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海外FXの原油おすすめ業者を分かりやすく解説

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海外FXブローカーを利用して原油のハイレバレッジトレードにチャレンジしたいという人もいるでしょう。

原油取引はボラリティも高く、うまくレートの波にのれれば大きな利益が出しやすい銘柄としても有名ですよね。

一度で大きな利幅を掴みやすい原油取引であれば、ハイレバレッジトレードのできる海外FXブローカーはかなり魅力的だといえるでしょう。

そこで今回は、海外FXの原油おすすめ業者を分かりやすく紹介していきます。

海外FXの原油おすすめ業者を分かりやすく解説

原油のFXトレードは決して1銘柄のみではなく、原油の中に複数種類の銘柄が存在します。

そのため海外FX業者でも、それぞれ取り扱っている原油銘柄の種類が異なるのです。

また原油などのCFD商品銘柄は、為替通貨に比べてレバレッジが規制されていることも多く、レバレッジの最大値数百倍といっているような海外FX業者でも原油は5倍〜50倍ほどのレバレッジに制限されていることも多くなっています。

ここでは、取引銘柄の種類の豊富さやレバレレッジ、スプレッドや手数料などのコスト面を含めて原油の取引でおすすめできる海外FX業者の以下の2つの詳細なスペックをみていきましょう。

  • TitanFX(タイタンFX)
  • FXGT

海外FXの原油おすすめ業者 TitanFX(タイタンFX)

海外FXの中で豊富な種類の原油取引ができ、スプレッドやレバレッジなどの条件も良いのか大手海外FXブローカーであるTitanFX(タイタンFX)です。

TitanFX(タイタンFX)では、以下の4タイプの原油銘柄の取り扱いがあります。

  • ブレント原油(XBR/USD)
  • WTI原油(XTI/USD)
  • ブレント原油 インデックス(UKO/USD)
  • WTI原油 インデックス(USO/USD)

エネルギー系のCFD銘柄は海外FXブローカーによっても取り扱い銘柄がかなり異なってきますが、TitanFX(タイタンFX)は特に原油銘柄が揃っている海外FXブローカーだといえるでしょう。

またTitanFX(タイタンFX)自体が約定率も高く注文が滑りにくいという特徴もあるので、注文多くなる夜間に値動きが激しくなる原油取引も比較的希望通りの注文や決済がしやすいと考えられます。

海外FXの原油おすすめ業者 TitanFX(タイタンFX)の取引時間

海外FXの原油取引のおすすめ業者であるTitanFX(タイタンFX)では4種類の原油銘柄の取り扱いがあり、以下のようにそれぞれに若干取引時間の違いがあります。

  • ブレント原油(XBR/USD)...GMT+3の取引時間1:00 - 23:59 (月曜日)3:00 - 23:59 (火曜日 - 木曜日)3:00 - 23:55 (金曜日)・GMT+2の取引時間3:00 - 23:59(月曜日 01:00 開場)
  • WTI原油(XTI/USD)...GMT+3の取引時間1:00 - 23:59(金曜日 23:55 閉場)・GMT+2の取引時間1:00 - 23:59(金曜日 23:55 閉場)
  • ブレント原油 インデックス(UKO/USD)...GMT+3の取引時間1:00 - 23:59 (月曜日)3:00 - 23:59 (火曜日 - 木曜日)03:00 - 23:55 (金曜日)・GMT+2の取引時間3:00 - 23:59(月曜日 01:00 開場)
  • WTI原油 インデックス(USO/USD)...GMT+3の取引時間1:00 - 23:59(金曜日 23:55 閉場)・GMT+2の取引時間1:00 - 23:59(金曜日 23:55 閉場)

基本的に値動きが激しくなる日本時間の夜間はどの原油銘柄も取引可能ですが、朝方の閉場時間に若干の違いがありますので注意してください。

海外FXの原油おすすめ業者 TitanFX(タイタンFX)のスプレッド

TitanFX(タイタンFX)は海外FXで盛大に行われることの多いボーナスキャンペーンがないため、代わりに海外FXブローカーの中でもスプレッドが狭めの設定になっています。

