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FBSの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

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FBSの取引時間(営業時間)はいつなの?

休日や祝日についても把握しておきたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

FXトレードの勝率をあげるためには、活発に取引されている時間帯を狙ってトレードすることが大切です。

そのためにはまずFBSの取引時間(営業時間)を把握する必要があるでしょう。

FBSの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

FBSの取引時間(営業時間)はいつ?

FBSの取引時間(営業時間)は、サーバー時間の月曜から金曜の0:00~23:59です。

まずFBSはロシアを拠点とした海外FXブローカーですので、日本時間とFBSのサーバー時間は異なります。

FBSのサーバー時間は、GMT+2(サマータイムは+3)であり、東ヨーロッパ地域の時間帯になるため、時期に応じてサマータイムと冬時間に切り替わります。

一方、日本時間はGMT+9ですので、日本時間に換算するとFBSの取引時間は、月曜7:00~土曜6:59ということになるでしょう。

ちなみにサマータイムの営業時間は、この時間帯を1時間だけ進めた時間帯になります。 FBSはFXトレードだけでなくCFD商品の取引もできますが、商品や銘柄ごとに取引時間は異なります。

CFD商品の取引時間や営業時間については公式サイトで公表していないため、トレーディングプラットフォームから時間を確認しましょう。

FBSの取引時間(営業時間)はサマータイムが適用される

日本人トレーダーにはなじみはありませんが、FBSではサマータイムが適用されており、通常の取引時間帯にあたる冬時間と区別されており、営業時間に大きく影響を与えます。

地域によってサマータイムの移行時期は異なりますが、FBSが採用するアメリカの基準の場合、以下の時期に移行となります。

  • サマータイム:3月第二日曜日午前2時~11月第一日曜日午前2時
  • 冬時間:11月第一日曜日午後2時~3月第二日曜日午後2時

サマータイムは欧州地域で夏の日の出日の入りの早い時間帯を有効利用しようという世界規模で行われている取り組みですが、日本地域は対象外です。

2021年をもってヨーロッパ地域でのサマータイムは廃止となる予定でしたが、コロナの影響により2022年も実施されています。

今後どのように変化するのかは読めないため、今後サマータイムの情報に注目して、FBSの取引時間(営業時間)を把握しておきましょう。

FBSの取引時間(営業時間)は休日や祝日の影響を受ける可能性がある

FBSの取引時間(営業時間)は、通貨やトレード商品がかかわる国の休日や祝日の影響を受けることがあります。

たとえば直近ですと、2022年2月21日(月)に米国大統領の日、2022年2月28日(月)にブラジル・カーニバル祝祭日があり、ブラジルレアルの通貨ペア・米国株式・原油・日経平均株価の取引時間は変更となりました。

ただしゴールデンウイークなど、日本の祝日の影響は受けることなく、FBSの取引時間や営業時間は変更にも休日にもなりません。

日本の祝日は東京証券取引所は休日になるものの、世界2大市場であるニューヨーク市場や欧州市場の営業時間内は、チャートの値動きが活発になるためです。

よって日本人トレーダーは、ゴールデンウイークの休日を利用して、じゅうぶんにトレードを楽しむことができます。

東京証券取引所は休日になると日本円絡みの通貨ペアは値動きが悪くなりますので、欧米の通貨ぺアでのトレードがおすすめです。

FBSは公式ツイッターも運用しており取引時間や営業時間の変更について通知していましたが、最近では更新が停止していますので公式サイトを確認しましょう。

詳しくは公式FBSのホームページの「ニュース」で、世界各国の休日や祝日における取引時間や営業時間の変更情報を常時確認できます。

FBSの取引時間(営業時間)はクリスマスや年末年始はどうなるの?

ではクリスマスや年末年始は、FBSの取引時間や営業時間は変更になる可能性が高いと考えておきましょう。

毎年12月25日と元旦は、FBSだけでなくFX市場自体が休日になります。

クリスマスシーズンの場合、ニューヨーク市場と欧州市場は長期休暇になるため、値動きは鈍くなるため、欧米通貨絡みのトレードはおすすめできません。

年末年始については大晦日はトレードできるものの、クリスマスと年末年始の前後は取引時間が変更になる可能性は高いです。

この時期についてはFBSの営業時間を細かく確認する必要があるでしょう。

いずれにせよFBSの公式サイトのニュースに、取引時間や営業時間の変更のお知らせが届くので確認してください。

FBSの取引時間(営業時間)におすすめの時間帯

FBSの営業時間について確認していきましたが、では取引時間としておすすめの時間帯についてみていきましょう。

まず欧州市場で取引が活発になる16~18時とニューヨーク市場で取引がさかんになる23~翌日2時です。

世界でも半数以上の規模を占める取引が行われているため、FBSの取引時間としておすすめと言えるでしょう。

日本円絡みの通貨ペアの取引時間としておすすめの時間帯は、東京市場で取引がさかんになる9~10時です。

ロンドン市場・ニューヨーク市場・東京市場で取引が活発になる時間帯は、値動きも安定しているため取引時間としておすすめです。

一方、FBSでの取引時間としておすすめできない時間帯は、経済指標発表時とFX市場の開場直後と閉場直前の時間帯です。

チャートの値動きが激しくなるため、予測することが困難になります。

同時に閉場直前の時間帯にポジションを保有すると、月曜の窓開けの影響を受けて損失を抱えることになりかねません。

特にトレードに慣れていない方は、FBSの取引時間や営業時間内であったとしても、月曜と土曜の朝の時間帯はトレードは控えておいた方が安心です。

また土曜の朝を迎える前よりも早い時間帯に、保有しているポジションは決済することをおすすめします。

FBSの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説まとめ

FBSの取引時間(営業時間)は、日本時間の月曜7時から土曜6時59分ですので、ライフスタイルからもトレードしやすい時間帯です。

日頃、仕事をしている方も平日の夜間と金曜の夜間はじっくりトレードに取り組めるのではないでしょうか。

FBSは3月~11月の期間中、サマータイムが適用されているため、冬時間の営業時間よりも1時間早い取引時間となりますのでご注意ください。

祝日や休日については世界規模のイベントの影響を受けるため、公式サイトでこまめに確認することをおすすめします。

またFX市場の影響を受けるため、FBSの取引時間内であってもトレードしないほうがよい時間帯があることも覚えておきましょう。