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FBSの両建てを分かりやすく解説

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最大3000倍のハイレバレッジトレードや豪華なボーナスキャンペーンが有名なFBSで、これからトレードを始めたいと考えている人もいるでしょう。

そしてトレードの手法の1つとして両建てトレードを行うことが多いという人であれば、FBSで両建てトレードができるのかは気になるところですよね。

対になるポジションを同じタイミングで保有する両建てトレードは、FXブローカーによっても規制やルールが異なります。

そこで今回は、FBSの両建てトレードの禁止事項や基本ルールなどについて詳しく調べてみました。

FBSの両建てを分かりやすく解説

FBSは両建てトレードOKのブローカー

FBSはロシアに拠点を置く海外FXブローカーです。

一般的にFXブローカーごとに両建てトレードのルールは異なり、FBSにも独自のルールが適用されています。

中には両建てトレード自体を禁止しているブローカーもありますが、FBSでは両建てトレードを認めているようです。

ただし両建てトレードの具体的な手法によっては、禁止されているトレード方法もあります。

FBSの両建てはFBS内であれば口座をまたいでもOK

FBSは、基本の両建てトレードをOKとしていますので、1つの口座内で同通貨ペアのポジションを両建てすることができます。

加えて、FBSでは他のブローカーで禁止されることも多い口座間の両建てトレードもOKとしているのが特徴です。

国内ブローカーや海外ブローカーの中には、1つアカウントを作ると複数口座が持てるところも多くなっています。

しかし複数口座を保有できるブローカーの中には、口座をまたいでの両建てトレードを禁止しているところも多いようです。

具体的には1つのブローカーにAとBという2つの口座を保有している場合、Aの口座でUSDJPYを1LOTでロングポジションを保有したら、Bの口座で同じタイミングでUSDJPYを1LOTでショートポジションを保有してはいけないというルールのことを指しています。

このように同じアカウント内であっても、口座を跨ぐとトレードルールに違反してしまうというブローカーあるようです。

しかしFBSの両建てトレードが複数口座をまたいでできるのかを確認してみたところ、FBS内の口座であれば口座をまたいでの両建てトレードができるようになっています。

FBSの両建ては他社より自由度が高いが単一ポジションではない規制もあるので注意

FBSでは両建てトレードが行えるようになっており、複数口座をまたいでの両建てトレードも規制されていません。

しかしFBSでは、両建てトレードを行うと単一ポジションとは異なる以下のようなルールが発生します。

  • 両建てトレードの場合にはスプレッドが2倍になる
  • 利益と損失が相殺されるだけ

まずFBSで両建てトレードを行う場合のデメリットとしてあげられるのが、両建てトレードの場合はスプレッドが2倍になってしまうという点でしょう。

通常のスプレッドが2倍になってしまうので、売値と買値の差が取引する通貨ペアによってはかなり開いてしまうことになります。

スプレッドが広がるということは、勝率も下がりますので大きな値幅を取らないと利益になりにくくなるのが大きなデメリットです。

またFBSの両建てトレードは利益と損失が相殺されるだけですので、必要証拠金も相殺されることになります。

このようにFBSで両建てトレードを行うと、他のブローカーよりも取引が不利になってしまう部分もあるようです。

ただしFBSのトレーディングポイントを貯めているとか、かなり大きな値幅を狙って両建てするのでスプレッドが気にならないという場合には利用しても良いでしょう。

FBSは両建ては他の業者をまたいで行うのは禁止

FBSでは両建てトレードがOKとなっていますが、トレードの手法によっては禁止されているものもあります。

FBSの両建てトレードで禁止されている手法の1つが、他の業者をまたいで両建てトレードを行う方法です。

例えばFBSの口座内でUSDJPYを1LOTでロングポジションを保有したら、別のブローカーの口座で同タイミングでUSDJPYを1LOTでショートポジションを保有してはいけません。

FBSでは業者をまたいだトレードが禁止されていますが、他のブローカーで立てているポジションはFBSにはバレないと考えている人もいるでしょう。

しかし業者をまたいだトレードがブローカー側にバレて、口座凍結や出金拒否などのペナルティを受けたという人もいるようです。

特にFBSでは多くのブローカーが利用している共有トレーディングプラットフォームであるMT4・MT5を採用しています。

そのため他のブローカーと情報が共有されている可能性も高く、例え他の業者であっても両建てトレードしていることがバレてしまう可能性があるのです。

FBSにて禁止されているトレードが発覚した場合には、口座の凍結や出金拒否などのペナルティが与えられる可能性もあるので、業者をまたいだトレードは控えましょう。

アービトラージもFBSでは業者間の両建てトレードに当たりますので、禁止です。

FBSは両建ては複数人のグループで行うのも禁止

FBSで禁止されている両建てトレードの手法として、1つのグループ内で別のユーザーが両建てトレードを行うというものもあります。

例えば友達や家族内で一人がFBSにてUSDJPYを1LOTでロングポジションを保有したら、もう一人が別口座で同タイミングにUSDJPYを1LOTでショートポジションを保有してはいけないというルールです。

複数人数を集めて両建てトレードを行い、利益を山分けするという手法であり、別ユーザーでログインしてトレードする方法になるのでバレないと考える人もいるでしょう。

しかし同じタイミングで特定の複数アカウントが両建てのポジションを何度も保有していれば、FBS側に口座を特定される可能性もあります。

両建てトレードを行う場合には必ず同一アカウントにてポジションを保有しましょう。

FBSの両建てを分かりやすく解説まとめ

今回は、FBSの両建てトレードの禁止事項や基本ルールなどについて詳しく調べてみました。

FBSでは両建てトレードがOKとなっていますが、両建てトレードを行うとスプレッドが2倍になってしまうなどのデメリットがあります。

そのためトレーディングポイントを貯めている人や大きな利益を狙う人であれば、両建てトレードでも利用可能なブローカーだといえるでしょう。

ただし業者間や複数名での両建てトレードは禁止されており、両建てトレードの手法の中には禁止されているものもいくつかあります。

FBSの両建てトレードのルールをしっかり守り、取引を行なってみてくださいね。