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IS6FXとXMの比較を分かりやすく解説

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2020年10月よりサービスを開始した新ブローカーのIS6FX。

豪華なボーナスキャンペーンなどで話題を呼んでいますが、実際に使いやすいのかや長く使っていけるブローカーなのかは気になるところですよね。

具体的にIS6FXのスペックがどれくらいなのかを確認するためには、同じ海外FXブローカーのXMと比較するとよりわかりやすくなります。

そこで今回はIS6FXとXMの比較し、その違いについて詳しく調べてみました。

IS6FXとXMの比較を分かりやすく解説

IS6FXとXMの比較 口座タイプ

IS6FXは2020年10月にスタートした新しい海外FXブローカーです。

そしてXMは2009年よりFX事業をスタートさせた、日本人からの人気も高い海外FXブローカーとなっています。

IS6FXとXMを比較するために、まずはそれぞれどのような口座タイプが選択できるのかをみていきましょう。

IS6FXの口座タイプ

  • IS6FXの基本口座となる「スタンダード口座」
  • IS6FXの口座タイプの中でも通貨単位が小さめの「マイクロ口座」
  • IS6FXの口座タイプの中でもスプレッドが狭く上級者向けの「プロ口座」(※2020年10月現在新規受付停止中)

XMの口座タイプ

  • XMの基本口座となる「スタンダード口座」
  • XMの口座タイプの中でも通貨単位が小さめの「マイクロ口座」
  • XMの口座タイプの中でもスプレッドが狭く上級者向けの「Zero口座」

このようにIS6FXもXMも口座タイプの名称が若干違いますが、それぞれ3つの特徴別に口座タイプがわかれています。

詳細なそれぞれの口座の特徴は異なる部分もありますが、基本的に用意されている口座のタイプは同じです。

ただしIS6FXでは、2020年10月現在プロ口座の新規口座開設受付を停止しています。

そのためスプレッドの狭い口座を選んでいくのであれば、現在のところはXMを選択していくことになるでしょう。

IS6FXとXMの比較 レバレッジ

海外FXブローカーを利用するのであれば、レバレッジの倍数もブローカー選びの重要なポイントになりますよね。

IS6FXとXMは、どちらもハイレバレッジトレードができるブローカーとして有名ですが、レバレッジの最大値を比較してみると、以下のような違いがありました。

  • IS6FXのレバレッジの最大値...最大1000倍
  • XMのレバレッジの最大値...最大888倍

レバレッジの最大値での比較ですが、IS6FXの方がレバレッジの最大値は高く設定できるようになっています。

ただし、IS6FXもXMもレバレッジの最大値は、口座タイプや口座残高によっては以下のような制限をうけることもあるようです。

IS6FXのレバレッジ制限

  • スタンダード口座とマイクロ口座で口座残高が20,000ドル以下の場合...レバレッジ1000倍
  • スタンダード口座とマイクロ口座で口座残高が20,000ドル以上の場合...レバレッジ500倍
  • スタンダード口座とマイクロ口座で口座残高が口座残高50,000ドル以上の場合...レバレッジ200倍
  • スタンダード口座とマイクロ口座で口座残高が口座残高100,000ドル以上の場合...レバレッジ100倍
  • プロ口座...口座残高に関係なくレバレッジ400倍

XMのレバレッジ制限

  • スタンダード口座とマイクロ口座で口座残高が20,000ドル以下の場合...レバレッジ最大888倍
  • スタンダード口座とマイクロ口座で口座残高が20,000ドル超の場合...レバレッジ最大200倍
  • スタンダード口座とマイクロ口座で口座残高が10,000ドル超の場合...レバレッジ最大100倍
  • Zero口座...口座残高に関係なくレバレッジ最大500倍

このようにIS6FXもXMもスタンダード口座とマイクロ口座に関しては、口座残高によってレバレッジの最大値が制限されるルールとなっています。

そしてレバレッジ制限を比較してみると、どちらかというとXMの方がレバレッジの制限が厳しいという印象をうけますね。

ただしIS6FXは、指定されたレバレッジの中でトレーダー自身がレバレッジの調整を行うことはできませんが、XMはトレーダー自身が指定されたレバレッジを最大値としたレバレッジの調整が可能です。

常に口座残高や口座タイプによって指定されたMAXのレバレッジをかけてトレードするIS6FXか、レバレッジの調整ができるXMを選ぶかはトレーダーの好みにもよるでしょう。

IS6FXとXMの比較 取引手数料とスプレッド

海外FXブローカーは、国内FXブローカーに比べて売値と買値の差額となるスプレッドが広めだといわれています。

実際にIS6FXやXMでトレードするなら、どれくらいのコストがかかるのかも気になるとこですよね。

海外FXブローカーの取引コストとして言われているのが、注文と決済の時に発生する取引手数料とスプレッドです。

IS6FXもXMも取引手数料の条件は、選ぶ口座タイプによっても変わるようです。

IS6FXの取引手数料

  • マイクロ口座...取引手数料無料
  • スタンダード口座...取引手数料無料
  • プロ口座...取引手数料無料(2020年10月現在新規口座開設受付停止中)

XMの取引手数料

  • マイクロ口座...取引手数料無料
  • スタンダード口座...取引手数料無料
  • Zero口座...1Lotの取引に対して往復10ドル相当の手数料あり

IS6FXもXMもマイクロ口座とスタンダード口座であれば取引手数料が無料で利用できるようになっています。

しかしスプレッド最小の口座をみるとIS6FXのプロ口座(2020年10月現在新規口座開設受付停止中)は手数料無料で利用できますが、XMのZero口座は1Lotあたりで往復10ドルの取引手数料がはっせいするようです。

そしてスプレッドに関しては、IS6FXとXMのスタンダード口座のメジャー通貨の平均スプレッドを比較してみましょう。

IS6FXスタンダード口座の平均スプレッド

  • USDJPY...1.6pips
  • EURUSD...1.5pips
  • GBPUSD...2.4pips
  • EURJPY...2.3pips
  • GBPJPY...3.1pips

XMスタンダード口座の平均スプレッド

  • USDJPY...2.0pips
  • EURUSD...1.9pips
  • GBPUSD...2.6pips
  • EURJPY...2.7pips
  • GBPJPY...4.0pips

通貨ペアによってはIS6FXの方が平均スプレッドが広いものもあり、狭いものもあるという印象です。

USDJPYの平均スプレッドでみるとIS6FXの方がスプレッドは狭めの設定のようですね。

取引するタイミングや通貨ペアの銘柄によってもスプレッド比較は変わってくるので、自分がメインで取引をおこなう銘柄の平均スプレッドを比較してみてください。

IS6FXとXMの比較を分かりやすく解説まとめ

今回はIS6FXとXMの比較し、その違いについて詳しく調べてみました。

IS6FXとXMはどちらも海外FXブローカーですが、取引条件や規制などがブローカーごとに異なります。

それぞれのメリット・デメリットを比較した上で、より自分に合ったブローカーを選んでいくようにしましょう。