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FBSの手数料を分かりやすく解説

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FBSの手数料は、どのようなものがあって、いくらになるの?

スプレッドはどのくらい?

あなたは今、このようにお考えですよね。

FBSは、充実したボーナスシステムと最大3000倍でレバレッジ取引できることで、興味をお持ちの方もいるはずです。

利益を狙うためには、FBSの手数料について把握しておく必要があるでしょう。

FBSの手数料を分かりやすく解説

FBSは口座タイプのうち、5種類から選択して口座開設できますが、各口座タイプごとの手数料は異なります。

  • セント口座:
  • マイクロ口座:
  • スタンダード口座:
  • ゼロスプレッド口座:
  • ECN口座:

ではFBSの手数料について詳しくみていきましょう。

FBSの手数料 トレーディングの「取引手数料」

FBSのトレーディングで発生する手数料をみていきましょう。

取引手数料とは、注文が約定することで発生する手数料です。

FBSには5つの口座タイプがありますが、取引手数料は口座タイプに応じて異なります。

  • セント口座:無料
  • マイクロ口座:無料
  • スタンダード口座:無料
  • ゼロスプレッド口座:20ドル
  • ECN口座:6ドル

すなわちセント口座・マイクロ口座・スタンダード口座の取引手数料は無料なので、発生するトレードコストはスプレッドのみです。

ゼロスプレッド口座は取引手数料が20ドルから、そしてECN口座は一律6ドルとなっています。

FBSの取引手数料は注文数量に応じて変化するため、事前に確認しておくことをおすすめします。

FBSの手数料 トレーディングの「スプレッド」

FBSの取引手数料として発生するのは、スプレッドです。

スプレッドとは、同じタイミングにおける通貨ペアの売値と買値の差額をさし、トレードコストとして発生します。

FBSのトレーディング手数料のスプレッドは、取引のタイミングと取引数量に応じて異なるため、一言でどのくらいとは断定できません。

スプレッドはFBSの口座タイプにによって条件が異なっており、目安として公式サイトに以下のような記述がまとめられています。

  • セント口座:1pipsから(変動スプレッド)
  • マイクロ口座:3pipsから(固定スプレッド)
  • スタンダード口座:0.5pipsから(変動スプレッド)
  • ゼロスプレッド口座:0pips(固定スプレッド)
  • ECN口座:-1pipsから(変動スプレッド)

ゼロスプレッド口座のスプレッドは固定で無料ですが、前項の取引手数料で解説した通り、20ドルからの別途取引手数料がかかります。

すなわちゼロスプレッド口座は手数料がかかるかわりに、スプレッドがないというのがメリットです。

通貨ペアや取引量によっては、ゼロスプレッド口座で有利にトレードできる可能性が考えられるでしょう。

FBSのセント口座の口コミをみてみると、他の海外FXブローカーのスプレッドは狭めになっているという口コミがあります。

一方、その他のFBSの口コミでは、スプレッドが広いという声も聞かれています。

やはり通貨ペアとトレードのタイミングに応じてスプレッド幅は異なるため、FBSでスプレッドを抑えるためにはスプレッドが狭くなるタイミングとしてトレードする時間帯の傾向を把握しておくとよいかもしれません。

FBSの手数料 ポジション保有による「スワップポイント」

FBSでポジションを保有するタイミングによって、スワップポイントが手数料として発生する可能性があります。

スワップポイントは、2か国間の通貨ペアの金利差をさしています。

保有する通貨ペアとロングまたはショートのどちらのポジションを保有したのかによって、FBSで付与されるのか、それとも支払うのかが異なります。

要するにスワップポイントは、手数料を支払うのか、それとも金利を受け取るのかのどちらかになるということです。

FBSでスワップポイントが発生する時間帯は、日本時間の7時、サマータイムでは1時間前倒しになるため6時です。

またスワップポイントが発生するタイミングによって、スワップレートも異なるため、詳しくはFBSのトレーディング画面でご確認ください。

FBSの手数料 「入金手数料」

日本円を入金できるFBSの入金方法は、bitwalletとクレジットカードですが、どちらも入金手数料は無料です。

公式サイトにも、bitwalletは手数料は無料、クレジットカードはFBSが補てんすると記載があります。

このようなことからFBSは入金手数料が発生しないと考えておきましょう。

FBSの手数料 「出金手数料」

入金方法と同じく、日本円を入金できる出金方法も、bitwalletとクレジットカードになります。

出金手数料も関しても、bitwalletとクレジットカードは無料になります。

ただしbitwalletの出金の場合、FBSからbitwalletへの手数料は無料ですが、bitwalletからユーザーの口座に送金する手数料は発生するためご注意ください。

たとえばbitwalletから国内送金で出金する場合は、824円の送金手数料が発生します。

FBSの出金手数料は無料ですが、現金化するまでのプロセスで手数料が発生するため、決済サービスの公式サイトで各自ご確認のうえ利用することをおすすめします。

FBSの手数料を分かりやすく解説まとめ

FBSの手数料について、取引手数料・スプレッド・スワップポイント・入金手数料・出金手数料をまとめました。

トレーディングに関わる手数料には取引手数料とスプレッドがありますが、スプレッドは口座タイプや取引量・トレードのタイミングに応じて異なります。

スワップポイントは、手数料が発生するとは限らず、受け取ることもできます。

またポジションを保有したまま一定の時間をまたがなければスワップポイントは発生しないため、主に長期トレードで意識したい手数料でしょう。

FBSの入金手数料と出金手数料は、基本的に無料ですので、送金コストを抑えてトレードできることは大きなメリットです。