウ平均おすすめ業者 TitanFX(タイタンFX)で利用できるトレーディングプラットフォーム

また、海外FXのTitanFX(タイタンFX)では、トレーディングプラットフォームにMT4とMT5が利用可能です。

XMとは異なり、ロット数や取引量の条件などはMT4とMT5同じものになっているので、より使いやすい方を利用していくのがよいでしょう。

海外FXのダウ平均おすすめ業者を分かりやすく解説まとめ

今回は、海外FXのダウ平均取引ができるおすすめの業者をいくつか紹介してきました。

ダウ平均のおすすめ業者はXMとTitanFX(タイタンFX)でどちらも日本人トレーダーに人気の業者になっています。

より条件の合う業者を選んで取引を行なっていきましょう。