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BigBossとXMの比較を分かりやすく解説

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海外FXブローカーの中でも日本人トレーダーから人気の高いBigBossとXM。

そんなBigBossとXMのどちらに登録をしようかと迷っているという人もいるのではないでしょうか。

どちらもハイレバレッジトレードやボーナスキャンペーンなど、魅力的な部分も多いFXブローカーとなっていますが、詳細な利用条件などに違いがあります。

そこで今回は、BigBossとXMの比較について詳しく調べてみました。

BigBossとXMの比較を分かりやすく解説

BigBossとXMの比較 基本情報

BigBossとXMを運用する企業などの基本情報についてみていきましょう。

BigBossの基本情報

  • 運用会社:Prime Point LLC
  • 住所:1/F, First St Vincent Bank Ltd Building James Street Kingstown St. Vincent and the Grenadines
  • 創業年度:2013年
  • 金融ライセンス:SVG IBC番号:380 LLC 2020

XMの基本情報

  • 運用会社:Tradexfin Limited
  • 住所:F20, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles
  • 創業年度:2009年
  • 金融ライセンス:FSA:SD010

BigBossとXMを運用する企業はどちらも海外を拠点とした企業になっており、企業単位で金融ライセンスも取得済みとなっています。

BigBossとXMの比較 開設できる口座タイプと種類

BigBossとXMの比較として、開設できる口座タイプと種類についてみていきましょう。

まずはBigBossで開設可能な口座タイプは以下の通りです。

  • スタンダード口座(STP方式)
  • プロスプレッド口座(ECN方式)
  • FOREX口座(CEX方式)

続いてXMで開設可能な口座タイプは以下の通りとなっています。

  • スタンダード口座(STP方式)
  • マイクロ口座(STP方式)
  • ゼロ口座(ECN方式)

BigBossとXMの口座タイプを比較すると、どちらも3種類の口座タイプが用意されていますが、BigBossでは上記3タイプに加えて法人専用口座の開設も可能です。

XMでは法人口座専用の開設手続きは受付していません。

BigBossとXMの比較 利用可能なトレーディングプラットフォーム

BigBossとXMはどちらも専用のトレーディングプラットフォームは用意されていないので、共有トレーディングプラットフォームを利用指定ことになります。

ここではBigBossとXMでそれぞれ利用できるトレーディングプラットフォームも比較していきましょう。

まずBigBossで利用可能なトレーディングプラットフォームは以下になっています。

  • MT4

続いて、XMで利用できるトレーディングプラットフォームは以下の通りです。

  • MT4
  • MT5

BigBossとXMの利用可能なトレーディングプラットフォームを比較すると、BigBossはMT4のみ利用可能なのに対してXMではMT5も利用できるようになっています。

自動売買botやEAなどを稼働させる予定のある人で、MT5専用のシステムを利用するという人であればBigBossでは利用できないためXMを利用していくことになるでしょう。

BigBossとXMの比較 取引可能銘柄

BigBossとXMは取引銘柄に関しても違いがありますので、銘柄タイプなどを比較していきましょう。

まずBigBossで利用可能な取引銘柄は以下のようになっています。

  • FX通貨ペア...38種類
  • 貴金属CFD...2種類
  • 原油CFD...2種類
  • 仮想通貨(暗号資産)...7種類

続いてXMで利用可能な取引銘柄は以下の通りです。

  • FX通貨ペア...57種類
  • 貴金属CFD...4種類
  • 原油CFD...5種類
  • コモディティCFD...8種類
  • 株式指数CFD...30種類
  • 仮想通貨(暗号資産)...5種類

BigBossとXMの取扱銘柄を比較すると、XMの方が幅広い銘柄を取り扱っていることがわかるでしょう。

ただしメジャーなFX通貨ペアやCFDに関しては、BigBossとXM両方とも押さえてありますので基本的にはどちらのブローカーを利用しても相違ありません。

マイナーな銘柄や株式指数などの取引がしたい場合には、XMを選んでいくのがよいでしょう。

BigBossとXMの比較 レバレッジ

BigBossとXMはどちらもハイレバレッジトレードができることで有名なFXブローカーですが、レバレッジの最大値や設定の条件などもそれぞれ異なりますので比較していきましょう。

まずBigBossのレバレッジに関してですが、最大555倍のレバレッジをかけて取引することができます。

ただしドル/ルーブル・ドル/トルコリラ・ドル/南アフリカランドなどのマイナー通貨に関しては、レバレッジの最大値が50倍までに制限されているようです。

基本的に口座タイプや資産残高などによりレバレッジ規制を受けることはありませんので、無条件で最大555倍のレバレッジトレードができるようになっています。

またレバレッジは最大555倍までであれば、25倍・50倍・100倍・200倍・400倍・555倍の中からユーザー自身で口座ごとのレバレッジを調整することが可能です。

一方のXMではレバレッジの最大値は888倍となっています。

BigBossとレバレッジの最大値を比較するとXMのレバレッジはかなり高いという印象をうけますが、XMのレバレッジは有用証拠金に対して以下のように規制がかかることがあるようです。

  • 有用証拠金2万ドル(200万円相当)〜10万ドル(1000万円未満相当)...最大レバレッジが200倍までに規制
  • 有用証拠金10万ドル(1000万円未満相当)...最大レバレッジが100倍までに規制

またマイナー通貨ペアやCFD商品に関しても、独自のレバレッジ規制が働いていますので取引銘柄によってはレバレッジの最大値が50倍〜444倍程度に制限されることもあります。

BigBossとXMの比較 追証とロスカット

BigBossとXMの比較として追証やロスカットのルールに関してもみていきましょう。

BigBossとXMを比較すると、どちらも追証なしでロスカットが執行されるルールとなっています。

またロスカットが執行されるのは、BigBossとXM両方とも証拠金維持率が20%を下回った時です。

さらに両社ともゼロカットシステムが採用されていますので、価格の急な動きによるロスカットなどで証拠金がマイナスになった場合でもゼロにリセットしてもらえるでしょう。

BigBossとXMの比較を分かりやすく解説まとめ

今回は、BigBossとXMの比較について詳しく調べてみました。

BigBossとXMでは、それぞれに違ったメリット・デメリットが存在します。

より自分が取引しやすいポイントをしっかり把握して、自分のトレードスタイルに合ったブローカーを選んでいきましょう。