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BigBossとXMの比較を分かりやすく解説

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海外ブローカーの中でもハイレバレッジトレードや豪華なボーナスキャンペーンが魅力のBigBoss。

そんなBigBossでこれからトレードしてみたいという人もいるのではないでしょうか。

しかしこれまで海外ブローカーを利用したことがない人であれば、BigBossが他社と比較して良いのかどうかも知りたいところですよね。

そこで今回は、BigBossと同じ海外ブローカーであるXMを徹底比較してみました。

BigBossとXMの比較を分かりやすく解説

海外ブローカーの中でも日本人トレーダーが数多く利用しているBigBossとXM。

まずBigBossについてですが、BigBossはPrime Point LLCというセントビンセント及びグレナディーン諸島に拠点を置くブローカーです。

現在のPrime Point LLCという運営会社がBigBossを運営し始めたのは、ごく最近のことですが、もともとはBigBoss Holdingsという会社がBigBossを2013年から運用していました。

現在のBigBossはセントビンセント及びグレナディーン諸島に拠点がありますので、金融ライセンスもセントビンセント及びグレナディーン諸島のものを取得しています。

一方のXMはTradexfin Limitedという会社が2009年よりスタートさせたブローカーです。

XMの拠点はセーシェル諸島となっており、金融ライセンスに関してもセーシェル諸島のものの取得しています。

BigBossとXMの比較 口座タイプはどちらも3タイプ

BigBossとXMをまずは口座タイプから比較していきましょう。

まずBigBossですが、以下の3つの口座タイプが用意されています。

  • スタンダード口座
  • プロスプレッド口座
  • FOCREX口座

BigBossの基本口座となるのがスタンダード口座であり、プロスプレッド口座はアクティブトレーダー向けの極狭スプレッド口座として導入されているようです。

そのためスタンダード口座とプロスプレッド口座には、トレードの条件に関してさまざまな違いがありますが、大きな違いとなってくるのが手数料でしょう。

スタンダード口座では為替通貨やCFDに関しては取引手数料が無料となっていますが、プロスプレッド口座では1Lotあたり片道4.5ドル相当の手数料が発生します。

またFOCREX口座に関しては為替やCFDの取引はできず、仮想通貨専用の取引口座として開設が可能です。

一方のXMには以下のような3タイプの口座が用意されています。

  • スタンダード口座
  • ZERO口座
  • マイクロ口座

口座タイプはBigBoss同様に3タイプの口座から好きなものを選べるようになっていますが、BigBossのような仮想通貨専用の口座はなく、全て為替やCFDなどの取引口座です。

XMのスタンダード口座が基本口座となっており、ZERO口座はBigBossのプロスプレッド口座にあたる口座になっています。

XMのスタンダード口座とZERO口座の違いは、やはり手数料でありスタンダード口座よりもZERO口座の方がスプレッドが狭いかわりにZERO口座では1Lotあたり取引手数料が片道5ドルほど徴収されるのです。

またXMのマイクロ口座に関しては、基本条件はスタンダード口座と同じになっていますがより少ない取引量で取引を始めることができます。

為替やCFDを行う上でより口座タイプが細分化されているのがXMであり、仮想通貨取引もできるのがBigBossという違いがあるようです。

BigBossとXMの比較 レバレッジの最大値はBigBossが555倍(固定)でXMが888倍(制約あり)

次にBigBossとXMをレバレッジの条件や最大値から比較していきましょう。

まずはBigBossのレバレッジの最大値についてですが、555倍で固定となっています。

また口座残高によるレバレッジの規制などはありませんので、口座残高に関係なく最大555倍のレバレッジ取引が可能です。

ただしBigBossではCFD取引のレバレッジの最大値は50倍に制限されており、仮想通貨は最大5倍のレバレッジまでしかトレードできません。

為替のみの取引を行う人であれば最大555倍のレバレッジという認識で問題ないでしょう。

しかし、ゴールドや原油などのCFD取引、仮想通貨取引を行う人は、それぞれの口座のレバレッジの最大値を事前に確認しておくのが確実です。

一方のXMではレバレッジの最大値が888倍となっていますが、レバレッジ最大値が888倍なのは、スタンダード口座とマイクロ口座のみになっています。

ZERO口座に関しては、レバレッジの最大値は500倍に制限されていますので注意しましょう。

またXMは口座残高によってもレバレッジの最大値が以下のように変動します。

スタンダード口座とマイクロ口座

  • 口座残高200万円まで...最大888倍
  • 口座残高200万円〜800万円まで...最大200倍
  • 口座残高1000万円以下...最大100倍

ZERO口座

  • 口座残高200万円まで...最大500倍
  • 口座残高200万円〜800万円まで...最大200倍
  • 口座残高1000万円以下...最大100倍

XMは口座残高が多くなればなるほどレバレッジの最大値が下がるルールです。

よってCFDなど為替以外のトレードで100倍以上のレバレッジトレードを行たいのであればXM、口座残高によってレバレッジの規制を受けたくないのであればBigBossを利用していくのがよいでしょう。

BigBossとXMの比較 ロスカットが執行される証拠金維持率はどちらも20%を下回った時

BigBossとXMは、どちらも追証なしのゼロカットシステムが採用されているブローカーです。

また追証システムがありませんので、どちらも一定の証拠金維持率を下回ればロスカットが執行されます。

そしてBigBossもXMもロスカットが執行されるレベルはどちらも証拠金維持率が20%を下回った時とされているようです。

よってBigBossとXMでよりポジションを長くもっていられる方を比較するのであれば、どちらも条件は同じということになるでしょう。

ただしXMよりもBigBossの方が利用規約に掲載されているゼロカットが行われない条件があいまいだといわれています。

よって、ギリギリのトレードを行なっている人で、ゼロカットも活用する頻度が高いという人であればXMの方が安心して利用しやすいといえるでしょう。

BigBossとXMの比較を分かりやすく解説まとめ

今回は、BigBossと同じ海外ブローカーであるXMを徹底比較してみました。

ここでは、口座タイプやレバレッジの最大値、ロスカットが起きる証拠金維持率などに関してBigBossとXMを比較してきましたが、他にもスプレッドや資金管理面、ボーナスなどでさまざまな違いがあります。

まずは自分のトレードスタイルを確認した上で、それぞれの特徴を口座別に詳しく調べて、より自分にあったブローカーの口座タイプを選べるようにしましょう。