またTitanFX(タイタンFX)では、基本口座となるスタンダード口座とスプレッドのせまいブレード口座が用意されており、以下のように原油の種類によっても平均スプレッドが変わってくるようです。

  • ブレント原油(XBR/USD)...スタンダード口座0.71pips・ブレード口座0.59pips
  • WTI原油(XTI/USD)...スタンダード口座0.69pips・ブレード口座0.57pips
  • ブレント原油 インデックス(UKO/USD)...スタンダード口座0.71pips・ブレード口座0.59pips
  • WTI原油 インデックス(USO/USD)...スタンダード口座0.69pip・ブレード口座0.57pips

海外FXの原油おすすめ業者 TitanFX(タイタンFX)のレバレッジ

海外FXでは為替銘柄には最大数百倍というハイレバレッジを設定しているところでも、原油などのCFD銘柄はレバレッジをより帰省しているところが多くなっています。

しかしTitanFX(タイタンFX)では、レバレッジが為替銘柄と同じで原油が最大500倍のレバレッジトレードが可能です。

海外FXの原油おすすめ業者 FXGT

TitanFX(タイタンFX)ほどではないものの、原油銘柄でもハイレバレッジトレードができスプレッドも狭めの設定になっているのがFXGTです。

FXGTは2019年スタートの新しい海外FXブローカーではありますが、XMとほぼ同じスペックを持ちながらスプレッドが狭いという魅力のある海外FX業者です。

原油に関しても以下の2種類の銘柄の取引ができます。

  • ブレント原油 インデックス(UKO/USD)
  • WTI原油 インデックス(USO/USD)

海外FXの原油おすすめ業者 FXGTの取引時間

FXGTの原油取引は原油のみの特定の取引時間があるわけではなく、他のCFD銘柄同様に日本時間の8:05から翌朝の6:55まで取引が可能です。

原油のレートの値動きが激しくなる夜間には問題なく取引ができるようになっていますが、年末年始やクリスマス休暇など休祝日はメンテナンスなどが入る可能性もあるので公式サイトを確認してください。

海外FXの原油おすすめ業者 FXGTのスプレッド

FXGTは海外FXブローカーの中でもXMの改良版と呼ばれており、以下のようにXMよりも好条件のスプレッドが提示されています。

  • ブレント原油 インデックス(UKO/USD)...0.05
  • WTI原油 インデックス(USO/USD)...0.05

スプレッドの幅は変動でも変わりますが、ボーナスキャンペーンも豊富なのでコスト面を相殺しやすいというメリットもあるでしょう。

海外FXの原油おすすめ業者 FXGTのレバレッジ

またFXGTではエネルギーや貴金属は一括して最大100倍のレバレッジトレードができるようになっていますが、取引量が大きくなるとさらにレバレッジの制限がかかります。

  • 0–200,000USD...レバレッジ最大値100倍
  • 200,000–1,000,000...レバレッジ最大値50倍
  • 1,000,000–5,000,000...レバレッジ最大値30倍
  • 5,000,000–7,000,000...レバレッジ最大値20倍
  • >7,000,000...レバレッジ最大値10倍

取引量が大きい場合にはレバレッジの規制を受けやすくなりますので、レバレッジにこだわりがある人は取引量でレバレッジの制限をうけないTitanFX(タイタンFX)を利用していくのがよいでしょう。

海外FXの原油おすすめ業者を分かりやすく解説まとめ

今回は、海外FXの原油おすすめ業者を分かりやすく紹介してきました。

原油銘柄は、海外FXブローカーによって取り扱い銘柄の種類がかなり異なってきます。

レバレッジやスプレッドなども業者ごとにかなり変化しますので、より自分の条件に合った業者を探してみてくださいね。