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IS6FXとXMの比較を分かりやすく解説

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IS6FXとXMを比較すると、どちらのほうが有利な条件でトレードできるの?

入金方法や出金方法、セキュリティやサービス面で有利なのはどちらなのか、IS6FXとXMを比較したい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

IS6FXとXMは、追証なし・ゼロカット制度を採用しており、損失リスクに対する安全性が高い海外FXブローカーです。

ここではIS6FXとXMを比較して、どちらの方が有利なのかを解説していきましょう。

IS6FXとXMの比較を分かりやすく解説

IS6FXとXMの比較 トレード面

IS6FXとXMのトレード面について、以下の項目を比較していきましょう。

  • 口座タイプ
  • 取引コスト
  • 最大レバレッジ
  • 通貨ペア数
  • ロスカット水準
  • 取引ツール
  • 自動売買

IS6FXとXMの口座タイプを比較

IS6FXとXMの各口座タイプは、以下の通りですので比較していきます。

IS6FXの口座タイプ

  • IS6FXの基本口座となる「スタンダード口座」
  • IS6FXの口座タイプの中でも通貨単位が小さめの「マイクロ口座」
  • IS6FXの口座タイプの中でもスプレッドが狭く上級者向けの「プロ口座」(現在新規受付停止中)

XMの口座タイプ

  • XMの基本口座となる「スタンダード口座」
  • XMの口座タイプの中でも通貨単位が小さめの「マイクロ口座」
  • XMの口座タイプの中でもスプレッドが狭く上級者向けの「Zero口座」

口座タイプを比較した結果、IS6FXとXMでは同じタイプの口座を採用しています。

IS6FXとXMの口座タイプで比較したい項目は、取引コストと最大レバレッジでしょう。 ひきつづきIS6FXとXMの違いについてみていきます。

IS6FXとXMの取引コストを比較

IS6FXとXMの取引コストは、スプレッドと取引手数料の2種類です。 まずはスプレッドを比較しましょう。

IS6FXスタンダード口座の平均スプレッド

  • USDJPY:1.6pips
  • EURUSD:1.5pips
  • GBPUSD:2.4pips
  • EURJPY:2.3pips
  • GBPJPY:3.1pips

XMスタンダード口座の平均スプレッド

  • USDJPY:2.0pips
  • EURUSD:1.9pips
  • GBPUSD:2.6pips
  • EURJPY:2.7pips
  • GBPJPY:4.0pips

スタンダード口座のスプレッドを比較した結果、XMよりもIS6FXのほうがコスト負担が軽いことがわかりました。

もっともスプレッドが狭い口座としてIS6FXはプロ口座を、XMはZERO口座を採用していますが、XMに限りスプレッドに加えて、1Lotの取引あたり往復10ドル取引手数料が発生します。

取引手数料とスプレッドを加算した金額を、IS6FXとXMで比較したいところですが、IS6FXのプロ口座は新規受付を停止しているため省略しましょう。

IS6FXとXMのレバレッジを比較

IS6FXの最大レバレッジは1000倍なのに対し、XMは最大888倍になります。

ただしIS6FXとXMの最大レバレッジは口座タイプと口座残高に応じて異なります。

まずIS6FXとXMのスタンダード口座とマイクロ口座のレバレッジについて比較していきましょう。

  • 口座残高が20,000ドル以下:IS6FX 1000倍 / XM 888倍
  • 口座残高が20,000ドル以上:IS6FX 500倍 / XM 200倍
  • 口座残高が50,000ドル以上:IS6FXのみ 200倍
  • 口座残高が100,000ドル以上:IS6FX 100倍 / XM 100倍

スタンダード口座とマイクロ口座のレバレッジを比較した結果、口座残高が少ない間はXMよりもIS6FXのほうがハイレバレッジで取引できます。

一方、口座残高が増えて50,000ドル以上になると、IS6FXとXMのレバレッジは同じになります。

スプレッドが狭いIS6FXのプロ口座とXMのZERO口座のレバレッジは口座残高の影響を受けることなく、以下のレバレッジが適用されます。

  • IS6FX プロ口座:400倍
  • XM Zero口座:500倍

スプレッドが狭い口座タイプを比較した結果、IS6FXよりもXMのほうがハイレバレッジで取引できると言えるでしょう。

IS6FXとXMのトレード条件や環境を比較

IS6FXとXMのトレード条件や環境をまとめましたので比較していきます。

  • 通貨ペア数:IS6FX 34通貨ペア / XM 57通貨ペア
  • ロスカット水準:IS6FX 証拠金維持率50% / XM 証拠金維持率20%
  • 取引ツール:IS6FX MT4 / XM MT4・MT5
  • 自動売買:IS6FX 可能 / XM 可能

トレード条件や環境を比較した結果、通貨ペア数の多さ・ロスカット水準における証拠金維持率の低さ・取引ツールの豊富さから、IS6FXよりもXMのほうが有利な条件でトレードできます。

IS6FXとXMの比較 入出金面

入出金面について、IS6FXとXMを比較していきましょう。 入金方法

  • IS6FX:銀行送金・クレジットカード・bitwallet
  • XM:銀行送金・クレジットカード・デビットカード・bitwallet・STICPAY・BXONE

出金方法

  • IS6FX:銀行送金・bitwallet
  • XM:銀行送金・クレジットカード・デビットカード・bitwallet・STICPAY・BXONE

入出金方法を比較した結果、IS6FXよりもXMのほうが充実していると言えるでしょう。

IS6FXとXMの比較 セキュリティ面

取引所のセキュリティ面を保証するためにかかせないのが金融ライセンスですので、IS6FXとXMで比較していきましょう。

IS6FXセントビンセント・グレナディーン諸島の金融ライセンス、XMの日本人向けサービスではセーシェル諸島の金融ライセンスを保有しています。

厳格な金融ライセンスと比較すると、ランクの高いものではありませんが、どちらも信託保全はなく、分別管理が行われていることから基本的な安全性は保証されていると言えるでしょう。

IS6FXとXMの比較 サービス面

サービス面として、ボーナスキャンペーン、日本語サポートがあげられますので、IS6FXとXMで比較していきましょう。

IS6FXのボーナスキャンペーンは、不定期で時期によってボーナス上限は異なるものの、口座開設で5000~2万円、入金で最大100万円のボーナスをうけとれます。

XMでは、常時口座開設ボーナスとして3000円、100%入金ボーナスとして最大50万円をうけとれます。

どちらも充実していますが、比較した結果、ボーナスの豪華さはIS6FX、時期にとらわれずいつでもボーナスを受け取れる点に関してはXMがおすすめと言えるでしょう。

日本語サポートは、メールサポートの他、IS6FXはLINE、XMはチャットサポートを採用しています。

比較した結果、IS6FX・XMともに良心的な対応であることから、どちらもおすすめと言えるでしょう。

IS6FXとXMの比較を分かりやすく解説まとめ

IS6FXとXMを比較した結果、トレード面・入出金面・セキュリティ面・サービス面において異なることがわかりました。

低コストをめざしハイレバレッジ取引するのならIS6FX、通貨ペア数の多さ・ロスカット水準の低さ・取引ツールや入出金方法の多さはXMという結果になっています。

自分のニーズに応じて取引所をご利用ください。