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海外FXのフルレバを分かりやすく解説

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海外FXのフルレバってどのくらい?

フルレバトレードに危険性はないの?

海外FXのフルレバのメリットも知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

海外FXのフルレバで取引してハイリターンをめざすことができますが、危険性について気になる方も多いはずです。

ここでは海外FXのフルレバについてみていきましょう。

海外FXのフルレバを分かりやすく解説

海外FXのフルレバとは、各業者の最大レバレッジでトレードすることをさします。

国内取引所のフルレバは25倍である一方、海外FXでは、以下のように驚くようなレバレッジで取引することができます。

  • GEMFOREX:最大レバレッジ1000倍
  • XM:最大レバレッジ888倍
  • TradeView:最大レバレッジ500倍
  • TitanFX:最大レバレッジ500倍
  • iFOREX:最大レバレッジ400倍
  • AXIORY:最大レバレッジ400倍

海外FXはフルレバでハイリターンをめざすことができますが、まずそのしくみや危険性について理解することが大切です。

またフルレバでトレードするときの、海外FXの注意点についてみていきましょう。

海外FXのフルレバは危険なの?

海外FXでフルレバしても借金に対する危険はありません。

フルレバで取引すると大きな損失が発生しますが、ゼロカット制度が採用されている海外FXでは、たとえ莫大な損失が発生しても借金として背負う必要がないのです。

ロスカットで発生した損失は、口座残高にマイナスとして反映されますが、海外FXではゼロカットが適用されるため、無条件でゼロまでリセットしてもらえます。

海外FXのフルレバにおける危険性は、借金ではなく、ロスカットリスクが高まることです。

証拠金を担保にフルレバをかけることで、大きな金額でトレードできるため、レート変動によって含み益は大きくなる一方、不利な方向へレートが進むと含み損も大きくなり、ロスカットされやすくなります。

ロスカットされてしまうと、海外FX業者に証拠金を没収されてしまうという危険性はあると言えるでしょう。

海外FXのフルレバはギャンブルトレードだという方もいますが、それはフルレバに限らず、勘だけに頼ったり、感情に流されてトレードする行為をさします。

フルレバをかけてトレードすれば、いつか大勝できるかもしれないと、根拠のないトレードをすることをギャンブルトレードと言います。

一方、海外FXでフルレバしても、トレードルールに沿ったトレードをすることは、ギャンブルトレードとは言いません。

偶然、フルレバで一攫千金できたとしても、ギャンブルトレードは海外FXで継続的な利益を狙うことは難しいと言え、これこそ危険性の高いトレードと言えまるでしょう。

ようするに海外FXのフルレバの危険性は、トレード方法によって異なると言えます。

海外FXのフルレバのメリット

海外FXのフルレバにおけるメリットは、前述の通りレート変動で大きな利益を狙ることでしょう。

たとえばレバレッジなしの現物取引では、USD/JPYを1ドル=100円で買い、101円に上がった時点で売ると1円の利益になります。

海外FXのTitanFXのフルレバ500倍を適用すると、100円×500倍で買い、101円×500倍で売ると、利益は500倍になり、フルレバにするほど1回のトレードで大きな利益を見込めることがメリットです。

海外FXのフルレバのメリットは、必要証拠金を抑えることにもつながります。

たとえば、USD/JPYのレートが1ドル=100円だった場合、1ロット(10万通貨)をトレードする場合の必要証拠金を、海外FXのTitanFXと国内FXのフルレバで比較してみましょう。

国内FXの必要証拠金は「100×100,000÷25」から40万円なのに対し、海外FXは「100×100,000÷500」から2万円に抑えることができます。

海外FXのフルレバの注意点

海外FXのフルレバの注意点は、じゅうぶんな口座残高を準備のうえトレードすることです。

レバレッジ取引は、証拠金にレバレッジをかけた金額でトレードしますが、レバレッジをかけることに比例して含み損益も大きくなります。

海外FXのフルレバは、数百倍を超えるレバレッジをかけた金額でトレードするため、ほんの少し不利な方向へレートが変動しただけでロスカットされてしまうおそれがあります。

フルレバでは、レート変動に備えて、証拠金に大きな余力をもたせるよう、多めに口座残高を準備することでロスカットを回避できます。

海外FXのフルレバの注意点は、不正トレードに抵触しないように取引することです。

たとえば海外FXにおける共通の禁止行為として、ゼロカットの悪用を目的とした、異なる口座をまたぐ両建てがあります。

両建てとは、レートが相反するロングとショートを同じタイミングで保有することをさし、トレード中は損益を0に抑えることができます。

ゼロカットは口座残高がマイナスにいたった場合、トレードの損失による借金返済を、取引所に肩代わりしてもらう救済制度をさします。

海外FXのフルレバで口座をまたいだ両建てすると、一方のポジションで大損失、もう片方では爆益が発生します。

ただし損失が発生してもゼロカットが執行されるため、大損失の口座はカバーしてもらえるだけでなく、爆益によって確実に大儲けできてしまいます。

フルレバであろうがなかろうが、ゼロカットを悪用した異なる口座をまたいだ両建ては禁止行為ですので絶対にやめましょう。

同じように、経済指標発表時や窓埋め相場など、レートが大きく変動し、損失額が限定されることが予測できるタイミング「だけ」を狙ったフルレバトレードも禁止されています。

ゼロカットを狙った異なる口座の両建てはもちろん、海外FXのボーナスの悪用も海外FXの禁止行為です。

たとえばふたりで海外FXのアカウント登録して口座開設を完了することにより、各口座で口座開設ボーナスを獲得し、異なる名義の口座同士でフルレバの両建てをする行為も不正トレードです。

海外FXのフルレバを分かりやすく解説

海外FXのフルレバは、業者ごとに異なり最大1000倍のトレードできます。

フルレバのメリットは、必要証拠金を抑えながら、海外FXで大きな利益を狙えることでしょう。

一方フルレバを利用する際の注意点は、口座残高を多めに準備することや不正トレードに抵触しない方法でトレードすることです。

注意事項を守って、海外FXのフルレバトレードを楽しんでください。