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FBSの取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説

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海外ブローカーであるFBSを利用して、今後取引をしていきたいと考えている人もいるでしょう。

FBSでは、為替以外にも金属や原油などのトレードを行うことも可能です。

ただし、取引を行うのであれば日本国内にはないサマータイムや冬時間の概念についてもしっかり勉強しておく必要があります。

そこで今回は、FBSの取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説していきます。

FBSの取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説

これまでFXトレードの経験がある人であれば、サマータイムや冬時間について詳しく知っているという人もいるでしょう。

しかしFXトレード初心者の方やFX未経験でこれからFBSを使ってチャレンジしたいという人の場合、サマータイムや冬時間のことが良くわかっていないという人も多いはずです。

そもそもFXは、様々な国の市場での取引をオンライン上で行うことになりますよね。 しかし実際に開いている市場のある国は日本国内と時差があります。

たとえば、米ドルの値動きが活発になるのはニューヨーク市場が日本時間の午後9時くらいからです。

ただしアメリカや欧州には、サマータイムや冬時間という考え方が導入されているので、時期によって市場が開く時間帯が若干ずれてきます。

FBSの基本的な取引時間

まずFBSの基本的な取引時間に関してですが、FBSの取引はメタトレーダー時間の月曜00:00に始まり、金曜23:59に終わります。

メタトレーダー時間は東ヨーロッパ時間(EET)が設定されているようです。 こちらは日本時間が基準となっている訳ではないので注意してください。

週末や週頭の取引時間帯に注意すれば、あとは基本的に24時間トレードが可能になるということです。

ただし、市場によって値動きが活発になる時間帯や取引量が多くなる時間帯はそれぞれ異なります。

そのためFBSでの取引自体は基本的に週末以外はいつでもできるようになっていますが、取引量が少ないのでスプレッドが広がったり板注文が通りにくいなどの傾向が見られるのです。

FBSのサマータイム・冬時間に関する考え方

基本的にはFBSの取引可能時間に応じて取引を行うことができるようになっていますが、USDやEURなどの通貨ペアで取引を行うのであれば、サマータイムや冬時間の切り替わりに特に注意する必要があるでしょう。

アメリカ

  • サマータイム...3月第2日曜日午前2時~11月第1日曜日午前2時
  • 冬時間...11月第1日曜日午前2時~3月第2日曜日午前2時

また欧州のEUに関しては、2019年10月にサマータイムが廃止となる予定であり、欧州に関しては2019年10月より冬時間への設定し直しが必要ありません。

自分がどの通貨ペアを利用しているかによっても、チェックするサマータイムや冬時間に関する情報が異なってきますので、それぞれ必要なものを確認するようにしてください。

FBSのサマータイムや冬時間以外にもその国の祝日や休日などにも注意

またFBSでは、サマータイムや冬時間以外にも、取り扱い通貨の市場がある地域にて祝日や休日に当たる日には市場が動かない可能性があるので注意が必要です。

たとえばUSDに関する銘柄などは、アメリカの独立記念日や感謝祭、クリスマスシーズンなどは取引時間が変則的になる場合があります。

事前に取引を行う通貨のある市場の祝祭日などをチェックしておくことも大切ですが、FBS Japanのツイッター公式アカウントをフォローしておけば、その都度取引時間変更のお知らせをアップしてくれるでしょう。

サマータイムや冬時間、休祝日のチェックまで全て自分で行うのは厳しいという人は、公式Twitterをフォローしておくのがお勧めです。

FBSの取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説まとめ

今回は、FBSの取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説してきました。

FBSの取引時間は、基本的に平日であればほぼ24時間稼働しているという状態になっています。

ただし取引を行う通貨の市場がある国の時間帯によって、取引が盛んになる時間帯と静かになる時間帯が存在するでしょう。

現在ヨーロッパではサマータイム・冬時間の採用が廃止される予定ですが、アメリカではサマータイム・冬時間の考え方が引き続き採用されることになります。

よって取引している銘柄によって、サマータイムと冬時間が切り替わるタイミングでの取引には注意してください。

またサマータイムや冬時間以外にも、各国の休祝日などに市場が開く時間帯が変則的になる場合もあるので、FBSの公式Twitterなどのアナウンスをチェックしておくと便利です。