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海外FXのデモ口座の使い方を分かりやすく解説

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海外FXのデモ口座の使い方はどのようにはじめたらいいの?

デモ口座の使い方の目的がわからないので、デモ口座のメリットとともにデメリットについても知りたい。 あなたは今、このようにお考えですよね。

海外FXは最大100~1000倍などのレバレッジで取引できますが、ゼロカット制度を採用しているため、損失による借金の返済リスクがないことにメリットを感じている方も多いでしょう。

これから海外FXでデモ口座を開設したいとお考えの方に向けて、デモ口座の使い方や、メリット・デメリットなどを中心に解説していきます。

海外FXのデモ口座の使い方を分かりやすく解説

海外FXのデモ口座の使い方の手順

海外FXのデモ口座の使い方の手順は、以下の通りです。

  • 手順1.デモ口座の開設フォームを入力する
  • 手順2.MT4・MT5をダウンロード・ログインする
  • 手順3.デモトレードを行う

デモ口座の開設フォームには、登録メールアドレスや、開設する口座タイプや取引プラットフォームの種類などを入力してデモ口座の開設を完了します。

開設する口座タイプやプラットフォームはリアル口座を想定して、同じ条件でデモ口座を開設しましょう。

開設時に選択したMT4かMT5のどちらかをパソコンやスマホにインストールします。

そしてデモ口座の開設を完了した時点で受信したメールに記載されているログインIDやパスワードを用いて、MT4・MT5にログインすることで、デモトレードを開始できます。

リアル口座では、トレード前に入金しなければいけませんが、デモ口座では開設完了とともに資金が入金されているため、その必要はありません。

プラットフォームにログインしたら、デモトレードを始められます。

取引ツールの使い方はリアル口座と同じですので、海外FXのハイレバレッジの実践トレードに備えて使い方をマスターしておきましょう。

海外FXのデモ口座の使い方の基礎知識

海外FXのデモ口座の使い方に関する基礎知識として、デモ口座のメリットとデメリットをみていきましょう。

海外FXのデモ口座を使うメリット

  • 取引ツールの使い方を覚えられる
  • トレード中の画面の見方を覚えられる

デモ口座を使うメリットは、取引ツールのMT4・MT5の使い方を覚えられることです。

リアル口座と同じ取引ツールでトレードできるため、デモ口座ではじっくりとMT4とMT5の使い方をマスターできます。

デモ口座で使い方をマスターしておけば、いざというときにも操作に迷うことなくスムーズに行えます。

もしリアル口座で取引ツールの使い方を覚えるのであれば、資金がなくなってしまうかもしれないという不安から、操作や使い方を覚えることに集中できません。

取引ツールの使い方は、海外FXにおけるトレードの基本ですのでデモ口座でマスターしておきましょう。

もうひとつ、デモ口座を使うメリットは、トレード中の画面の動きを確認できるため、見方を覚えられることです。

トレード初心者は何もかもがわからないため、トレード画面の動きを確認する使い方に慣れておくことはとても大切です。

ポジションの損益や証拠金維持率、口座残高・有効証拠金などの動きは、実際に注文しなければどこにどう表示されて、どのように変動するのかがわかりません。

また海外FX業者ごとに異なるレバレッジでトレードできるため、レバレッジによって損益やスプレッドの拡大にどれだけ差があるのかを目の当たりにすることができるでしょう。

デモトレードの画面を確認したあと、どのようにトレード戦略を練り直すのかまで、トレード中における一連の使い方を想定して行うことができるのは、大きなメリットです。

海外FXのデモ口座を使うデメリット

海外FXのデモ口座を使うデメリットは、メンタル面を鍛えることができないことです。

リアル口座では、資金がなくなってしまうという不安があるため、デモ口座でトレードを練習を重ねてもいざというときに冷静な判断ができないおそれがあります。

メンタル面はリアルトレードでしか鍛えることができないため、デモ口座で取引ツールの使い方や見方を覚えたら、少額からでもよいのでリアル口座でのトレードに移行することをおすすめします。

デモ口座には業者ごとに開設の上限数と有効期限が設定されている

海外FXでは、各業者のデモ口座開設の上限数と有効期限が設定されています。

海外FX デモ口座開設の上限数

  • XM:5口座
  • AXIORY:無制限
  • Tradeview:無制限
  • TitanFX:無制限
  • GEMFOREX:

海外FX デモ口座の有効期限

  • XM:最終ログイン日から90日間
  • AXIORY:最終ログイン日から90日
  • Tradeview:90日間
  • TitanFX:MT4デモ口座 開設後30日間 / MT5デモ口座 最終ログインから30日間
  • GEMFOREX:180日間

XMは上限5口座ですし、TitanFXはMT4とMT5でデモ口座の有効期限が異なります。

口座開設を検討している海外FXのデモ口座の開設上限数と有効期限を事前に確認しておくことも、使い方における基礎知識として覚えておきましょう。

海外FXのデモ口座の使い方の注意点

海外FXのデモ口座の使い方における注意点について解説していきます。

海外FXの中にはデモ口座の利用に入金が必要になる業者がある

基本的にデモ口座は、バーチャルマネーでトレードするため資金は必要がありません。

しかしiFOREXのデモ口座の使い方は、リアル口座の開設と入金を完了しなければ、デモ口座を開設できないしくみになっています。

海外FXでの口座開設を検討するためのデモ口座ですので、リアル口座への入金が先に必要になってしまう業者では使いにくいため、注意点として覚えておきましょう。

デモ口座とリアル口座は市場が異なることに注意

海外FXのデモ口座とリアル口座は、同じ値動きをしています。

一方、サーバーは異なるため、デモ口座とリアル口座は異なる市場でトレードすることになりますが、たとえばトレーダーの人数や注文回数には違いがあります。

このためデモ口座ではスムーズに約定できても、リアル口座ではスリッページが発生するなど、注文のやりやすさには差があることを注意点として覚えておきましょう。

海外FXのデモ口座の使い方を分かりやすく解説まとめ

海外FXのデモ口座の使い方について解説しました。

デモ口座の使い方は、リアル口座とほぼ同じ手順ですが、違いとしては入金・本人確認書類なしなど、手軽に海外FXのトレードを無料で体験できることです。

海外FXのほとんどが取引プラットフォームにMT4とMT5を採用しているため、一度使い方を覚えれば多くの業者でトレードを楽しむことができることもメリットと言えます。

デモ口座の使い方はメンタル面を鍛えられないことがデメリットですが、取引ツールの使い方を覚えられますし、トレード中の画面の見方も確認できることはメリットです。

これから海外FXでトレードを始めたい方は、まずはデモ口座で練習してからリアル口座に移行すると安心してトレードできるでしょう。