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海外FXのゼロカットを分かりやすく解説

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海外FXのゼロカットってなに?

国内FXから海外FXに移行することを検討しているけれど、ゼロカットについて詳しく知りたい。

海外FXでロスカットにいたったけれど、なかなかゼロカットが執行されないけれどなぜ? あなたは今、このようにお考えですよね。

海外FXは最大500倍、1000倍というハイレバレッジ取引ができるため、損失リスクが気になるという方もいるでしょう。

ゼロカット制度を採用する海外FXでは損失による借金リスクの不安を解消するための制度です。

ここでは海外FXのゼロカットについて詳しく解説していきます。

海外FXのゼロカットを分かりやすく解説

海外FXのゼロカットとは、ハイレバレッジ取引の借金リスクに不安を抱えることなく、投資家が安心してトレードを行うための救済制度です。

国内FXはゼロカット制度が実装されていない一方、投資家を守るための救済制度として追証制度を採用しています。

では具体的に、海外FXのゼロカット執行のタイミングから、ゼロカット制度とはどのようなものなのかについてみていきましょう。

海外FXのゼロカットの執行タイミング

海外FXのゼロカットの執行は、ロスカットされたのち口座残高がマイナスにいたったあとで、具体的な執行のタイミングは取引所ごとに異なります。

例として、以下の海外FX取引所のゼロカットにおける執行タイミングは、以下の通りです。

  • XM:不定期
  • AXIORY:口座残高がマイナスになってから24時間以内
  • Gemforex(ゲムフォレックス):口座残高がマイナスになってから60分以内
  • TitanFX(タイタンFX):サーバータイムで日付が変わるタイミング

海外FXのゼロカットが執行されるタイミングは、XMをのぞいて最大でも1営業日と考えておきましょう。

XMのゼロカットの執行のタイミングは、完全に不定期で、口座残高がマイナスになったあと、数時間後に執行されることがあれば、数日たっても執行されないケースもあります。

独自のゼロカットの執行をうながす対処法として、XMの取引口座に少額入金を行うことで、マイナスの口座から相殺されることなくゼロカットが執行されるという裏技があります。

ただし他社の場合、マイナス残高の状態で取引口座に入金してしまうと、入金額とマイナス額が相殺されてしまい、ゼロカットが執行されないというケースもありますので、絶対にやめましょう。

マイナス口座残高の状態で、XMへ追加入金することはゼロカットを執行するためのトリガーになりますが、他社ではゼロカット対象から外れてしまうという事態を招きかねません。

万が一、海外FX取引所で上記の期間が経過してもなおゼロカットが執行されない場合は、各ブローカーのサポートデスクへお問い合わせてください。

海外FXのゼロカット制度とは?

海外FXのゼロカット制度とは、マイナスにいたった口座残高を、ブローカーによって0円までリセットしてもらうことをさします。

海外FXのゼロカットはロスカットが間に合わなかった場合に適用される

レバレッジ取引のしくみは、ポジションを保有中、相場のレート変動によって含み損が発生し、証拠金の割合が一定を下回ってしまった場合に、ロスカットが間に合わず損失が確定します。

ロスカットとは、投資家の保有するポジションの含み損における拡大を防ぐために、取引所がポジションを強制決済することをさしますが、ロスカットが間に合わないケースも少なくありません。

取引所でロスカットが間に合わわなかった場合は損失が発生し、損失分は口座残高をマイナス表示にして反映されるというまでの流れが、レバレッジ取引で損失が発生するまでのしくみです。

海外FXのゼロカットはハイレバレッジ取引の借金リスクから免れることができる

本来、レバレッジ取引で発生した損失は借金として返済しなければいけませんが、海外FXではゼロカット制度が採用されるため、無条件で借金返済から免れることができます。

ゼロカット制度は、海外FXが採用している、投資家を借金返済リスクから守るための救済制度です。

最大25倍のレバレッジ取引を行う国内FXとは異なり、海外FXは最大500倍・888倍・1000倍など考えられないようなハイレバレッジ取引が可能です。

ハイレバレッジ取引は、大きな利益を見込める一方、損失の可能性も大きくなり、万が一ロスカットにいたってしまった場合、莫大な借金リスクを抱えることになります。

海外FXの莫大な借金の返済リスクから投資家を守るために、ゼロカット制度が備わっています。

海外FXのゼロカットは国内FXの追証に相当する救済制度

海外FX独自に採用するゼロカット制度ですが、国内FXでは採用されていません。

国内FXがゼロカット制度を採用しない理由は、国内金融庁の傘下にあるため、ブローカーによる損失補てんを禁止するという、金融庁のルールにしたがう必要があるからです。

海外FXは営業拠点の金融ルールに沿って営業すればいいため、国内金融庁のルールにしたがう必要はありません。

ゼロカットを適用できない海外FXですが、そのかわりに投資家を守るための救済制度として追証ルールを設けています。

追証とは、レバレッジ取引のポジションで含み損が発生し、証拠金の割合が一定を下回っているタイミングで、追加入金して証拠金の割合を回復し、一時的にロスカットを回避するためのものです。

ようするに追証は、国内FXでロスカットを回避する方法で、損失の発生を防ぐための救済制度と言えるでしょう。

ゼロカットも追証も、どちらも投資家を損失リスクから守るための救済制度ですが、ゼロカットはロスカット後、追証はロスカット前に適用されるという違いがあります。

追証によって有利な方向へトレードが進めば重宝する制度ですが、不利な方向へレートが進んで最終的にロスカットにいたった場合、国内FXでは大きく資産を失うことになります。

国内FXは、証拠金と追証を失うことになるうえ、損失を借金と返済しなければいけません。

一方、海外FXのロスカットは、証拠金を失うだけで、追証・損失による借金返済もありません。

そのようなことから海外FXのゼロカットは非常に魅力的な救済制度を言えるでしょう。

海外FXでも任意で利用できる追証ルールを設けている取引所もありますが、ゼロカット制度は標準的に実装されているため、安心してハイレバレッジトレードを楽しむことができるでしょう。

海外FXのゼロカットを分かりやすく解説まとめ

海外FXのゼロカット執行のタイミングは、ブローカーごとに異なりますが、ロスカット後、最大1日程度で執行されるケースがほとんどです。

ゼロカットは、海外FXのレバレッジ取引が損失にいたり、取引口座の残高がマイナスになった場合に、無条件で口座残高をゼロまでリセットしてもらえる救済制度です。

ただしマイナス残高をリセットしてもらえるからとやみくもにトレードするのでは、トレード技術は身につかないだけでなく、資金を無駄にすることにもなりかねません。

ゼロカットに頼り切るのではなくトレード技術を磨きながら、万が一海外FXでの損失リスクに備えるために活用すべきです。