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海外FXの借金リスクを分かりやすく解説

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海外FXの借金リスクはあるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

海外FXの借金リスクはないことを耳にして、トレードを始めてみたいとお考えの方もいるのではないでしょうか。

ここでは海外FXの借金リスクはあるのかどうかを中心に、詳しく解説していきましょう。

海外FXの借金リスクを分かりやすく解説

海外FXの借金リスクは、トレードに関する借金リスクについては、追証なし・ゼロカット制度によって保証されています。

しかしトータル的な視点で、海外FXの借金リスクを考えると、借金リスクは0ではないことも把握しておくべきでしょう。

海外FXの借金リスクは追証なし・ゼロカット制度によって軽減されるしくみ

結論を言いますと、海外FXのトレードにおける借金リスクは、ありません。

借金リスクがない理由として、海外FXは追証なし・ゼロカット制度を採用しているからです。

海外FXの借金リスクがない理由1.追証なし

追証とは、レバレッジ取引のポジションに、証拠金を追加入金することでロスカットを回避し、損失の発生を防ぐことを目的として活用されます。

レバレッジ取引は証拠金を担保にポジションを保有して、レート変動によって含み損益が発生しますが、追証は含み損が発生した場合に活用されます。

ようするにロスカットを回避するために、ポジションにおける証拠金の割合を増やして含み損の割合を軽減し、トレードを継続することができます。

一見、有利に感じられる追証ですが、追証をしても不利な方向にレートが進み続けロスカットにいたってしまうため、一時的な回避効果にすぎません。

一方、追証してもロスカットにいたった場合は、元手資金以上の自己資産を失うことになるため、実質的な借金リスクを抱えることになるでしょう。

海外FXは追証がないため、借金リスクはないと言えます。

海外FXの借金リスクがない理由2.ゼロカット制度を採用

もうひとつ借金リスクがない大きな理由として、海外FXではゼロカット制度を採用していることがあげられます。

ゼロカットとは、レバレッジ取引のロスカットで発生した損失による借金返済リスクを、ブローカーに肩代わりしてもらえる海外FXの救済制度です。

基本的にFXトレードでは、損失を発生させないために、ブローカーがロスカットを発動してトレードを強制終了させます。

しかし相場の急変などの影響により、ロスカットのタイミングがずれてしまい、莫大な損失が発生するケースがあります。

特に海外FXはハイレバレッジによって莫大な損失リスクをこうむる可能性があるため、このような事態に備えるためにゼロカットを採用し、借金リスクを軽減します。

国内FXでロスカットにいたった場合は、損失を借金として返済しなければいけませんが、海外FXはその必要はありません。

海外FXでロスカットにいたると、損失は口座残高のマイナスとして反映されますが、海外FXはゼロカットされるため、無条件でマイナス金額をゼロまでリセットされます。

追証なし・ゼロカット制度によって、トレードによる借金リスクを意識することなく、海外FXで思う存分ハイレバレッジトレードを楽しむことができます。

ただしロスカットが発動すると、海外FXの口座残高は全額没収となるため、借金リスクがないからとゼロカットに頼り切るようなトレードはおすすめできません。

海外FXの目的はトレード利益を獲得することですので、なるべくロスカットされないように損切りなどで対応することをおすすめします。

海外FXの借金リスクはトレーダーの資産管理に応じてこうむる可能性もある

海外FXのトレードによる借金リスクをゼロに抑えることができるしくみのもと、トレードできます。

しかしトレーダー自身のトータル的な自己資産や借金リスクについては、きちんと自己管理する必要があります。

海外FXのトレード資金は、トレーダー自身が自由な金額を入金できます。

たとえば消費者金融など、金融機関から借金をして海外FXの資金を準備した場合は、その時点で借金リスクはあると言えるでしょう。

さらに借りた資金でトレードして損失が発生した場合は借金リスクをこうむることになります。

海外FXの資金管理は取引口座へ入金した金額はもちろんですが、自己資産の管理をきちんと行わなければ借金リスクを抱えてしまうことにもなりかねません。

基本的に投資は余剰資産で行うのがベストであり、金融機関から借金してまで行うものではないと肝に銘じておきましょう。

もしトレードに自信があったとしても、海外FXの借金リスクを軽減するためには、きちんと自己資産の管理を行うことは必要不可欠です。

海外FXの借金リスクではないが税金負担にも注意すべき

こちらも海外FXの借金リスクとは異なりますが、トレードで発生した儲けについては税金負担が発生することにも注意しましょう。

海外FXは、年間所得に応じて5%~45%の所得税が発生します。

ようするに海外FXの儲けが大きくなるほど、税金負担も大きくなる課税方式を採用しています。

一方、国内FXの所得税は一律20%ですので、税制度をよく理解せずに海外FXのトレードをスタートした国内FXユーザーは注意すべきです。

国内FXは繰越損失が適用されますが、海外FXは適用外ですし、国内FXと海外FXで損益通算することはできません。

特に海外FXはハイレバレッジによるハイリターン・ハイリスクトレードであるため、爆益を獲得できる可能性もあります。

税負担を考えずに、海外FXのトレードで大きな利益を獲得して、儲けで大きな金額の買い物をしてしまった場合、税金を支払えなくなることで借金リスクとなるケースもあるでしょう。

さらに海外FX・国内FXともに所得税に加えて、一律10%の住民税も発生します。

海外FXの所得税で最大税率が適用された場合、住民税と加算する55%の税負担になります。

トレードの儲けにおける半分以上の金額が税負担として発生するため、税金や自己資産の管理を行わなければ借金リスクとなりうることもじゅうぶんい考えられるでしょう。

自己資産の管理不足による借金リスクを抱えてしまうことにもなりかねないため、海外FXのトレードと併せて、トータル的な自己資産の管理はきちんとすべきです。

海外FXの借金リスクを分かりやすく解説まとめ

海外FXの借金リスクは、どれだけ大きな損失が発生したとしても追証なし・ゼロカットによって守られているため安心してトレードすることができます。

ただし自己資産におけるトータル的な借金リスクを見越して、海外FXのトレードをすることは必要不可欠と言えます。

むやみに金融機関から資金を借りることや、税金負担を考えずにトレードすることは、海外FXのトータル的な借金リスクを生むことになります。

できるだけ海外FXの借金リスクを抑えるためには、余剰資金でトレードする、税金を意識することも必要と言えるでしょう。